長き長き道程「エンドレス・ロード」 ~ディクショナリ~ /人物 /リリアリス

ぺぇじへっどらいん

リリアリス

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――当たり前でしょ? 私を誰だと思っているのかお忘れじゃあないかしら?  私は大精霊リフィア様と、アトランティカの大職人リュース=シルグランディアの娘、リリアリスよ? 

頼れるお姉さんの地位をほしいままにした麗しの美女ファイター。
しかしその本性はお転婆・破天荒・変わり者という、美人のイメージを軽く台無しにする残念な美女。

項目プロフ
呼称リリアリス Ririaris
本名リリアリス=シルグランディア
種族はじまりの森血族系ライト・エルフ(エルフェイド系)
性別女
出身地アンブラシア/アルヴァーレム大陸/ヴィルスガント山岳地帯/経済都市ヴィルスガント/山頂部農村
職業・肩書シルグランディア・アライアンス・コーポレーション・オーナー:シルグランディア・マイスター4段
クラウディアス連合国代表 クラウディアス王室特別執行官 ルーティス学園大学特別名誉教授
ヴィルスガント大学特別名誉教授 フェイテル・ミラージュの元団員:お転婆アルヴァレスト
アリエーラ様公式FC会員No.1(公式FC管理人)
体型188.3cm 70.7kg BMI19.94 股下98.1cm 比率52.11%
B:W:H=110.7:70.6:104.9 カップサイズ33.3cm Jカップ(相対Fカップ)
相変わらずの妖怪足長長身デカ乳女。 彼女の美貌と豊満なバストについて主に注目しているのはたいてい女性陣であり、 男性陣は相手にしたくない理由から関心を示す者はとにかく少ない、まさに残念な美女が残念な美女と呼ばれる理由である。
年齢100年寿命生物換算24歳 実年齢244歳 ”天命の刻”から34年後時点
誕生日9月15日(乙女座)
血液型A型
髪長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪。
ビジュアル 長身だけど実際には足の長さが1m近くもあるというアンバランスさによる部分がほとんど。
さらにその上バストサイズが大きくてアンバランスさに拍車をかける。 ただし、女性にしては長身であるためか、確かに巨乳とは思うが爆乳とは感じない。 故にバストサイズはあくまでインナーのサイズであり、 日本人の成人女性の平均159cm基準で相対的に見れば値ほど大きいとは感じない。
主な服装 身体にフィットしないゆったりとした、上から下まで低露出なマキシ丈のワンピース姿、いわゆる森ガールというやつである。 故に、着ている本人は如何にも精霊様的な印象で美人でなかなか神秘的と言えるような見た目だけなら評価できる、見た目”だけ”なら。ここ重要。
ゆえに、結構動きがとられそうな感じだが、内部は金属で組まれていてめくれ上がりにくくそれなりに重量があるため、 意外なぐらいに可動域が確保されており、さらに防具としての役割も果たしている。 また、スカートにはスリットが入っており、お転婆な彼女の脚の動きの妨げにならないような工夫がしてある。 まさに風使いと言わんばかりの様相に相応しい代物と言える。
好きなもの楽なこと・人 面倒でないこと・人 イケメン アリエーラとか親友 海鮮料理 日本酒(だがアルコール耐性弱)
特技魔法剣 飛翔 計算 モノづくり ほか多数
攻撃力(武器など)通称”兵器”、武器種はほとんど網羅、魔法などいろいろ……
防御力(防具など)ミスリル銀、風使いたる身のこなし(回避力)
特徴残念な美女 鬼才変人 頼れるお姉様 女ファイターの鑑 美人だが恋愛対象外 きょぬーでセクシーなおねーさん

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記念すべきオリジナルキャラ第1号。
一応美人なのにお転婆・破天荒・変わり者という美人のイメージを軽く覆す性格の持ち主ゆえに「残念な美女」の代名詞と言えば彼女のこと。 しかし快活で頼りがいがあり、行動力バツグンな性格であることから主に女性たちからは非常に頼りにされる通称「頼れるお姉さん」。
逆に男は近寄りがたく、そもそも彼女の性格的に突き放しがちに。
もはやここまでくれば安定のリリアリスである。

いよいよ彼女にまつわる重大な秘密が明かされる時が来たのである。
それは賢明な諸兄諸姉であれば気が付いたと思われるが、今の今まで同行していたリファリウスのまさかの正体である。 お前何なんだよ。
変装名人は今の今まで隠していた……のではなく、誰も訊いてこなかったから…… いや、だから誰がそんなナンセンスな問いをするんだよ、変人節については絶賛安定稼働中である。
これについては予想まではできた人はいる思われるが、同一人物だと矛盾が起きるため決定打もなくなかなか尻尾をつかませずにいただろう。

ちなみに、この事実はほかの女性陣(もちろんMtFも)は基本的に知っていたという経緯があり、 そういった理由から、ほかの女性陣は異性と同性を半々という感じで接していたようで、 リファリウスの女性付き合いにまつわるあれやこれやは遊びに近いもの。 リリアリスの変装が完璧すぎるということもあって、 恋人という関係を本気にしていた人もいたようだが、それもあくまで恋人という関係まで。 もちろん、夫婦というネタも完全に遊び。
しかし、当のリリアリス本人の「頼れるお姉さん」キャラは伊達ではなく、 性格的にも女性が頼りにすることに起因する行為であることには揺らぎない。

また、女性陣以外でこの事実を知っていたのはディスタード帝国兵時代からヒュウガ、 ルシルメア東部戦績から何となく察していて、ディスタード本土軍との戦争のさなかにディスティア、 アンブラシア編の序盤あたりからクラフォードと、しばらく経ってからティレックス、 そして、血筋的に何を言わなくてもわかっている可能性があるカイトぐらいのものであり、 リリアリスの元々のガードの固さも相まって、割と人を選んでいた節もある気がする。

ただ、このキャラのこのネタバレ要素については、ネタバレによるインパクト度についてはそこまで大きなものは想定していない。 そもそもこの要素についてはアンブラシア編到達と同時ぐらいのタイミングでばらしてしまうことを考えており、そこまでひた隠しにしておこうなどとは全く考えていないネタ。 つまり、さほど大したネタバレではないのである。
それこそ、当人の言うようにあえて教える必要がないこと、 そもそも変装術というからには自分ではない別の存在に成りすまして別人を装う必要があること、 そういったことから単に当人の意思を尊重していただけに過ぎない。

なお、この変装術には欠点があるらしく、リリアリスが使用する分には精霊族の女性にはバレやすいという特徴があるらしい。 しかし、上述の通りなので、バレやすかろうがなかろうが特に意味をなさない欠点である。
だが、それとは別に変装術を強化して使用するケースもあるらしく、 その場合はたとえ精霊族の女性であってもバレることは無いという(但し、その分魔力のコストも高いらしい)。 それが女性陣には平等に教えていくことにもなるわけだが (てか、そもそも女性相手には普通にさらっと教えている可能性はありそうだが)。

なお、リリアリスが”ネームレス”となる以前までの行動の変遷をある程度まとめてみた。


クリエイター(シルグランディア)関連
  • 幼いころは神童と呼ばれたシルグランディア大先生様。 亡き父親の頃から引き続きヴィルスガントの発展に寄与する。
  • 幼いころに武器開発済。 今でもなお、当時のリリアリスが設計した武器がヴィルスガントにて絶賛販売中(特別契約品)。 その武器を模して造られた武器がアンブラシア全土にて絶賛販売中(準特別契約品)。
  • 経済都市ヴィルスガントやそのほかのいくつかの地域の各商業組合とはインセンティブ契約を結んでいる。
  • アンブラシアに冠たるシルグランディア・アライアンス・コーポレーションのオーナー。要は社長(CEO)。 武具などの戦いにおける製品から生活雑貨や食品などを含むあらゆる製造系部門におけるアンブラシア最大の企業だが、 関連業務的な規模から発展して多くの業種へと幅を広げて今もなお展開中。 だが、その中でも最大の注目ポイントは、オーナー自身もあくまで社員の一員でしかないこと、 特筆すべきはもちろんオーナーがそこまですごい人には見えないのが安定のシルグランディア・クオリティ。
  • 身寄りのない人や虐げられている人を自社にスカウトして育成する活動している。 旧”フェイテル・ミラージュ”団員およびローナフィオルなど。
バトル関連
  • 幼いころにヴィルスガントの聖獣”叡王ローランド”によって鍛え上げられた。 ”インフェリア・デザイア”を斃すために基礎的な能力を身に着ける。
  • 大学卒業後にはオーナー業をこなす傍らでハンターとしても活躍。
  • ハンターとして活躍している間に”跳ねっ返りのエミュー”によって格闘術を鍛え上げられた。
  • ハンターとして活躍している間に”伝説のお姉様”によってさらに鍛え上げられた。 ”インフェリア・デザイア”を斃すために、より実践的な能力を身に着ける。 ”フォース・マスター”を志すうえで”ブレイド・マスター”としての能力を身に着けたのもこのころ。
  • ”インフェリア・デザイア”を斃すために結成された傭兵団”フェイテル・ミラージュ”のスターティングメンバーとなる。 その際に名乗っていた名前は”お転婆アルヴァレスト”。 現在はすでに解散してしまっているが、”フェイテル・ミラージュ”の影響力は今でも強く残っている。
  • 大なり小なり、”インフェリア・デザイア”を既に何人か破っている。
交流・家族関係
  • 母親のリフィアの娘として生を受ける。 父親は生まれる前に他界しており既にいないが、聖獣ローランドがある意味では父親代わりをしていた。
  • 幼少の早い頃にアリエーラとシアリナと知り合い、一緒に住むことになった。
  • 小学校時代にフィリスらしき女性とリセリネア、そしてオリエンネストらしき男性と知り合っている。
  • 中学校時代にプリシラとミスフェリアと知り合っている。
  • 大学まで卒業している。課程についての言及は特にない。
  • シルグランディアのオーナーへと着任後、 同じシルグランディア一族であるディアリスとリグリーシュ、そしてヒュウガとも知り合うこととなる。
  • ヴァナスティアの聖女アナスタシアこと、ラムナスを文字通り”力づく”で説得しており、以後、信頼しあう仲になる。
  • 長きにわたる死闘の末にリアトリスとは信頼関係を築き上げると、共に活動することになった。
  • 母親は不治の病を患い、それを治すためにリファリウスへの変装を考え、旅に出た。

――当たり前でしょ? 私を誰だと思っているのかお忘れじゃあないかしら?  私は大精霊リフィア様と、アトランティカの大職人リュース=シルグランディアの娘、リリアリスよ? 

――何言ってるのよ? ライバルは常にいるでしょ、自分自身こそが最大の敵と思え―― わが社の社訓にもなっているこれがある限りライバルなんていないという考えには至らないわね。

――申し訳ないけど御覧の通り、恋愛体質というものとは程遠い女なもんで。

物語のキーマンの一人であり、登場回数の多さや主人公格のキャラというだけあってセリフも多い。 思ったことを素直に言う点とネタ要素をふんだんに含んだ言い回しや得意げに何かを話すさまも特徴的。
作中屈指の策士キャラということもあり、斜め上の発想からくる発言はもちろん、それを当たり前ベースで話すのだから手に負えない。
そして当人は当たり前ベースに物事をこなしているに過ぎないため、 それを褒められたり賞賛されることに関しては慣れていないのだが、それをさらっとスマートに返している。

彼女の性格を語る上では切っても切り離せないのがやはり彼女固有の変人節。 鬼才と変人は紙一重の代名詞といえば彼女の血筋であるシルグランディア一族の者たちのことである。

依然として長身の美人で豊満なバストの頼れるお姉さんというキャラは主に女性からの評判は非常によく、 ほとんどの女性キャラから慕われているため、まさに男子よりも女子に人気がある女性キャラの典型と言える。 御覧の通り女性キャラが多めになってきている背景があるが、その大半が彼女のキャラ性によるものであることを現している。
しかも「残念な美女」という性格故になかなか憎めないキャラであることから、彼女の周りではあまり女性同士の嫉妬みたいな反発が起こらない。 そもそも彼女自身が特殊ゆえに集まる女性のほとんどが特殊な経歴を持ち合わせている者ばかりであるため、嫉妬みたいなものが起こりにくいのである。 さらにリリアリス自身が「残念な美女」かつスペックが高いキャラという点で独り歩きし、 なおかつマイペースが過ぎるレベルの特殊性を持っているため、競合相手・競争相手がいないという点が挙げられる。 そしてお姫様ではなく勇者タイプの女性ということから男子よりも女子に人気がある女性キャラというのが彼女である。
むしろ、リリアリスの関わっていないグループでは女性同士の修羅場ともいえる喧嘩が起こっていることもあるように、 このリリアリスの一大グループが特殊であることは確実である。

一方で男ウケについては彼女の意に反して悪い評価ばかりではなく、むしろ肯定的な意見も多い。 しかし、それが恋愛の対象になりにくい点は男性陣の中でも認識が一致しているほど。 クラフォードやティレックスも語っている通り、見た目はいいが性格がダメというまさに「残念な美女」の典型のお手本を見させられている感じである。 だが、それでも彼女のある種の特殊能力に関しては万人が認めるようなものであり、 もう全部あいつ一人でいいんじゃないかなレベルで頼られているのは確実である。

とはいえ、やはり”高嶺の花感のない等身大の美女”で ”寛容でセクシーで豊満なバストの持ち主のスタイル抜群で年齢不詳の麗しい素敵なおねゐさん”は恋愛対象としてはイマイチな反面、 結婚相手としては間違いないという絶妙なキャラ属性ならではの地位を得てはいる。 それこそバフィンスが語っている内容がすべてを物語っているのだが、要はそう言うことである。
  • 残念な美女である→美女だったら最高じゃねーか
  • 気が強いというか、いろんな意味でそもそも強い、しかも変人→ そもそも女という生き物は得てしてそういう生き物、それに男性が女性をそこまで理解するなんて到底無理。 最初から強くて妙ちくりんなことがわかっているのなら後でそんなにがっかりすることもないだろうから大した問題ではない
  • 見た目もよくスタイル抜群で豊満なバストを所有している→むしろ最高かよ
  • 実利ステータスが強力すぎる。大手企業のオーナーでありクラウディアスのお偉い重鎮さん、モノづくり、大学教授など→ただの最高かよ
  • まとめると頭よくていろいろできていて人生勝ち組のぼんきゅっぼんな美女
バフィンスが語っているということからもわかる通り、 ある程度人生を達観しているような御仁からの人気は高いということである。 つまりリリアリス、妻子持ちやオッサンからの人気が高い件ということである。

しかし、そんな彼女に対し、あろうことか目をつけているであろう存在がいることを忘れてはならない、 そう、あのオリエンネストである。 またとんでもないチャレンジャーがいたものであるが、それがどうやらリリアリスのほうも彼のことをなにやら気にしている様子。 果たして、2人の行く末はどうなるのだろうか、”ロマンス”が生まれるのだろうか、注目である。

母親が超高級精霊ということもあり、やはりその血を受け継ぎし存在、つまり彼女もまた超高級精霊ということになる。 それゆえか、見た目とは裏腹に結構歳を取っている……と言っても、母親との年齢差は少なくとも10世紀近く離れているのだが(いや、どんな母娘だw)。
しかし、その超高級精霊らしからぬ価値観はまさにアンブラシア、はたまたエンブリアの世へ出たことによる影響であり、 これまでどおり、超高級精霊の中でもかなり現実的な価値観の持ち主であることは言うまでもない。
というのも、超高級精霊たる母親の不思議ちゃんぶりを見てもわかる通り、後はお察しという感じである。

そんな母親を持っている一方で、斜め上の性格という点においては人間族である父親譲りであり、 姓”シルグランディア”が成す通りの”鬼才・天才”振りを現しているようだ。 ”シルグランディア”の血が流れている以上、あの性格であることはほぼ仕方がないものと思って諦めるしかない。
ただ……作中でももはやしつこいぐらいに語られているのだが、 それにしたって何処をどう頑張ればあの母親からこのような娘ができたのだろうか、そればかりが不思議でならない。

なお、以前に演じていた”リファリウス”の名前は母親と父親の名前が由来。 リフィアとリュース、組み合わせて”リファリウス”という名前になったそうだ。
しかも”リファリウス”というのは、偶然か狙ったのかはともかく、 古の高級精霊の時代では”曖昧なもの”とか、”よくわからないもの”、転じて”謎に包まれたもの”を示す言葉なのだという。

さらに作中でも触れられている通り、父親はプリズム族の劣性遺伝ということもあってか娘にはプリズム族らしい特徴が備わっている。 そのあたりは”シルグランディア”一族らしい設定であるといえる。 が、それがたとえ女児であろうが”シルグランディア”は”シルグランディア”、 いずれの”シルグランディア”の女性も「残念な美女」という性格のせいでプリズム族たるその美人っぷりをことごとく台無しにしているのが玉に瑕である。 そうとは言え、ここまで”シルグランディア”を紡いできているのだから、少なくともロマンス自体は起こりえるようだ。

ブレイド・マスターゆえに多くの接近・遠隔武器の心得持ち。しかもいずれもクリエイター気質故の究極型。
魔力をエーテルとして利用することも申し分なし。
風の精霊を用いた特殊能力を扱うことに長けており、文字通りの人並外れた動きが可能。


◆RS魔法剣
使い手自らが開発した魔法剣技。 剣術のみならず、体術などを織り交ぜたダイナミックな格闘術がベースとなっており、 さらにプラスアルファとしてエーテルを乗せることで性能を高めている。
なお、遠隔攻撃技の場合、性質上はエーテルそのものの特性であるため、遠隔耐性に弾かれないのが強み。


◆フォース・マスター・アーツ
伝説にして至高の存在とも謳われる幻のクラス”フォース・マスター”のみが扱うことができる究極の極意。
だが、リリアリスはフォース・マスターのスタートラインにいるに過ぎず、一人前を語るには程遠いという力量。 それゆえに、フォース・マスターへの道のりは険しく遠いことは容易に想像がつきそうだ。


◆ブレイド・マスター・アーツ
ブレイド・マスター・アーツという1つの体型があるわけではなく、 あらゆる武具によるそれをマスターしての極意ということで、 つまるところ、様々な格闘術の詰め合わせたる使い手ということである。


◆ヴァルキリー・アーツ
スカイ・アタッカー・クラスの最上位クラスの一つといえる大いなる存在の極意。 空を制し、天空から標的を一撃必殺のごとく叩き潰すという脅威の脚力と攻撃力で多くを圧倒する。


◆エーテル、魔法型はフェドライナ・ソーサー型
言ってしまえば完全事象書き換え型というチート能力と呼ぶに相応しい魔法型。 乱暴に言えばなんでもありということである。。。

固有魔法

毎度おなじみのとてつもない能力の使い手。
余程の使い手というか、そもそもアンブラシアにおいても屈指の実力者だったという不具合。 だが、それはそもそもハンター業界のような戦いにおいてのそれというよりは、 シルグランディアという者由来の、いわゆる天才的能力によるものであり、 純粋な戦いの腕を文字通り頭の良さで確立させてきただけという、いろんな意味でヤバイ人物たらしめるものだった。。。

だが、それを差し置いても彼女よりもさらに上がいるというのだから世の中広い。 リリアリスを以てして唯一お姉様と呼ばせるような伝説のお姉様、 そして彼女に体術の能力を叩きこんだ”跳ねっ返りのエミュー”ことエミュリナ先輩、 もちろんリリアリスの戦闘の腕の基礎を叩き込んだ聖獣ローランドと自分のお母様、 さらに恐怖の精霊シアリナ様の存在を忘れてはならない。
とはいえ、リリアリスはそういう方々からも一目を置かれるほどの能力者、 そう、シルグランディア・マイスター4段たる才を持っている天才的能力者である。 そのクセ、あんまりそうは見えない感の強いキャラ性であるなど、可愛げのあるキャラであると伝説のお姉様は語る。
総じて妙なキャラということである。

だが、そのシルグランディア・マイスター4段たる才こそがまさにクセモノ。 魔法剣士としての実力を基礎に、ヴァルキリー、ブレイド・マスター、フォース・マスターとしての能力を持っていてそれだけに多くの技術を習得しているが、 戦闘の能力としてのそれらはあくまで技術者として、クリエイターとしての能力を高めるための副産物に過ぎない。 武器職人として究極系を求める上では武器が扱えるのは当然のことで、 そのために武術に対してガチで取り組むことは必要と語る、嗜む程度では足りないとのこと。 例えば”最強の敵”を倒すための武器を作るとなれば、それこそ自らが”最強の敵”を倒してそれを確かめる必要があり、 そのために得物のみならず、自らのスキルのほうも幅を持たせているなどとにかく行動が徹底しすぎている。 悪く言えばただのキ○ガイである。

無論、クラウディアスの特別執行官としての立場も、自らがクリエイターとして能力を高めるため、 または自らの成果物を販売するうえで必要と考えた際に修得したスキルや経験からものを言っているだけに過ぎないという。
クラフォードも、この人の行動原理と持っている能力のそれについては、 1から10までクリエイターとしての能力を高めた結果の副産物かと皮肉めいたことを言っているが、 実はそれは皮肉にもならず冗談でもない、ただの正解である。もはやバケモノとしか思えない。

上述のようにお前孔明かと言わんばかりの知力で戦いを展開する。 こういったあたり、まさにクリエイターとしての才が利用されていると言えるわけだが。 そうなだけあってか相手にとってはなかなか手ごわい存在。 いかなる強敵であっても行動計算しながら戦いに臨んでいるため、 つまりはその結果は彼女の予定通りでしかないことが言える。 それこそ、相手が強すぎるというパターンであっても、それによって対等に戦えるほどであるため、なかなか侮れない。 強さとは頭の良さということを体現している存在である。
とにかく、必然的に他のアンブラシア民よりも圧倒的な存在感を示すことになる。

武器はあらゆるものをぶった切ることを可能にした最兇最悪最期の兵器がメイン。 試作型からしっかりと作成し備えているという用意周到振り。
なんだかよくわからないが、リファリウス形態の時とは僅かに仕様が異なるらしい。 それゆえに、リリアリスの状態だとうまく振えないというよくわからない状態である。お前何なんだよ。 とはいえ、下手に扱えば自分を切断するほどなどと軽くほざくぐらいだから、その辺はこだわって作っているんだろうが。


ジオメトリ・スティンガー:幾何学模様で形成された、美しいデザインの兵器。 一番のこだわりはもちろんデザインや性能よりも名前のカッコよさである。 武器というよりは芸術そのものと言わしめるその造形から、 武器とは思えないその見た目で相変わらず頭のおかしい切れ味を発揮するという、やっぱりヤバイ性能の代物である。
※通称”兵器”オリジナル・エディション(標準仕様)

エレメンタル・ガーダー:精霊魔法フェドライナ・ソーサーの力で大幅に強度を上げた小手。 結界が展開されており、攻撃を和らげる働きがある。

フローラル・ウィンド・ワンピース:身体にフィットしない上から下まで低露出なリリアリスの森ガールワンピース。 おしゃれに着こなしているのだが内部構造が金属で構成されており、まるで鎧のように防御力が高い。

ミスリル・メッシュ:リリアリス自身が身にまとっているミスリルの金属繊維の布。ほぼ下着代わり。
一枚布であり、彼女の全身を包み込んでいる。

ランス・オブ・ハイディーン:ゼロ・ブレンダルが遺した竜騎士の槍。大きくてごつい。命名者はリファ……いや同一人物じゃ。

リリアリス解析度:74%
とにかく存在感の強いネームレス。 存在感の強さはシルグランディアの名にも現れている通りなので、 そのレベルの大人物であることは間違いなかった。

リリアリスについては大体の謎が解析できたため、以下の内容で解析完了とする。

★リリアリス解析項目
・ネームレスの真実
 →アンブラシアの住人だった。
・そもそも何者?
 →アンブラシアでは有名な家柄の人。アンブラシアでシルグランディアは有名。
・強さの秘密
 →アンブラシアは力が濃密な世界ゆえにそもそも生命体が強い。
・作り手としての秘密
 →シルグランディアは作り手として有名で一大企業のオーナーとしての顔もあるらしい。
・時折見る謎の夢
 →アレーティア神殿での出来事らしいが当人はそれがなんなのかまったく思い出せていない。
・土足厳禁の認識
 →自宅が土足厳禁。
・エスハイネの丘でのリアクション
 →エスハイネの丘が自宅のロケーションのそれと非常に似ているため。
・クラウディアスの重鎮たる手腕
 →シルグランディア由来。一大企業のオーナー故の手腕とクリエイター気質によるそれによる能力。主に後者の能力が強い。
・(リファリウス)女性耐性の高さ
 →高いもなにもそもそも女だしな。
・リセリネアの死における涙の意味
 →今後の展開をお楽しみに。
・アリエーラとの関係
 →幼馴染。同じ家で家族同然で育った。学校でも一緒に生活していたらしい。
・アリエーラとのシンクロ
 →今後の展開をお楽しみに。
・プリシラとの関係
 →同級生。学校のクラスメートで交流がそもそも深い間柄。
・フィリスとの関係
 →とりあえず同級生らしき存在らしい。クラスメートらしいが真相は不明。
・リファリウスとの関係
 →同一人物。
・ヒュウガとの関係
 →親戚。
・オリエンネストとの関係
 →とりあえず同級生らしき存在らしい。恐らくクラスメートらしいが真相は不明。ロマンスはあるのか!?


以下、リリアリス時とリファリウス時の変装について少し説明。

アンジェラ
アール将軍
同一人物なので2人いること自体がそもそも茶番。

レヴィーア
リュミーア
そもそもほぼ同じ形態。ディア様がリュミーアを見てレヴィーアと言っていたのはこのため。

レイリア
男装の女装とかややこしいことになっているが純粋に元の性別の姿で振舞っていただけなので本物の女性である。 ただし、変装ゆえに装いは例によって異なる。

レムレス
一番ややこしい存在。プリシラと一緒に女子同士で戯れていただけ。別にレズではない。