| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 呼称 | ”兵器” The Lunatic Weapon -Origin |
| 正式名称 | リリアリス作リアトリス改特殊武器 通称”兵器”ミスフィ・エディション(麗后版) ミスフェリア用 ※基本的には正式名称なんてあってないようなもの |
| アイテムの種類 | 不明 |
リリアリスがデフォルトで用いている武器、通称”兵器”。
通常の刀剣とは違って刀身自体に装飾やデザイン製を持たせているため、その分だけ幅が広いのが特徴。
さらにそれだけでなく、この”兵器”は魔力を込めることで複数段形態に変化するという特異な機能を実装している。
リリアリスのそれとアリエーラのそれを足して2で割ったような実装だが、
長さも大きさもリリアリスのものに寄せられている実装となっている。
中でも、彼女特有の実装として重量があることであり、その実装はララーナが扱っているものに近い。
それが指し示すがごとく大剣モードが実装されており、
まさしく重機さながらの重量を保っているのが特徴。
ミスフェリア元々、妖魔の女性というものとは完全に別方向に向いていた御仁だったが、
そもそもが魔に属する存在だったことや、その一族の中でも特異体質であることもあり、
元々魔性の力を扱う素質は秘めていた。
そこから彼女は途中でラミア族の女性に転向したこともあり、その際にリアトリスから再調整を加えてもらっている。
その改造については当人が扱うそれと同様でミスフィの妖術の力を基礎にしてさらに威力が上がるような仕組みとなっている。
基本的な仕様・性能についてはこちらにて。
| アイテム | Lk | 解説 |
|---|---|---|
| ミスフィ・アルファ | B |
あらゆるものをぶった切ることを可能にした、最兇最悪最期の兵器の試作型。
ミスフェリア用に調整されたもので、アリエーラ用のようにも見えて大きさはリリアリス用とわかりやすいが、
この系統特有の危なっかしさについては重量を高めたことでじゃじゃ馬っぷりは控えめである。
とはいえ、それでも衝撃の問題作であることは変わらない。
後にリアトリスの手によって使い手の妖魔力をブースターにして性能を引き上げる効果が追加されており、性能はさらに高まる。 |
| メロウ・ライト・シルフレッド | B |
抽象的だがどこかメルヘンチックな感じの装いの上に、全体的に艶やかでセクシーな装いを見せる誘惑の剣。
穏やかな光の精の名を冠する通り、いい香りが漂ってきそうなそれと同時に安らぎを与える効果があり、
それによって相手の意表を突くことを目的とした妖魔の剣である。
後にリアトリスの手によって使い手の妖魔力をブースターにして性能を引き上げる効果が追加されており、性能はさらに高まる。 |
| エンプレス・スティンガー | A |
抽象的だがどこかメルヘンチックな感じの装いの上に、全体的に艶やかでセクシーな装いを見せる誘惑の剣。
名前の通りルサリースの女帝のみが扱うことを許される妖魔の剣であり、使い手の妖の香によってより強度を増す。
とにかく、武器とは思えないその見た目でとてつもない切れ味を発揮する。 |
| ローズ・オブ・ミストラル | A |
全体的に艶やかな実装の誘惑の剣。
その美しい造形を成す刃は彼女の魔性も合わさって異性をメロメロにしてしまう効果がある。
さらにその妖しさに取り込まれたものは生気を奪われ、使い手の糧となる運命をたどるという危険兵器である。 |
通称”兵器”全般
通称”兵器”シリーズ
オリジナル・エディション(標準) リファリウス用
オリジナル・エディション(標準) リリアリス用
リフレイン・エディション(慎重版) アリエーラ用
オリジナル・エディション(標準) プリシラ用
リフレイン・エディション(慎重版) ラムナス用
エレガント・エディション(流麗版) シェルシェル用
エレガント・エディション(流麗版) メルルーナ用
エレガント・エディション(流麗版) ララーナ用
ダークネス・エディション(妖艶版) フロレンティーナ用
アトリー・エディション(燐花版) リアトリス用
ミスフィ・エディション(麗后版) ミスフェリア用 (この項目)
カスミ・エディション(妖刀版) カスミ用
マシーナリー・エディション(機動兵器版) 該当なし
ヒュウガ・エディション(日向版) ヒュウガ用
ルルーナ・エディション(月夜版) ルルーナ用
シュベスター・エディション(流星版) ディサリス用
シェルザベイト・エディション(釣果版) リグリーシュ用
ディスティア・エディション(賢聖版) ディスティア用
クラフォード・エディション(武人版) クラフォード用
ティレックス・エディション(月読版) ティレックス用