彩りの大地 Final Fantasy IV

ぺぇじへっどらいん

シド(技師)

キャラ使用時期
バロン城(イベント戦)~地底世界
GBA版ではさらに巨人のダンジョン(攻略後)~最終
主に装備可能な品
短剣・鎚・弓矢・重装備

しらべる
相手の現在/最大HPと状態、属性の弱点を見る。

打撃性能に特化したキャラクター。 アビリティのほうは地味なのだけれども、攻撃力の点では間違いない。

Lv HP上昇値HP合計値 MP上昇値MP合計値
lowerupperlowerupper lowerupperlowerupper
初期(20)   788788   00
21~22 6472916932 0000
23~25 72811,1321,175 0000
26~29 80901,4521,535 0000
30~32 88991,7161,832 0000
33~35 961082,0042,156 0000
36~38 1041172,3162,507 0000
39~41 1121262,6522,885 0000
42~45 1201353,1323,425 0000
46~48 1281443,5163,857 0000
49~59 1361535,0125,540 0000
60~69 1441626,4527,160 0000
70~99 1521719,9999,999 0000
Lv   RD
       A-1-1+0+0-1
       B-1+0+0+0-1
202192455 C+0-1+0-1+0
3033133555 D+1+1+1+1+0
4046164555 E+2+0+2+0+0
5061215555 F+2+2+2+0+0
6071256555 G+2+2+0+0+2
7077297555 H+3+0+3+0+0

※ピクセルリマスター版では「-1」のところは「0」に置き換える。つまり能力ダウンがなくなった。

HPと力と体が良く伸びる、スタンダードな戦士系タイプ。 とにかくヘビー級な戦士というポジションなキャラのためか、HPと力と体の成長具合が著しい。
反面、知と精がまったく育たないので、魔法に弱い点がどうしてもぬぐい去れない、微妙なキャラ。 しかし、活躍期間からすると、充分なHPということもあり、この低さはさほど問題とは言えないのかもしれない。

ただし、追加要素版ではそれでは困るので、レベル70以降の吟味などを駆使してなんとか育て上げたいところ。
ちなみにHPは早ければレベル86で、遅くてもレベル93でHP9,999に到達するようになっている。

吟味では早・知・精をうまい具合に補いたいところだけれども、 29回のレベルアップではそれを完全にフォローするのは無理なのである程度は妥協するしかない。
なお、吟味パターンは2通りあり、 純粋に魔法抵抗力を上げる場合は精神が2上がるGパターンを重要視することとなるが、 新武器「フレアスレッジ」の追加「フレア」のダメージを増やしたいなどと言う場合は知性を上げる必要があるのでDパターンを重要視しなければならない。 両立しないのが悩みどころだが、その前に最も重要な早を上げないとダメなので、 Gパターンをある程度しなけれならないことは前提となりそう。

計算上は能力値の端数は切り捨てるため、実用的な上限値は次の通り。

◆力
攻撃回数=[力/8]+[早/16]+1
通常攻撃力=[Lv/4]+[力/4]+武器攻撃力
エッジ二刀流攻撃力={[Lv/4]+[力/4]}*2+両方の武器攻撃力
ヤン攻撃力=(Lv+1)*2+[力/4]
弓矢攻撃力=[力/4]+[弓攻撃力/2]+矢攻撃力-[3+弓攻撃力/10]*(矢を利き手装備時は0、それ以外は1)
エッジ一刀流または両手素手攻撃力=通常攻撃力に準拠(盾装備時は攻撃力0の武器を装備した二刀流扱い)
弓・矢単独装備時攻撃力=武器攻撃力を1とする通常攻撃力に準拠
見ての通り、4分の1で計算されるのでムダを省くには4の倍数で。つまり上限は96。

◆早
攻撃回数=[力/8]+[早/16]+1
防御回数=[早/8]+[Lv/16]*(盾装備時は1、それ以外は0)
魔法防御回数=[早/32]+[(知+精)/32]
関わるステータスが多いこともあって重要。
見ての通り、8分の1で計算されるのでムダを省くには8の倍数で。つまり上限は96。
だが、ATBである本作では重要なパラメータとなるため、なるべく99が望ましい。
※セシルの早とATB速度についてはここでは触れないこととする。

◆体
防御力=[体/2]+防具防御力
打って変わって関わる値が少ない。
見ての通り、2分の1で計算されるのでムダを省くには2の倍数で。つまり上限は98。
とはいえ、本作ではアダマンアーマーという飛んでも防御力(+100)を誇る防具があるのならほとんど誤差となってしまうのも事実。 そもそもラスボスや手強い敵の攻撃はだいたい魔法攻撃というのも向かい風であり、そこまで重要ではない。

◆知・精
※併せて考える必要もあるため併せて紹介。
魔法攻撃回数(マスクデータ)=[※知または精/4]+1
魔法防御回数=[早/32]+[(知+精)/32]
魔法回避=[知/8]+[精/8]+防具の魔法回避
※知:黒魔法・召喚・忍術、精:白魔法
ということで、物理防御とは打って変わって重要な魔法防御のために重要な値。 あくまで回数に依存する値だが、実際の魔法防御の値は防具のみで決まるためそちらを重要視する。
白魔法使いは精神を、黒魔法など使いは知性を、それぞれ4分の1で計算されるのでムダを省くには4の倍数で。 ただ、それ以外も8分の1で計算されるのでムダを省くには8の倍数となるわけだが、いずれにしても上限は96である。

◆一応力早体知精以外で決まるパラメも
命中率=Lv/4+武器の命中率
※命中率:二刀流の場合は両手分の合計値の平均、素手の場合は武器命中率=50
回避率=防具の回避率
※回避率:頭・身体・腕で無装備の部分は回避率=10
魔法防御=防具の魔法防御

素の能力で上限値
Lv.70 77297555
D×3 33330
G×26 52520052
Lv.99最終 998478857

捨てるべきではない素早さを妥協して魔法防御重視にしてみたパターン。
素早さを妥協したくない場合はD×3をF×3かG×3を選択。選ぶのならF×3がいいだろうか。

装備補正を含めて上限値
Lv.70 77297555
D×13 131313130
G×16 32320032
Lv.99最終:A 9974881837
 A+アダマンアーマー:B 9989993352
 B+グランドヘルム:C 9994993357
 C+クリスタルリング:D 9999993357
 D+フレアスレッジ 9999994872

使用武器のほとんどが両手専用のため英雄の盾が持たせられない。 あえて持たせようとすると武器は「オーガキラー」となるが、そうなると今度は攻撃力が貧弱になってしまうので、 シドの吟味については盾装備無しという前傾姿勢の紹介。

装備補正を含めて上限値
Lv.70 77297555
D×5 55550
G×24 48480048
Lv.99最終:A 9982801053
 A+アダマンアーマー:B 9997952568
 B+グランドヘルム:C 9999952573
 C+フレアスレッジ 9999994088

同じく、盾無し。 素早さ補正のおかげでクリスタルリングなしでも素早さ99達成。

装備主に有効な敵・場面備考
きづち(機械)むしろ非金属だからという理由で使うこととなる 
だいちのハンマー炎弱点、機械純粋に武器を取り換えるためという程度
オーガキラー
(ポイズンアクス)
巨人特攻効果はもちろん純粋に攻撃力が高いため使う
ルーンアクス魔導わざわざこれを使ってまで特攻したいやつがいるかどうかにかかっている
トールハンマー雷弱点、機械打撃用のスペックはもちろんだがアイテム使用時の効果も強力
フレアスレッジ氷弱点、機械名実ともに最強の武器
ドラゴンのこて終盤戦唯一量産可能なドラゴン防具、装備枠的にも彼にはちょうどいい