
――当人からも公認受けられていますからこのまま行くつもりです♪
まさに奇跡が生み出した、もう一人の現実には絶対にいるわけがないレベルの絶世の美女。
そちらの奇跡にも負けない思いを胸に抱き日々ひた向きに精進する素敵なお姉様。
| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | ミスフェリア Misferia |
| 本名 | ミスフェリア=アドグスマイト 旧名:イスフェルド=アドグスマイト |
| 種族 | ラミア族上位種:ルサリース=ルクセリーヌ(デモノイド系) |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | アンブラシア/アルヴァーレム大陸/ヴィルスガント山岳地帯/経済都市ヴィルスガント/山頂部農村 |
| 職業・肩書 | シルグランディア・アライアンス・コーポレーション・チーフオフィサー:ディヴァイアス・エール初段 クラウディアス王室特別執行官 フェイテル・ミラージュの元団員:小悪魔ミリィ |
| 体型 | 185.5cm 64.9kg BMI18.86 股下92.2cm 比率49.72% B:W:H=108.9:68.3:103.3 カップサイズ33.3cm Jカップ(相対Fカップ) アリエーラよりも僅かに長身な女性。やっぱり足が長い。 バストサイズについてはアリエーラのようなアンダーのトリックはなく、純粋にあからさまに大きく感じる。 |
| 年齢 | 100年寿命生物換算24歳 実年齢256歳 ”天命の刻”から34年後時点 |
| 誕生日 | 4月21日(牡牛座) |
| 血液型 | O型 |
| 髪 | 長い白銀パープルな髪。アリエーラよりも紫が強めに感じる。 |
| ビジュアル | 世界遺産クラスの奇跡の美女。 生きながらにして伝説の美女を語られるような見た目をしているが、 その見た目は赤の他人であるにもかかわらずアリエーラとは瓜二つ。 当人がアリエーラさんを求めた結果の性格をしているためかもう一つの奇跡とも呼ばれ、 当人の背景も相まって、”絶対こんな女いない”がコンセプトな究極の美女キャラ。 |
| 主な服装 |
ローブ風な羽織りものにハイウエストスカートという、
まさしく素敵な憧れのお姉さんというカジュアルな服装……
というアリエーラさんらしい服装をすると誰しもがアリエーラさんと誤認するほどの美貌の持ち主。 だが、普段の彼女の服装はそれとは打って変わり、 胸元までくっきりと見えるがオフショルブラウスと、 大胆にも太ももまで見えるほどだがフレアーなミニスカート姿であり、 全体的に男心を征服するような見た目を平気でやってしまうという困ったおねーさん。 それでもセクシーながらも上品なお嬢様のような印象である。 しかし、綺麗な脚や豊満なバストが形成する谷間を”鑑賞会”と称して見せてくれるなどサービス精神旺盛なお方であり、 男人気は非常に高い。 |
| 好きなもの | リリアリスさんたち親友 オリエンネスト君 イケメン様 お酒 |
| 特技 | 魔法剣 魔法 誘惑魔法 ほか多数 |
| 攻撃力(武器など) | 通称”兵器”麗后版 剣 槍 杖 魔法など…… |
| 防御力(防具など) | 半重力鉄壁スカート |
| 特徴 | ちょっと残念な美女 できる女 才色兼備 頼れるお姉様 小悪魔お姉様 美の絶景遺産 奇跡の存在 出会えたことに感謝 絶対に怒らせたらいけない系の人 |

記念すべきオリジナルキャラ10番代の1人。
オリキャラの中では1位2位を争うほどの美人。キレイなお姉さんは好きですか。
アリエーラさんのオマージュキャラとして成立している存在で、しかも魔族の特異体質者という能力者。
性格についてはいろいろと異なることを予定していたのだが、なんだかんだで結局アリエーラさんっぽさをそのままにしてしまった御仁。
つまり、奇跡の美女そのものである。
なお、実年齢についてはリリアリスやアリエーラはおろか、ラムナスよりもさらに上であるが、
元々今まで学校に通っていなかった魔族でしかも見た目年齢も大差ないため、
特別に彼女もまたリリアリスやアリエーラと同じクラスに編入していた。
そんな彼女にまつわる秘密としてどういうわけか生まれたときは男の子だったというとんでも事実が隠されていた。
何気にオリジナルキャラ10番代の1人にしてオリジナルキャラ中では男の娘または性別変更女性系キャラ第1号である。
そのような背景の通り、絶対こんな女いないをコンセプトとしてできたのが彼女である。
ただ、その性格はアリエーラさんでありながらもどことなくリリアリスらしさを残した地味にヤバイ女である。
ここが当初の彼女というキャラとは全く異なる点。
ただし、アリエーラさんに似ているという自覚からなるべく彼女のように振舞おうとしていたこともあり、
自身の性格もそのまま定着していて高嶺の花感は保持されている。
服装もまた上品な装いであることがアリエーラさんとは共通する要素である。
だが、同じ上品でもその服装は上述した通りの露出を厭わない姿であり、
妖艶でセクシーで魔性のおねゐさんという雰囲気を常にまとっているため、
男にとってはなんともたまらんキャラになっている。
サービス精神旺盛なので男人気は非常に厚い。
妖艶で魔性を秘めたキャラである背景としては男の娘だった過去から魔族系妖魔の女性種族ラミアに転向したため。
だが、男の娘時代からアリエーラさんそっくりであり、
しかも魔族であることから魔の者であり、特異体という都合も合わさって妖魔の極意は体得してはいた。
そしてもちろんラミアへの転向により完全なものとなったわけだが、これが後に大きな波紋を呼ぶことに……。
というのも、彼女はラミア族の中でも上位種ルサリースと呼ばれる種類に転向しているため。
ルサリースは古の時代に一族の中から世を混沌に陥れた魔女を生み出した種族の末裔である。
そういう種族であるため異性を引き付ける力が古の魔女よろしく非常に強いものであり、
同じ世界遺産級の美女であるアリエーラさんがほのぼのとした印象で引き込まれるような美女であるのなら、
彼女の場合は私に見惚れなさいという感じで無条件に引き込んでくる魔性の美女という印象である。
いずれにせよ、男は彼女の言いなりにしかならないっすね。
活動的なところを表す点として、
何気にシルグランディアのチーフオフィサーというポジションに収まっている。
といってもそれは基本的にリリアリスの片腕という存在にすぎないのだが、
それだけにリリアリスも彼女のことを信頼している。
また、チーフオフィサーというポジションに収まるほどの技術を修得しており、
再会時にはディヴァイアス・エールの座を戴いていたほどの才の持ち主。
その次はシルグランディア・マイスターなのでどれほどの腕の持ち主なのかを知ら締めさせてくれるのだ。
主なスキルは女性らしさを前面に押し出したお料理にお裁縫、
それから刀剣の手入れを任せれば一流と言われるほど。
この辺りの要素はラミア族というよりはプリズム族という感じである。
加え、エンチャント学とITにも精通しており、
シルグランディアのネットワーク管理を任されているのも彼女である。何この娘怖い。
さらにさらにフェイテル・ミラージュの団員だったこともあり、
リリアリスらと活動を共にしたこともあった。
その当時の彼女の呼び名は”意地悪ミリィ”という何とも可愛らしいものである。
つまり”破天荒なフランベル”ことリアトリスとは顔見知りである。
無論、”反骨のアトラリス”ことラムナスのこともよく知っている。
オリエンネストと仲が良い。
厳密に言えば記憶がある頃のオリエンネストと仲が良いのだが、
例によって彼は記憶がない……が、彼女との邂逅を果たすことで彼女との記憶を少しずつ取り戻している。
仲が良いと言っても恋人とかそう言うのではなく、イスフェルド少年とオリエンネストのれっきとした男友達同士。
とはいえ、既にリリアリスらとの邂逅を経た後での知り合いであるせいか、
イスフェルド少年とは言いつつもその性格についてはどことなく女の子っぽい。
特にオリエンネストにハグを求めてくるなど男友達同士では確実にやらないことを平気でやってこようとする。
オリエンネストは当初はイヤがっていたが2回目以降は諦め、それと同時に自分以外の男友達にはやらないようにと釘をさした。
しかもオリエンネストがリリアリスに思いを寄せていることについては最初から分かっていたようで、
その恋路を応援しているようだ。
次第にオリエンネストとの仲は疎遠となってしまったが、この度、改めてお互いに親友同士であることを約束した。
――とっても人気ですからね♪ まあ、当人のことを考えれば当然といえば当然ですけどね。
――当人からも公認受けられていますからこのまま行くつもりです♪
――本気です♪ いい天気ですから少しお散歩しましょうね♪
――それならせっかくですので私も混ぜてくださいな♪
――お手柔らかにお願いいたしますね……
――何を言っているんですか! エミーリアさんがラシルさんのことをどう思っているかわからないのですか!?
彼女の気持ちも考えてあげてください!
――私がですか!? いやいやいや、私はそんな――
アリエーラさんであろうとすることを目指した究極の美女。
リリアリスに触発されたのか、お転婆っぷりも潜んでいてそれもまた彼女の魅力である。
ただ――唯一残念な点をあげるとすれば、男性陣に対するあたりの強さ。
リリアリスとはまた違い、彼女を大事にしてあげなさい系の一番困ったベクトルのそれ――
言い換えると”説教”が彼女の困った要素である。
プリズム族の女流剣士感の強い使い手で、ザ・ソード・マスターたるご活躍をなさるお方。
だが、通称”兵器”壮麗版のモード仕様の中に大剣も含まれており、パワフルな戦い方も会得する力強い女性。
無論、極めつけはプリズム族の女流剣士よろしく魔法剣技だ。
例によって例のとんでも魔法剣が扱えるのでそれによる活躍を見せる。
◆RS魔法剣・MA式
リリアリスが開発した魔法剣技を彼女も扱っている。
剣術や体術などを織り交ぜたダイナミックな格闘術がベースにエーテルを乗せることで魔法剣として成立している。
誘惑魔法の使い手であることもあってか魔法剣にも応用しているのはもちろんだが、
彼女の場合は魔法剣士としては最もスタンダードな使い手であることからリリアリスの技法に近いところがあり、
恐らくリリアリスに次いで最も使いこなしている使い手であると言ってもいいだろう。
なお、遠隔攻撃技の場合、性質上はエーテルそのものの特性であるため、遠隔耐性に弾かれないのが強み。
◆ソード・マスター
剣や槍のような刃のある武器による技を極めた武芸の達人のみが扱える、刃による芸術とも称される極意。
”ソード・マスター”のみが扱えると言われる極意だが志せるものは限られており、存在そのものがあこがれの対象である。
ただし、ソード・マスターは自ら極意を生み出してこそ、または既存の能力を使いこなしてこその2通りが主流なので、
ソード・マスターゆえの標準アーツというのは基本的にないものと思っても差し支えない。
◆エーテル、魔法型はセミ・プリマティブ・ラミアン・テンプテーション型
魔族なので本来は準原始型の魔力を操るのだが、
彼女の場合はそれとラミア族による誘惑魔法型を操る能力を持つ特異体である。
いきなりエンブリアの強者共をまとめてたたんでしまっているほどの驚異的な実力者。
ラミア族たる妖魔の使い手でもあるため男たちを手玉に取ることも得意とする。
総じて、フロレンティーナの存在を脅かすようなリリアリスの片腕たる存在と言えるのだが、
妙に仲良しなのはやはりリリアリスの片腕故なのだろう。
例によって武器はあらゆるものをぶった切ることを可能にした最兇最悪最期の兵器がメイン。
だが、彼女が扱う得物はすべて使い手自身の魔性を秘めた誘惑の剣である。
造形自体は上品でエレガント、そしてオシャレで神秘的なデザインが多い。
エンプレス・スティンガー:抽象的だがどこかメルヘンチックな感じの装いの上に、全体的に艶やかでセクシーな装いを見せる誘惑の剣。
名前の通りルサリースの女帝のみが扱うことを許される妖魔の剣であり、使い手の妖の香によってより強度を増す。
とにかく、武器とは思えないその見た目でとてつもない切れ味を発揮する。
※ミスフィ・エディション(麗后版)
ローズ・オブ・ミストラル:全体的に艶やかな実装の誘惑の剣。
その美しい造形を成す刃は彼女の魔性も合わさって異性をメロメロにしてしまう効果がある。
さらにその妖しさに取り込まれたものは生気を奪われ、使い手の糧となる運命をたどるという危険兵器である。
※ミスフィ・エディション(麗后版)
エンプレス・ガーダー:リリアリスが作った、誘惑魔法で強度を成立させる小手。
結界が展開されており、攻撃を和らげる働きがある。
ミスリル・メッシュ:ミスフェリア自身が身にまとっているミスリルの金属繊維の布。ほぼ下着代わり。
彼女の場合はリリアリスらと違って上下で別れたセパレートタイプ。
しかもセクシーさも追及しているが故に露出面ではほぼギリギリを攻めている……それで防御力は保てるのだろうか、謎である。
布を操る能力者ではないが、
プリシラ同様に自らの色香が染み付いたこれを操って男の脳みそを支配する術だけは持ち合わせている魔女である。。。