長き長き道程「エンドレス・ロード」 ~ディクショナリ~ /人物 /ディサリス

ぺぇじへっどらいん

ディサリス

――とーぜん♪ もの作りは一日にして成らず!  そのためなら如何なる強敵にだって挑んでやるわよ♪

頼れるお姉さんの地位をほしいままにした麗しの美女ファイター。
しかしその本性はお転婆・破天荒・変わり者という、美人のイメージを軽く台無しにする残念な美女……。

項目プロフ
呼称ディサリス Disalis
本名ディサリス=シュベスター
種族生来型プリズム・エンジェル(エルフェイド系)
性別女
出身地アンブラシア/アルヴァーレム大陸/アークゲイト
職業・肩書シルグランディア・アライアンス・コーポレーション・サブオーナー:シルグランディア・マイスター3段
体型183.3cm 67.0kg BMI19.94 股下93.9cm 比率51.23%
B:W:H=107.8:68.7:102.1 カップサイズ31.9cm Iカップ(相対Fカップ)
リリアリスに負けじと妖怪足長長身デカ乳女。 そちらと同じく彼女の美貌と豊満なバストについて主に注目しているのはたいてい女性陣であり、 男性陣は相手にしたくない理由から関心を示す者はとにかく少ない、まさに残念な美女が残念な美女と呼ばれる理由である。
年齢100年寿命生物換算23歳 実年齢236歳 ”天命の刻”から34年後時点
誕生日11月23日(射手座)
血液型A型
髪長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪。リリアリスと違ってセミロング。
ビジュアル
主な服装
好きなもの 
特技 
攻撃力(武器など) 
防御力(防具など) 
特徴残念な美女 鬼才変人 頼れるお姉様 女ファイターの鑑 美人だが恋愛対象外 きょぬーでセクシーなおねーさん

リリアリスのある意味副産物キャラ。 シルグランディア一族とはを体現するにあたり運たそ1のディルナの血族であるシュベスターの者を用意した結果が彼女という存在。 あちらとは違って既にリリアリス並に頭角を現している存在であり、彼女なりのお馴染みシルグランディア節を披露する。

出身地はアークゲイトとあるが、アトランティカ(現アトレイシア)が崩壊した関係でお国から離れているためである。 リュースやリリアリスがヴィルスガントを開拓し、一つの都として成立してからは両親と共にそちらに移住している。

問題は性格が極めてリリアリスなこと。 見た目はリリアリスの血族かつプリズム族由来の美貌の持ち主ではあるものの、 そこからさらに可愛らしいような感じを引き出しているのはディルナの血族であるがゆえということもあるのだが、 性格は可愛げがなく、さらに宇宙人じゃねーかと思わせるところは極めてリリアリスであり、 何をどうあがいてもこの血族の女性は押しなべて「残念な美女」であるとしか言いようがない要素をふんだんに持ち合わせている。
だが……それに加えて「頼れるお姉さん」特性も持ち合わせており、やっぱりリリアリスと共通する要素と言えるところである。 無論、男の気配などなく返り討ちにするようなところはやはりリリアリス同様。

運たそ1のディルナと違って完全にシルグランディア一族として既に頭角を現している存在であり、 あのリリアリスが技術に際して助言を求めることすらあり得るほどのヤバイ人物。 そもそもリリアリスがゴッド・ハンド・ドライバー・スターターとしてシルグランディアに返り咲いた時期でさえ既にディヴァイアス・エールだった、 それがいつの間にか逆転しているわけだがそれだけの才の持ち主であるためリリアリスも信用しており、 お互いに仲良しこよしの関係を保っている。
んだよ、同じ女2人以上いるのは事故とか語っておきながら全然仲良くしてるじゃねーか。

リリアリスが返り咲く前までにはディサリスの母親とリグリーシュの父親の2人体制でオーナー代理としてシルグランディアを支えていたのだが、 その後リリアリスがオーナーとなった後はディサリスとリグリーシュが彼女の下に収まるようになった。
なお、ディサリスの母親とリグリーシュの父親共にグレードはディヴァイアス・エール止まり、 それだけでも十分すぎる腕のハズだが、やはりシルグランディアがいないことにはマイスターを名乗るものはそうそう現れないということになるのかもしれない。
だが、リリアリスの下で働くディサリスはマイスターを名乗ることに成功、やはりそういうことなのだろう。

無論、リリアリス同様の頭の良さは健在。だが、それゆえの変人という点についてはどうしてもぬぐえない、実に困ったお人である。

――とーぜん♪ もの作りは一日にして成らず!  そのためなら如何なる強敵にだって挑んでやるわよ♪

――クソザコナメクジの分際でテメェ一体何様のつもりだぁ!?  あぁん!? いい加減に死ねや! 逝ねや! とっととくたばれやぁあああああ!

――シメにこの私自らテメェをぶち殺してやる! ありがたいと思え!  さあ……アビスまでぶっ飛びやがれぇ! ライトニング・ダンシング・クルセイドぉあああああ!

御覧の通り、極めてリリアリス。
比較するとリリアリスのほうが男勝り感が強いが、それでも手におえない女感が強く出ており、 むしろ妹キャラとして登場したアーカネのネシェラに近いところがある、可愛いのに可愛げがない人。
無論、斜め上の人であることについては共通事項。 すごいとか賞賛されてもいつもの返しで返すあたりは流石。
だが、シルグランディア・マイスターであることを褒めた場合にように、 ビッグな比較対象がいる場合は”そうでもない”とそっけなく返す節もあるが、 これは基本面倒くさがり故のことである。

この性格上、やっぱり彼女がいるグループ内では基本的に女性同士の喧嘩が起こらないのはリリアリスと共通することである。 ちなみにプリズム族の間でもそこは同じなので案外プリズム族に連なるがゆえという考え方も可能。 だが、プリズム族ではないグループでのことなので、やはりこの2人固有の特殊能力ともいえそうである。

ブレイド・マスターゆえに多くの接近・遠隔武器の心得持ち。しかもいずれもクリエイター気質故の究極型。
魔力をエーテルとして利用することも申し分なし。
風の精霊を用いた特殊能力を扱うことに長けており、文字通りの人並外れた動きが可能。


◆RS魔法剣・DS
使い手自らが開発した魔法剣技。 剣術のみならず、体術などを織り交ぜたダイナミックな格闘術がベースとなっており、 さらにプラスアルファとしてエーテルを乗せることで性能を高めている。
彼女の適性はリリアリスと同様なのでつまりヤバイということである。
なお、遠隔攻撃技の場合、性質上はエーテルそのものの特性であるため、遠隔耐性に弾かれないのが強み。


◆ヴァルキリー・アーツ
スカイ・アタッカー・クラスの最上位クラスの一つといえる大いなる存在の極意。 空を制し、天空から標的を一撃必殺のごとく叩き潰すという脅威の脚力と攻撃力で多くを圧倒する。


◆エーテル、魔法型はプリズミック・テンプテーション型
つまり誘惑魔法型なので異性に対する効力が高くなる性質がある……ハズなのだが全然そんなことがない困ったお人。


正直なところ、リリアリスと似て非なる使い手。 戦闘適正こそ共通するものの、戦闘能力に関してはリリアリスほどではないミニチュア版といったところ。 だが、それでもシルグランディア一族であるがゆえのガチっぷりは標準として備えており、 一部の”インフェリア・デザイア”をソロで破壊している危険分子。
また、リリアリスが得意でない土属性に対する適正も高めで、 実際にその属性をまとった技を用いて敵を蹴りでボコボコにしている。
蹴りで……そこはやはりリリアリスとも共通するところである。

リリアリスによく似た孔明っぷりも展開しており、戦闘能力も相まって手におえない存在。

言うまでもないが、武器はやっぱりあらゆるものをぶった切ることを可能にした最兇最悪最期の兵器がメイン。 試作型からしっかりと作成し備えているという用意周到振りも同じ。


シルグランディア・スティンガー:回帰を経たシルグランディアからの課題として作ることとなった兵器。 要件を満たすのに2か月もかかったという衝撃の問題作でもあり、 その結果、シルグランディアの名を冠する兵器として成立したのだった。
※シュベスター・エディション(流星版)

フィールド・ジェネレーター:防御フィールドを発生させる機構を取り込んだ大掛かりな重小手。 支障はないが、重小手でコートしないとシステムのコアが保護できないらしい。

ミスリル・メッシュ:リリアリスと同じミスリルの金属繊維の布。ほぼ下着代わり。
一枚布であり、彼女の全身を包み込んでいる。