こんなコンテンツがあるなんて、絶対に穏やかじゃないですね。
いきなりイベント戦闘BGMからはじまる。
聴けばわかる通りカッコイイのが最大の特徴。
なお、本作のBGM名ほぼすべてに言えることだが、暗号じみたタイトルとなっているものが多くてカオスな空間である。
OCGを発動した際のBGM。無限OCGでもしないと曲を全部聞くことは困難。
それを言い換えれば、本作における処刑用BGMである。
なお、ドクターBのクエストでは歌詞なしバージョンを聞くことができる。
タイトルがドイツ語なら歌詞もドイツ語なので理解できなくても仕方がない?
通常戦闘曲。だが、実際には前半のインナーで挑んだ時のBGMとドールで挑んだ時のBGMの2つがガッチャンコしている。
(前半)オープニングの曲。1作目のガウル同様に惑星ミラの広さを物語っているような印象。
なお、今作を担当している澤野氏だが、アニメ進撃の巨人の曲を担当していることで有名。
本作の名を冠する者となるオーバート戦BGM。
穏やかじゃないことにゼノブレ2でも本作の出張キャラであるエルマを連れている時にも流れる。
本作には処刑するモード(OCG)となるWir fliegenという曲があるため、こちらは逆に処刑される用BGMという切り分けがなされているらしい。
本作の拠点となるNLA(ニューロサンゼルス)の昼のテーマ。
例によってトラックは夜バージョンとガッチャンコである。
聴くからに日本人が想像するアメリカナイズドなイメージ。
ヨルピッカリの森のテーマ。無論、昼夜のテーマが前後半で分かれている。
メニスナ砂漠のテーマ。無論、昼夜のテーマが前後半で分かれている。
白樹の大陸のテーマ。天気の胞子がキツイ。何も見えねえ。
無論、昼夜のテーマが前後半で分かれており、夜のほうが人気。
ここまで来ると暗号も意味不明。「46」=しろ「-」=の「:」=たい「ri9」=りくか。
黒鋼の大陸のテーマ。火炎弾が振ってくるとちょっと焦る。
無論、昼夜のテーマが前後半で分かれている。個人的には昼だな。
ラストダンジョン感を思わせる重厚感。
ここまで来ると暗号も意味不明。「96」=くろ「-」=の「:」=たい「ri」=り「p(9=q、qを反転)」=くか。
ドールフライト時のテーマ。WiiU版ではドールフライト時の切り替えに難があったが、DE番では見事に解消されている。
さらにDE版追加のフレスベルク機での巡行形態によるスピード感がまた素晴らしい。
問題はゼノブレシリーズゆえのスキップトラベルという仕様があるせいで実用性が薄いことだがw