こんなコンテンツがあるなんて、穏やかじゃないですね。
ゼノブレイドを代表する曲の1つで、
電源入れてゼノブレイド起動してタイトル画面で小一時間。。。という曲。寝れる。
むしろ穏やかですね。
どのシチュエーションがあかん過ぎてどう考えても穏やかじゃない曲。
そもそもどう考えてもタイトル詐欺。
普通なら戦闘曲とかそういったのを思い浮かべそうなタイトルでしかないのだが、
最初から流れてくる曲調からいきなり感情に訴えてくるれっきとした**イベント用BGM**。
最後当たりのボルテージマックスな曲調まで聞き逃すことはできず、
このBGMが流れる各シチュエーションを思い出すプレイヤーは世にたくさんいることであろう。
ということで、れっきとしたボス戦闘曲。
聴くからに、如何にも強い敵に挑んでいるような印象の強い曲である。
その通りの戦闘!の曲。
聞き覚えこそあるものの、戦闘システムのせいで真面目に聞けていないプレイヤーは多いと思われる。
たとえゆっくりと聞けるチェインアタック中でも。
システムの都合上、強敵相手だとこの曲のこのフレーズまで聴ければ勝ち確みたいな指標にもされやすい目安の曲という側面もある。
一番最初のフィールドの曲のうち、町の中でないほうの昼に使われる曲。
一番最初のフィールドのクセして南東はレベル30~40程度の敵が跋扈するデンジャラス・ゾーンと、
対空砲2号機がある北東のはレベル70程度の敵が跋扈するデス・ゾーンがある事で有名。
その通りのテフラ洞窟で流れるBGM。神秘的な印象のメロディ。
一見するとなんて事のないただの通り道だが、
終盤はコロニー9のデスゾーンよろしくレベル70overの敵が跋扈する強敵エリアが解放される。
ただ、今作ではレベル差補正というのがあり、
そのせい(おかげ?)で終盤までこれているプレイヤーならただの新探索ポイントにしかならない場所である。
ガウル平原のある巨神脚とコロニー6の外の昼に流れるBGMで、
公式サイトの看板にもなっている本作を代表するその曲であり、顔ともいえる曲。
オープンワールドである今作の世界観が如何に広大かを表している。
くれぐれもレベル81の鬼畜ザルなどに遭遇しないよう。
燐光の地ザトールの夜に流れるBGM。
昼間はなんて事のないただの湿地帯でなんてことのないBGMが流れる場所でしかない所だが、
夜になると幻想的に光る木々の数々と共にこのBGMが流れて神秘的な印象を与えてくれる。
のだが……夜はあちこちにレベル80オーバーの鬼畜が跋扈するエリアとなるので要注意。
幸い、ほとんどの敵は視覚感知を持っておらず、
こと一番危険な鳥に至っては乱入型のみなので時間が昼夜の切り替わりそうなタイミングで(低レベルの)鳥と戦闘を行っていなければ大丈夫(1敗w)。
まあ、そいつとは別にレベル33のローグルのユニークに狩られたプレイヤーも相当数いるのだが(私もそのうちの1人w)。
エルト海の昼と夜それぞれで流れるBGM。海の広さと深さと青さを思わせる物静かで厳かな印象。夜バージョンはさらに寂しさを助長させる。
キズナ道場師範がいることで有名。ただし、ここの師範は高レベルの子のみしか受け付けません。
3作目に再登場する某キャラのテーマBGMとしてこの曲のフレーズが使われている。
その通り、戦闘のシステムで未来視を発動し、
いずれかの未来視タグを破壊した(=予測内容のいずれかを変化させた)際、
これまでの戦闘BGMからいきなりこの曲に切り替わる、通称起死回生のテーマともいうべきBGM。
未来視発動後の転倒ハメでパリンパリンしすぎた結果、時間が100秒オーバーになってしまうことも稀によくある話。
処刑(する)用BGMであり、処刑(される)用BGMでもあるという二律背反な性質を持つ、
本作における激熱なBGMの1つであり、どう考えても穏やかじゃないですね。
この曲に対する思い入れについてはどのプレイヤーも語りつくせないほどの経験があり、
いい思い出もあればトラウマにもなっているなど、一口では到底表しきれない。
さらに曲調の激熱さも神がかっており、名曲の1つとして数えられていてもおかしくはない。
イベントでも反転攻勢の状況になるとこの曲が使われるケースがあり、それだけに神がかっている曲である。
落ちた腕の昼に流れるBGM。
イベントアイテムを取りに行くときに空飛んでる兵器(名桜のボティス)にボコられた記憶はいい思い出。
イベントアイテムゆえに敵に見つかっている状態では取れないという罠。
なんだか寂しい曲調ではあるが、一旦メンバーがそれぞれ分散した後にたどり着く場所。
そして、某キャラの感動的な再会も相まって泣き曲としても知られる。
そして慣れたプレイヤーはあとでここで出てくる最強の兵器相手に未来視タグで100秒以上を観測させる。
落ちた腕にある集落マシーナの隠れ里で流れるBGM。
里とはいいつつもゼノシリーズの例にもれず、どことなくシステマチックな印象がある背景。
3作目では落ちた腕の一部まるでそのままの地形が存在しており、ご丁寧にBGMもこれが採用されている個所がある。
ガラハド要塞~機神界エリア全域の戦闘用BGM。
激しいロックテイストの曲調となっており、
これまで戦ってきた敵の系統がまるで異なっている感と合わせて斬新さを植え付けられる(敵は既にその手前の大剣の渓谷から変わっているのだが)。
終盤にこの曲が訊けるのは残念ながら落ちた腕だけだ。
帝都アグニラータの昼のBGM。寂れた都市のBGMというだけあってとにかく寂しい曲調である。
”実質的な”ラストダンジョンとなる某エリアの曲。”実質的な”……察してくれという意味である。
名前の通り、最後の戦いへ立ち向かおうとするような全体的に勇壮な仕上がりとなっている曲である。