彩りの大地 Dragon Quest IV

ぺぇじへっどらいん

ピサロ

第6章 ピサロと愉快な仲間たち

LvExpHPMP備考
Lv.351,156,49315413114410241359276 
Lv.401,620,46719116716210551456348 
Lv.452,161,59819216917411351495360 
Lv.502,736,52819319518812052535370 
Lv.553,311,45819619918912258558405 
Lv.603,886,38820120219112665582433 
Lv.705,036,24820621219713781628499 
Lv.806,186,10821322020214498669568 
Lv.907,335,968221229210154116721634 
Lv.998,370,842228239216166133764697 

呪文LvMP効果
マヒャド11魔物グループに88~112のダメージ
イオナズン15魔物全体に120~160のダメージ
ルカナン4魔物グループの守備力を低下させる 低下量は現在の守備力の50%
ラリホーマ3魔物単体をより確実に眠らせる
ベホマ6味方単体のHPが完全に回復する
ベホマラー10味方全体のHPが80程度回復する
ルーラ4瞬間移動できる任意の拠点へ瞬間移動する
リレミト4ダンジョン等から瞬時に脱出する
トヘロス4弱い魔物が出現しなくなる 一定時間有効
トラマナ2フィールド上のダメージ床からのダメージを無効化する フロア切替まで有効
ドラゴンぎり0魔物単体に通常攻撃系ダメージ ダメージは基本ダメージと同じ ドラゴン系なら威力1.5倍
まじんぎり0ミスもあるけど魔物単体に通常攻撃系ダメージ ダメージは会心の一撃発生時のダメージと同じ
ムーンサルト0魔物全体に通常攻撃系ダメージ ダメージは[基本ダメージ×3/(敵の数+1)]
バイキルト366通常攻撃による与えるダメージが2倍になる 会心の一撃が発生しなくなる
ザオリク3815味方単体を生き返らせる 成功率は100% HPは完全に回復
メタルぎり400魔物単体に通常攻撃系ダメージ ダメージは基本ダメージと同じ メタル系なら威力増加
ザラキーマ4215魔物全体を死に至らしめる
しんくうは440魔物全体に86~104ダメージ
いてつくはどう460魔物全体の呪文効果を打ち消す
ドラゴラム4918自分自身がドラゴンに変身し、自動的に攻撃をする
ジゴスパーク5320魔物全体に210~290のダメージ
マダンテ60魔物全体に[消費MP×3]のダメージ

時期ぶきよろいたてかぶと
初期はやぶさのけん
みなごろしのけん
まじんのよろい
はぐれメタルよろい
ドラゴンシールドてっかめん
最終・そのほか装備はやぶさのけん
まかいのつるぎ
まかいのよろいまかいのたてまかいのかぶと

すべての能力が圧倒的に高いと言うスーパーキャラ。 専用の防具は耐性も勇者の天空セット並で守備力はさらに高く、身の守りの多さから堅さでは全キャラ中ナンバーワン。HPも多い。
初期レベルが35と少ないけれども、経験値的にはほかのキャラのおよそレベル45に匹敵する数値。 というか、レベル99の時の経験値が「マーニャ」とそう大して変わらない。。。レベルは上がりやすいってことか。 そもそも、レベルが上がっても能力の伸びしろは控えめなので初期状態ですでに完成型だと思っても差し支えない。
とにかく、進化の秘宝を使用しないほうが良かったんじゃあないですかね?

呪文はDQ6や7などに登場した特技を修得する。 いくつかの系統の最上位クラスの攻撃呪文をすべて覚えたり、 いくつかのサポート呪文を覚えたりとなんとなく隙がないようにも見える。
しかし、そんな彼の主な役割は攻撃役なので「バイキルト」を専門にするようなキャラでもなければ守備力を下げているような場合でもない。 そもそも「ルカニ」を覚えず「ルカナン」なのでボス戦に対する守備力を下げる効率は悪い。
さらに回復呪文は「クリフト」同様「ザオリク」「ベホマラー」が使えるけれども「スクルト」が使えず、 さらには「ベホマズン」がないので勇者にも回復量で劣る。
火力面でも一発技の「マダンテ」があること以外には「アリーナ」の2回会心に比べればそうでもないなど、 要するになんでもかんでもできるようなキャラではないということを念頭に入れておいてもらいたい。 万能ではあるものの、万能であるが故の器用貧乏という表現が相応しいのではなかろうか。

ただし、裏を返せば彼なりの役割があるということであり、そちらに専念すべきということは言うまでもないだろう。 その役割だが、当然最強攻撃力からの打撃これ然り。 いろいろとできるとはいうものの、役割は純粋な戦士系で固定されていると思えばよい。 この場合、自身の素早さが高いため、自分で「バイキルト」をして殴りつけるスタンスとなる。
あるいは裏ボスの撃破ターン詰めのために「マダンテ」をぶっぱなすことが仕事になるだろう。
さらには「まじんぎり」まで覚えるのでメタル狩りにも向いたキャラであり、 「ムーンサルト」で全体攻撃も完備しているため雑魚戦にもお呼びがかかる。

なお、初期状態から「はやぶさのけん」を装備しているのだが当然ながらダメージには75%補正がかかってしまう。 ところが、特技による攻撃ではこの補正は無視されるため、 「ドラゴンぎり」などの場合は「はやぶさのけん」での攻撃のほうが強くなるのである。
また、初期状態から「ゾンビメイル」のような呪い装備を堂々としているが、 魔界の王らしく呪いによるデメリットや装備を外せないなどといった効果を全く受けないため、 高攻撃力の「みなごろしのけん」や耐性が強い「まじんのよろい」を平然と扱うことが可能という特徴を持ち合わせているのである。

ちなみに……「第6章 ピサロと愉快な仲間たち」と上述しているが、 これはデータ内にのみ存在する章タイトルの画像。 あくまでスタッフの遊び心なのだが第6章は基本的にピサロにこれまでの導かれし者たちがついていく章であり、 そもそも裏ラスボスに挑むうえでもピサロがいないと挑むことができない。 そのため、あながち間違いとも言い難い。