彩りの大地 Final Fantasy Tactics

ぺぇじへっどらいん

専用キャラについて -ストーリーイベント

ラムザC1
アクティブターンを常に確認しよう。それが勝利への近道!

項目概要
キャラ概要1 本作の主人公。
キャラ概要2 アホ毛。性別が迷子というプレイヤーも。
加入場所 最初から
専用ジョブ 見習い戦士。汎用ジョブのそれとは違うラムザの専用ジョブで、通常の見習い戦士よりも全体的に強め。 ちなみにディリータの見習い戦士もほぼ同じ性能のジョブ。アルガスも大体同じで、三者ともアビリティの内容が異なるぐらい。
特徴1 Brave・Faith共に初めから70とかなり多い数値。 なお、オープニングのイベントバトルのBrave・Faithはこの値とは違っているけれども、一時的なものなので気にしなくてよい。
特徴2 ほかのキャラよりも能力的に多少優位な特徴がある。 本来であれば男性ユニットなので、HP・AT多めMP・MA少なめというハズがMP・MAも多めという特徴がある。
※逆にHP・AT少なめ、MP・MA多めは女性ユニットの特徴
特徴3 特殊能力というわけではないものの、主人公ということで離反に関するアクションが一切起きないという特徴がある。 例えば、除名はできない、戦闘不能のカウントダウン後に消滅したら即ゲームオーバーなどあるけれども、 そのほかに、Braveが5以下になったり、Faithが95以上になったりすると、本来であれば強制的に離反してしまうけれども、 このキャラの場合はそれが起こらないという特徴もある。
特徴4 Chapterによって見た目のモデルチェンジが行われ、専用ジョブのアビリティと装備可能な装備種も増えたりする。
基本的には強化系アビリティばかりのラインナップのためとにかく地味で今一つな印象しか残らないけれども、 重要なSpやBrを上げられたりするため実はなかなか強力。 しかし、ほかのキャラの存在のせいで覚えるアビリティのラインナップがとにかく地味、そのため、今作では主人公の強みが実感しづらいのが玉に瑕。
ラムザC4

ただ、ほぼ完全に他作品にはなるけれども、 そういうキャラの特徴を踏まえてかFFRKで参戦した際の彼の役割といえば、 アタッカーが高火力を出すためにおぜん立てするサポート役だったりする。 やっぱりそれこそがこのキャラの公認のコンセプトなんだ。
特徴5 Chapter.4ではどうやってもJob.Masterにできない現象が発生する。 これは「アルテマ」のラーニング枠があるためで、ラーニングを達成すると無事にMasterすることが可能。
ラーニング場所
使い方の例 「見習い戦士」のままでも強いので、序盤の金策を考えても「ナイト」よりもMove値が高い「見習い戦士」のまま使い通すことをオススメしたい。
終盤も装備の関係から、だいたい「見習い戦士」に戻ってくる感じになる。

ムスタディオ
親父に指一本でも触れてみろ! 『聖石』は二度と手に入らないことになるってなッ!!

項目概要
キャラ概要1 機工士。FFシリーズ史上でも初めての機工士という存在がこの人。
キャラ概要2 「銃のチャージは無意味だぜ!」とか大ぼらを吹いた人。そういう人にはムスタディオをやっつけろ♥
加入場所 ゲスト:Chapter.2 城塞都市ザランダ ~ 機工都市ゴーグ 到着
正式:Chapter.2 機工都市ゴーグ イベントバトル後
専用ジョブ 機工士。ムスタディオの専用ジョブだが、はっきり言って弱い。 ただし、弱さが直結しない銃の使い手なので影響は少ない。
特徴1 Brave.60・Faith.62。ちなみにこのキャラに限らず、Guest時代で強化させても正式加入時には一切反映されない、注意。
特徴2 こっそり一連のサブイベントの開始条件として、ムスタディオが仲間にいることが必須だったりする。 そのため、ムスタディオを育てないにせよ、イベントをするためには除名したり消滅させたりしてはならないという制限があることに注意。
使い方の例 「機工士」の能力は弱い。 成長値も良くないのでできれば「ナイト」や「忍者」などで能力を伸ばしたいところ。 「狙撃」のパワーソースがSpなので「シーフ」や「忍者」がベターか。
むしろ、ジョブ性能では勝負できないので汎用ジョブ同等に育ててしまうという手もあり。

「機工士」で勝負するよりも、同じ銃使いで「アイテム士」や「話術士」のほうがいいような気もしなくはない。

アグリアス
人の夢と書いて儚い(はかない)と読む。何か、物悲しいわね。

項目概要
キャラ概要1 ルザリア聖近衛騎士団に所属の人。オヴェリア王女の護衛役。てか、この方が主人公でよくない?
キャラ概要2 現実の世界での信者が多い姉様。「今さら疑うものか!私はおまえを信じる!!」
加入場所 ゲスト:Chapter.2 開始 ~ ライオネル城 到着
正式:Chapter.2 バリアスの谷 イベントバトル後
専用ジョブ ホーリーナイト。アグリアスの専用ジョブ。 アビリティは強いけれどもジョブ性能自体は微妙。早いうちに手を打つことを推奨したい。愛にすべてを。
特徴1 Brave.71・Faith.63。Brave高め。
特徴2 超強くて便利な「聖剣技」の使い手。剣がないとダメではあるけれどもそんなの大した問題ではない。
特徴3 このキャラに限ったことではないけれども登場するたびにアビリティをランダムで覚えている。 バリアスの谷のイベントから「無双稲妻突き」や「聖光爆裂破」を覚えた状態にしておきたいなどといった場合はリセット&ロードも必要。
失敗例  成功例
※画像の優先度などの記載については個人的な見解(固定は確定だけど)。
使い方の例 「ホーリーナイト」の能力はあまり強くない。HPが多いぐらい。 「聖剣技」をマジメに起用するのであれば「ナイト」にチェンジして使ったほうが強い。 あるいは、剣と「ねじり鉢巻き」「力だすき」などのようにATを上げる軽装備が可能な「風水士」という手もある。 特に、女性ユニットであるが故かATが低いので、何とかしてATを上げるための工夫をしたいところ。 むしろ女性ユニットという点が幸いして女性専用装備で固められるのがメリットといえばメリットだけれども。
Speed面でも危ういので「忍者」という手もある。その際、左手に剣、右手にATの高い槌を持たせると強い。
天の願いを胸に刻んで心頭滅却!

ルッソ
先がわからないってさ、なんかワクワクするよな!

項目概要
キャラ概要1 異邦の民。異世界に飛ばされる中、獅子戦争時代のイヴァリースにも参戦を果たす。
キャラ概要2 つーか、元の出身世界ってどこよ、FFTA2知らんけどやっぱりイヴァリース?
ちなみに、ほぼサブイベント扱いでの加入にはなるものの、 ストーリーを進行するうえで避けては通れない場所でイベントバトルが発生するため、半ば強制的に加入イベントが発生する。
加入場所 Chapter.3 オーボンヌ修道院後の ゼクラス砂漠 のイベントバトル後
専用ジョブ モブハンター。ルッソの専用ジョブ。 だけれども、その性能といえばラムザの「見習い戦士(C4)」とほとんど変わらない。 メリットアビリティとして「密猟」がついていることが違うぐらいか。
特徴1 Brave.55・Faith.48と両方低め。 ただ、「さけぶ」で容易にBrave上げが可能なので最初からBraveの高いラムザよりもアイテム発見役に適している?
特徴2 ジョブ性能が主人公ラムザの「見習い戦士」とほとんど同じなので同じように扱って可能。 メリットアビリティの追加と死亡離反、Brave低すぎ・Faith高すぎ離反があるぐらいが違い。
特徴3 主人公ラムザの「見習い戦士」と同じなだけあって「アルテマ」のラーニングも可能。 仲間の攻撃でもラーニング可能なので、どちらかに覚えさせれば掛け合うことも覚えることが可能。
使い方の例 主人公ラムザと大体同じでよい。(謙虚)
ちなみにメリットアビリティの能力で「毛皮骨肉店」に入店可能。いちいち「密猟」を付け直す必要がない。

ラファ
逃げても意味ないわ。この手できちんと過去と決別しなければ……!

項目概要
キャラ概要1 一子相伝の秘術、天道術と天冥術を代々伝えるガルテナーハ一族の末裔。
キャラ概要2 一子相伝の秘術、天道術と天冥術を代々伝えるガルテナーハ一族の末裔、 そして、フォボハム領主・バリンテン大公配下の暗殺集団カミュジャの一員となった。 秘術も大変残念な秘術、そしてどう考えても暗殺には不向きな気が。。。
加入場所 ゲスト:Chapter.3 城塞都市ヤードー ~ リオファネス城 第1戦目まで
正式:Chapter.3 リオファネス城 全イベントバトル後
専用ジョブ 天道士。ラファの専用ジョブ。 アビリティはうまくハマれば強いけれども、 定常的に安定感と破壊力がバツ牛ンな剣技使いキャラと比べられるとかなり厳しく、立場が危うい。
特徴1 Brave.31・Faith.69。全キャラ中でも跳び抜けたBraveの低さ。 アイテム発見役にはちょうどいい。
特徴2 「真言」はMA依存でFaithの影響がない。属性強化でダメージが飛び上がる。
獅子戦争版では攻撃回数が増えて強くなった。けれども性質はさほど変わっていないので過信は禁物。
使い方の例 安定のベンチウォーマーもしくは解雇というポジションである確率が高い。
獅子戦争版では仲間の枠が16から24に増えたので起用するかどうかはともかく、解雇される可能性は減った。

専用アビリティがMA依存だけれども「天道士」のMAは高くない。 火力を求めるのなら魔導士系ジョブにチェンジしたほうが強い。

マラーク
正しき心を持つ者のもとへ戻れ……、その声はそう言ってた……。

項目概要
キャラ概要1 一子相伝の秘術、天道術と天冥術を代々伝えるガルテナーハ一族の末裔。
キャラ概要2 一子相伝の秘術、天道術と天冥術を代々伝えるガルテナーハ一族の末裔、 そして、フォボハム領主・バリンテン大公配下の暗殺集団カミュジャの一員となった。 秘術も大変残念の程度を超えた残念な秘術、そしてどう考えても暗殺には不向きなんじゃ。。。
加入場所 Chapter.3 リオファネス城 全イベントバトル後
専用ジョブ 天冥士。マラークの専用ジョブ。 アビリティはうまくハマれば強いけれどもラファには及ばない。 当然、定常的に安定感と破壊力がバツ牛ンな剣技使いキャラと比べられるとは言うに及ばず。
特徴1 Brave.69・Faith.31。全キャラ中でも跳び抜けたFaithの低さ。
特徴2 「裏真言」の威力が通常の魔法とは反対にFaithに反比例して火力を増すタイプのものなので、 火力を引き上げるには自分も相手もFaithを低くしないとダメ。 敵のFaithは例外的な低さを除くと大体40ぐらいはあるため。
Faithを低くといいながら一時的にFaithが100になる「フェイス」状態になると例外的に「裏真言」の威力も増大する。 逆に一時的にFaithが0になる「イノセン」状態になると、例外的に「裏真言」の威力も0になる。 つまり、まともに使うのなら両者Faithを低くではなく、両者「フェイス」状態である。
獅子戦争版では攻撃回数が増えて強くなった。けれどもやっぱり性質はさほど変わっていないので過信は禁物。
使い方の例 安定のベンチウォーマーもしくは解雇というポジションである確率が高い。
獅子戦争版では仲間の枠が16から24に増えたので起用するかどうかはともかく、解雇される可能性は減った。

専用アビリティがMA依存だけれども「天冥士」のMAは高くない。 それどころかラファと違って男性ユニットである点が災いしてMAよりもATのほうが高いという始末。 ATも特別多いわけでもない。
火力を求めるのなら、魔導士系ジョブにチェンジしたほうが強い。

注意してほしいのが「裏真言」の威力が通常の魔法とは逆行している効果であること。 つまり、Faithが低いために通常の魔法の効果が無になること。 ということは、通常の魔法を使った運用は難しいのである。

Faithが低いので召喚士のラーニング役が向いているといえる。 「召喚魔法」を敵召喚士にラーニングさせたり敵の「召喚魔法」をラーニングさせるための手段。
念のためだけど、間違っても実運用性はないよ。

オルランドゥ
民あっての国家! 民あっての我々なのです。

項目概要
キャラ概要1 南天騎士団団長にしてラムザの父であるバルバネス卿と並ぶ、畏国最強の騎士と称された人物。通称”雷神シド”。
キャラ概要2 畏国最強の騎士どころか作中最兇のバランスブレイカー。 このキャラのあまりに強さゆえにこのキャラがいないと戦術が成り立たなくなってしまったなんていう話も珍しくない。 方や、あまりに強すぎるがために使うのを躊躇うプレイヤーまで出る始末。なんと、この“雷神シド”の力、きみは必要ないというのか?
加入場所 Chapter.4 ベスラ要塞 全イベントバトル後
専用ジョブ 剣聖。オルランドゥの専用ジョブ。 アグリアスの「聖剣技」、メリアドールの「剛剣」、ガフガリオンの「暗黒剣」の3剣技を踏襲した「全剣技」を所有。 かつ、補正能力も成長値も高く、最初から最後までこのジョブのままでいても何ら問題がない。 極めつけは初期装備がすでに終わっている点。やりすぎ。
特徴1 Brave.77・Faith.65。最初からBraveも高い。 回復を自己回復だけで賄うのであればFaithを極端に低くしてしまうプレイヤーも存在する。
特徴2 アグリアスの項目でも取り上げたように登場するたびにアビリティをランダムで覚えているため吟味のためにリセット&ロードという手もある。 しかし、このキャラの場合はステータスが確認できるのが戦闘終了後のイベントというタイミングのため、吟味しづらいという罠が。
剣聖はどうせ能力が高いので、そのままの状態で任意のアビリティを取得していってもかまわないと思われる。
特徴3 最兇と謳われるシドで、アグリアスやメリアドールのアビリティを踏襲しているために上位互換扱いされているけれども、実際にはそうでもない。 2名のほうが勝っている点として女性専用装備の存在があり、そこでバランスを保っているようだ。
特に、「アルテマ」のラーニング場所での戦いでは「チャーム」を受ける可能性が高く厄介なので、「ン・カイの腕輪」での対策は必須。
使い方の例 ……もはや語ることはない。実際に使ってみるべきそうすべき。
雷神の破壊力

メリアドール
自分自身よりも大切なものが出来たとき、それが愛なのかもしれない……

項目概要
キャラ概要1 神殿騎士の一員。
キャラ概要2 現実の世界での信者がまあまあ多い姉様。“痛み”なくして真の“変革”などありえないわ!!
加入場所 Chapter.4 ランベリー城 全イベントバトル後
専用ジョブ ディバインナイト。メリアドールの専用ジョブ。 だけれども、終盤やたらと敵ディバインナイトが登場し、装備をぶっ壊されがち。「メンテナンス」の導入を検討して。
特徴1 Brave.67・Faith.68。
特徴2 やはり最兇と謳われるシドと比較するとアビリティを踏襲されている点で下位互換扱いされがち。 特に、加入のタイミングが最兇シドよりも後になるということから加入当初から逆風に立たされている状態。
なおかつ、「剛剣」自体が相手の装備部位に依存して効果を発揮するアビリティということから、 魔物には一切通用せず使いづらいという問題も抱えていて、その点でも「全剣技」が使えるシドとは圧倒的に差がついている状態。
ではあるものの、こちらもアグリアスと同じく女性ユニットということから女性専用装備の存在があり、そこでバランスを保っているようだ。

さらにシドに勝る点として、実はATの成長値が高いという特徴がある。 全体的に「ナイト」と同じような成長値だけれども、ATの値だけ「剣聖」以上に伸ばされている。 とはいえ、「剣聖」よりも生かすところが難しい点は否めない。
特徴3 そして獅子戦争版では相手の装備部位に関係なくダメージを入れられるようになったという仕様変更に伴い、かなり使いやすくなった。 それ自身はシドも同じだけれども、彼女にはこれしかないため、彼女への恩恵が特に大きいといえる。
使い方の例 ATが高いのでATに頼った戦い方がオススメ。「剛剣」がダメなら「拳術」なんかはちょうどいいのではなかろうか。
獅子戦争版では「剛剣」が使いやすくなったので問題ないけれども、「聖剣技」と違って対象が単体のみなのは変わりないのが若干微妙。
とはいえ、ダメージさえ入ればアイテムを100%破壊するこの技の利点は生かさない手はない。 「戦技」にはないアクセサリ(特にマント)の破壊を生かせば回避率も下げることができる(ただし、盾の破壊技が存在しない)。 破壊目的だけならATが低かろうが武器が弱かろうが関係ないのも大きな特徴。