
――伝説のフェリシア様の美しさを損じないような生き方をしていきたいですね!
見た目も性格の奥ゆかしさも奇跡と呼ぶに相応しい、現実には絶対にいるわけがないレベルの絶世の美女。
その本性は身の内に熱き思いを秘めた頼れるお姉様。
| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | アリエーラ Arierra |
| 本名 | アリエーラ=ヴィルクリス |
| 種族 | 追憶の森血族系ライト・エルフ(エルフェイド系) |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | アンブラシア/アルヴァーレム大陸/ヴィルスガント山岳地帯/経済都市ヴィルスガント/山頂部農村 |
| 職業・肩書 | ディヴァイアス・エール4段 クラウディアス連合国副代表 クラウディアス王室特別執行官 ルーティス学園大学特別名誉教授 ヴィルスガント大学特別名誉教授 |
| 体型 | 183.2cm 64.7kg BMI19.28 股下92.9cm 比率50.73% B:W:H=100.4:65.0:100.2 カップサイズ27.2cm Gカップ(相対Dカップ) リリアリスほどの長身で足が長い女性。いやもうそれだけで十分でしょ。 これ以上申し上げることはございません。素敵です。 |
| 年齢 | 100年寿命生物換算24歳 実年齢244歳 ”天命の刻”から34年後時点 |
| 誕生日 | 5月4日(牡牛座) |
| 血液型 | A型 |
| 髪 | 長い白銀パープルな髪。 |
| ビジュアル | 美人オブ美人。この世の奇跡、世界遺産。 あらゆる存在を差し置いての女神様として扱われる、生きながらにして伝説の美女。 当然、ビジュアルのみならず性格の奥ゆかしさも相まっての奇跡と呼ぶに相応しい存在。 まさしく、”こんな女がいるわけないだろ”がコンセプトな究極の美女キャラ。 |
| 主な服装 | ローブ風な羽織りものにハイウエストスカートという、まさしく素敵な憧れのお姉さんというカジュアルな服装でまとまっている。 なお、例によってリリアリスによる改造が施されており、スカートのめくりあがり防止加工が施されているのが特徴。 あのアリエーラさんであるため、そういうガードの堅さについては満場一致の高い評価を得ているようだ。 |
| 好きなもの | 楽しいこと・人 リリアリスさんなど親友 海鮮料理 |
| 特技 | 魔法剣 魔法 ほか多数 |
| 攻撃力(武器など) | 通称”兵器”廉価版 剣 槍 杖 魔法など…… |
| 防御力(防具など) | |
| 特徴 | 美女 才女 才色兼備 頼れるお姉様 美の世界遺産 奇跡の存在 出会えたことに感謝 絶対に怒らせたらいけない系の人 |

記念すべきオリジナルキャラ第2号。
オリキャラの中では1位2位を争うほどの美人。キレイなお姉さんは好きですか。
現実には絶対にいねぇよというような女性キャラをあえて作った結果のキャラ。
美人でおしとやか、冷静で落ち着いた性格の持ち主……としたかったのだが、
案外、無茶をする面やキレイな顔をして稀におっかないことを言ったり、
そのイメージを台無しにするようなことを平気で行ったりと、いろいろと残念要素が含まれているのがとにかく残念でならない。
が、それでもいくら残念要素が含まれているとはいえ、あのリリアリスほどではなく、
むしろこちらはかわいらしい元気で素敵なアリエーラさんというイメージでとどまっているということもあり、
高嶺の花感は保持されている。素敵すぎる。
それにあまり完璧すぎるのもあれなので、逆にむしろこれでよしとなった。
それだけに男性陣からの人気もかなりのものだけれども、近づくことすらままならない、まさに高嶺の花。
なのだが……そもそも当人が強すぎるせいで高嶺の花感がますます強くなっていく……。
というのも、リリアリスとシンクロしているせいでリリアリスの影響をモロに受けているのがそもそもの問題。
つまり、それが彼女に残念要素が付与される主要な原因なのだが。犯人はお前か。
しかしそれが幸いしたのか、リリアリスのクリエイター能力を一部継承しており、意外なほどまでに才能を発揮してくれる。
併せて、見た目とは裏腹に接近戦闘能力もズバぬけて強く、後ろから魔法で支援してくれるだけの存在にとどまらない。素敵すぎる。
要するに、リリアリスに並ぶもう一人の「頼れるお姉様」ということである。素敵すぎる。
そんな彼女の武器もリリアリス同様の”兵器”なのである、何もそんな危なっかしいもの使わなくたって。
アンブラシア編でのあのアリエーラのあの戦闘能力については誰しもが驚くこと請け合い。
明らかに後方支援で魔法ばかり打っているイメージの強そうな感じであるのに対し、
そのイメージを簡単に破壊するほど接近戦闘も非常に強く、
長い髪と比較的大きめの剣を扱う様、FF7のセフィ○スを思わせる。
また、自己犠牲の精神も強く、意志の強さもはっきりしているなどといった特徴を併せ持つなど、
彼女の人間性がわかるエピソードも語られる。
リファリウスはリリアリスの変装による虚構の存在、
つまり、リファリウス・イコール・リリアリスということで見てもらえれば、恋人同士ではないということがわかるだろう。
百合展開というものでもない、親愛なる友人同士という関係なのである。
そもそもリリアリスと彼女は幼少の頃から同じ家で育った仲であり、いつも仲良しである。
故にお互いの信頼関係についてはとても厚く、簡単に語りつくせるような間柄ではないということがうかがえる。
無論、互いにシンクロしていることを考えてもやはりそう言えることである。
そして、年齢についてはリリアリス同様に200年以上生きているというとんでもない存在。
アンブラシアの精霊族は大体1,000が寿命ということから、100歳の寿命の生物だとだいたい26~27ぐらいの年齢と言えるのだが、
彼女は大精霊様の娘であり、なおかつ伝説の美女フェリシア由来のプリズム族因子の持ち主、
つまり、あの美貌を保つ期間が長いということである。それは素敵だ! 流石はアリエーラ様!
とまあ、彼女の伝説の美女っぷりについては一晩あっても語りつくせないようなエピソードがあるわけだが、
その由来を考えると――なんとも言い難いものがあることは言うまでもない。
――伝説のフェリシア様の美しさを損じないような生き方をしていきたいですね!
綺麗だの美女だのことあるごとに言われている人物だが、
もはや風物詩といわんばかりに「そんなんじゃありません!」系の返答をしてくれる。可愛い。
とにかく可愛げなセリフもいくらかあるが、そのいくつかのセリフにも知的な要素を密かに潜ませていたりなど、まさに彼女の人柄を現している――
リリアリス同様に策士かどうかはともかく、ある程度の策を当たり前ベースで話そうとするあたりは玉に瑕だが。
しかし、そういうおとぼけな要素を含んでいる可愛らしさがあるのも彼女の人気の秘訣と言えよう。
性格は正統派おしとやか美女様のイメージそのままだと思って差し支えないが、
なまじ当人が強すぎるがために”男に守ってもらう”という行為そのものが発生し得ず、
むしろ敵として出てきた数多の猛者をいとも簡単に下してしまうほど。
親しみやすいのは間違いないのだが、リリアリスとは違って等身大の女性という感じではないので、
女性目線では鑑にしたい女性ランキングとしてはリリアリスよりも劣っている。
しかしそれでも仲良くしたい女性ランキングではリリアリスとは肩を並べるほどの存在。
無論、鑑にしたい女性ランキングでも常連に入っているほどだが、
何せ彼女の場合は高根の花感が強すぎるため、実行に移している者はリリアリス信者に比べると圧倒的に少ない。
だが、男性目線では評価がくっきりと分かれ、人によってアリエーラかリリアリスかではっきりとタイプが二分されるのも特徴。
あちらは自分でも言っている通り性別女カテゴリ男なので、
恋愛などは全く求めておらず、かつある程度の距離感を考える男にしてみればあちらの方が都合がいい。
要はリリアリスなら友達とか友人とかそれぐらいの距離感だが、
対してアリエーラはむしろ好意的な感情が優先される傾向にあるキャラのため、その手の話題に上ることは間違いない。
でも、ヘマをしたら痛い目を見るので要注意。
綺麗なバラには棘があるとはよく言ったもんだが、その際はリリアリスの蹴りなのか、はたまた本人の蹴りの可能性も。。。
召喚王国クラウディアスでは特別な立場で、クラウディアスのブレーンも担っている。
リリアリス曰く、麗しき女参謀はクラウディアスの影の支配者。
それはクラウディアスの城主エミーリアも認めていること、それぐらい信頼が厚いのは間違いないということでもある。
もっとも、クラウディアスの真の影の支配者といったらリリアリスの事なんだが。
リリアリスと違って武器は選ぶが、シンクロ故にある程度の武器が扱える。
魔力をエーテルとして利用することが得意。
精霊を用いた特殊能力を扱うことに長けており、文字通りの人並外れた動きが可能。
◆RS魔法剣・AR式
リリアリスが開発した魔法剣技を彼女も扱っている。
剣術や体術などを織り交ぜたダイナミックな格闘術がベースにエーテルを乗せることで魔法剣として成立している。
特にエーテルの力そのものを乗せて扱う特徴であるがゆえに、エーテルの力が強い彼女にとってはまさに鬼に金棒と言わしめる性能。
魔法を打って強いだけでなく殴っても強いアリエーラさんだが、この技のせいでさらに強い彼女が実現してしまう。。。
なお、遠隔攻撃技の場合、性質上はエーテルそのものの特性であるため、遠隔耐性に弾かれないのが強み。
◆エーテル、魔法型はフェドライナ・ソーサー型
言ってしまえば完全事象書き換え型というチート能力と呼ぶに相応しい魔法型。
乱暴に言えばなんでもありということである。。。
固有魔法
リリアリスが目立ちすぎるのでそこまで目立たないが、何気にリリアリスに比肩するほどの屈指の実力者。
つまり、毎度おなじみの多くの使い手が裸足で逃げ出すほどの能力者である。
見るからに魔法使いというイメージが先行しそうなお方だがとんでもない。
武器が例によってリリアリスよろしく”兵器”の廉価版のため、接近攻撃力もとんでもなく強い。
そして見た目通りの魔法使いという才を生かして魔法剣へと転用すると、とてつもない火力を生み出すという、
ナメてかかると確実に痛い目に合うというその典型的な女性キャラ。綺麗なバラには棘があるとはよく言ったもんだ。
それが示すかのように、アンブラシア編での戦いでは実際に剣(”兵器”)を振るって魔物を次々と打ち倒している。
リリアリスとシンクロしているせいでリリアリスの影響をモロに受けている。
それが彼女に残念要素が付与される主要な原因なのだが。犯人はお前か。
しかしそれが幸いしたのか、リリアリスのクリエイター能力を一部継承しており、意外なほどまでに才能を発揮してくれる。
併せて見た目とは裏腹に接近戦闘能力もズバぬけて強く、後ろから魔法で支援してくれるだけの存在にとどまらない。素敵すぎる。
だが、そうであるがゆえに下手をすると痛い目を見ることになるのは必至。
しつこいが綺麗なバラにはトゲがあるとはよく言うが、彼女とて例外ではないということ。くれぐれも注意である。
さらには召喚魔法にも精通しており、ルーティス学園では召喚魔法研究所に籍を置いて研究をしていたこともあるほど。
ルーティスでのエピソードと言えば、2度3度にわたる敵からの攻撃を退けている。
さらにはディスタードからの攻撃からクラウディアスを数日間守り通すなど、並外れた能力の持ち主である。
だが、あまりに強力な召喚魔法というだけあってか、作中ではいずれの使い手もあまり使用していなかったりするのだが。
武器はあらゆるものをぶった切ることを可能にした最兇最悪最期の兵器の廉価版がメイン。
試作型からしっかりと作成し備えているという用意周到振り。
造形は天使の羽根などをモチーフにした神秘的なデザインが多い。
フラクタル・スティンガー:幾何学を駆使して作成された、曲線が織りなす美しいデザインの兵器。
武器というよりは芸術そのものと言わしめるその造形から、
武器とは思えないその見た目で相変わらずとてつもない切れ味を発揮するという、やっぱりヤバイ性能の代物である。
※通称”兵器”リフレイン・エディション(慎重版)
セレスティアル・ガーダー:精霊魔法フェドライナ・ソーサーの力で大幅に強度を上げた小手。
結界が展開されており、攻撃を和らげる働きがある。
フローラル・ドレス・ローブ&スカート・コーデ:ローブ風の羽織りものにハイウエストなスカートという、
まさに素敵な憧れのお姉さんのようなコーデ。
おしゃれに着こなしているのだが内部はしっかりと金属で構成されており、鎧のように防御力が高い。
ミスリル・メッシュ:リリアリスと同じミスリルの金属繊維の布。ほぼ下着代わり。
一枚布であり、彼女の全身を包み込んでいる。
アリエーラ解析度:74%
なによりも美人という言葉が第1印象のネームレス。
リリアリスやリファリウスとはとても仲が良い。
アリエーラについては大体の謎が解析できたため、以下の内容で解析完了とする。
★アリエーラ解析項目
・ネームレスの真実
→アンブラシアの住人だった。
・そもそも何者?
→アンブラシアの住人だった。
・強さの秘密
→アンブラシアは力が濃密な世界ゆえにそもそも生命体が強い。
・時折見る謎の夢
→アレーティア神殿での出来事らしいが当人はそれがなんなのかまったく思い出せていない。
・土足厳禁の認識
→自宅が土足厳禁。
・エスハイネの丘でのリアクション
→エスハイネの丘が自宅のロケーションのそれと非常に似ているため。
・クラウディアスの重鎮たる手腕
→リリアリス同様の能力者。
・リリアリスとの関係
→幼馴染。同じ家で家族同然で育った。学校でも一緒に生活していたらしい。
・リリアリスとのシンクロ
→今後の展開をお楽しみに。
・プリシラとの関係
→同級生。学校のクラスメートで交流がそもそも深い間柄。
・フィリスとの関係
→とりあえず同級生らしき存在らしい。クラスメートらしいが真相は不明。
・リファリウスとの関係
→こいつはそもそもリリアリス。
・ヒュウガとの関係
→知人。
・オリエンネストとの関係
→とりあえず同級生らしき存在らしい。恐らくクラスメートらしいが真相は不明。