こんなコンテンツがあるなんて、やっぱり穏やかじゃないですね。
タイトル画面の曲。
ストーリーで前作には勝てないが、ゲームシステムでは勝っているという評価。それは私も同意見だ。
その通り、グーラの中でも最初に訪れる森林エリアで流れる曲。ゆったりとした曲調。
グーラの外フィールドで流れるBGM。
グーラ自体もそうだが、曲のイメージからもわかる通り、
前作のガウル平原の流れを汲んでいる場所ともいえるエリアであり、
まさに本作を代表する曲と言ってもよいだろう、つまりは本作におけるガウル(巨神脚)枠である。
そして、前作を彷彿させる縄張りゴリラや不動ゴリラも登場し、
さらにはオマケに恐竜まで配置されているなど、前作ファンには溜まらん要素がぎっしりと詰まっているエリアでもある。
前作の流れを汲んでいる戦闘の曲。2作目だから感嘆符も2つになっている。(そういう意味?)
地味に理解していないと長期戦になりがちな戦闘システムである。
インヴィディアの後半部分にあたる広大なフィールドで流れる曲2種。昼と夜のバージョン。
昼は明るくて夜は暗いというのがセオリーな特徴だが、
ここでは昼も夜も明るめの曲調であり、それ以上に神秘的という印象が強い。
特に夜は桜吹雪という天候があり、その際は夜以上に明るかったりする。
(インヴィディアは洞窟内型のエリアなので外の様相の影響を基本的には受けない)
前作の行く手を阻む者とはまるで異なるテイストとシチュエーションの曲。
一部のクエスト対象ボスと、グーラとインヴィディアでのみ遭遇するユニークモンスター専用曲。
つまりユニーク用BGM。
本作の敵はすべて視覚感知なので大体襲われるのだが、
前作と違って突然ユニークに襲われるシチュエーションは少ない(例の縄張りゴリラだけ)。
その代わり、空から来襲する敵には要注意だ。
本作におけるテーマソング。
3作目に再登場する某キャラのテーマBGMとしてこの曲のフレーズが使われている。
前作の”敵との対峙”の流れを汲んだ、激熱展開を思わせるイベント用BGM。
いやもう、聴けばそれだけのコメントで十分納得できるでしょ。
前作とまるで同じシチュエーションで使われる、穏やかじゃない曲。
つまり、スペルビア以降のユニークと反転攻勢の状況になるイベントの戦闘曲で使われる。
本作は前作と違ってレベル差補正の縛りが緩く、
さらにはレベル100オーバーのユニークとなるとレベル差補正無効という、
自身のレベルアドバンテージを無下にする特性を持っていたりするため、
ある程度レベルが低くてもそれだけで勝ててしまうという特徴があり、マジメに処刑する用BGMである可能性が高い。
人間ドライバーとの戦闘で流れるBGM。何気に戦闘BGMのバリエーションが多い。
手強さよりも刀ドライバーなどのインチキ臭さのほうが目立つ。
曲からわかる通り、疾走感ある状況で流れる曲。
その割にキャラたちがのんびり話し合っている展開があるのが少々心残りである。w
スペルビアの外フィールドの昼に流れるBGM。
如何にも砂漠地帯というような印象の、勇壮で明るい曲調。
モルスの断崖以降の戦闘BGM。前作の機の律動の流れを汲んでいる。
説明はそれだけで十分だ。