当サイト管理人オリジナルキャラ第一号の御仁。
誰しもが認める麗しの美女ではあるのだが、その本性はとんでも跳ねっ返り娘。
恋愛興味ねえ、男勝り、クリエイタースキル最強レベルの職人だがそうであるが故の変人節……そう、残念な美女である。
クリエイタースキル最強レベルの職人であるがゆえの知能ゆえに見た目に反して可愛げがなく、
クリエイタースキル最強レベルの職人であるがゆえにその究極系として実”戦”を経験するレベルのガチの戦闘能力、
クリエイタースキル最強レベルの職人である以前に作り手ゆえの妙なこだわり――
といった感じである。
つまり、
見た目最高だが性格微妙という典型的な残念な美女。
鬼才変人とはよく言うが、それはもはや彼女のためにある言葉といっていい。
ちなみに、これでもプリズム族の血を引いている。
プリズム族と言えば美女族で誘惑魔法が得意な種族ということだが、
彼女についてはその種族特性をものの見事にフイにしているためただただ残念でしかないという存在である。
それに、プリズム族お得意の誘惑魔法の使用については別の血統のものが強いことと当人の性格からまともに扱えないこと、
そしてプリズム族の種族性の中で暮らしていないお人なので、彼女はいわば、プリズム族の例外ということである。
なお、クリエイタースキル持ちという理由から、
RPG的に中盤あたりからアイテム開発・改造などで遊びの幅を増やす系の立ち位置として登場するため、
基本的には中盤から戦闘に参加するキャラであることが多い。
また、クリエイタースキル最強レベルの職人とは言うが、
この点については人間やめてる系のエピソードが多分に含まれている。
これが特に彼女を残念な美女たらしめるものとしている要素である。
さらに、ガチの戦闘能力について、強敵を倒すための武器を作った場合は
実際に自らの手で強敵を倒せるかを検証するまでが作成工程と考えており、
”徹底”を通り越して”キ○ガイ”の域に達する所業なので、純粋に強い以前にどう考えても変な人という感想しか出てこない。
無論、そのような御仁なので、お姫様タイプではなく勇者タイプの女性という性質であり、
過去にはいじめられて泣いている友達の代わりに
いじめた子をボコボコにして泣かしてきたという課程も踏んでいる。
特に戦闘能力に至っては刀剣をはじめとする数多の武器を作り使うためのスキルを備えているのは当然だが、
武器なしでの戦闘能力をも侮ることができず、特にお得意の
ハイキックはクマを一頭軽く仕留められるレベルの破壊力があるという強靭な脚力を持つ。
というか……登場作品にもよるが、6階建てのビルの上から飛び降りて着地したり、逆にハイジャンプして飛び乗ったりということを平気でやっている程である。
世界観的にそういうことを平気でやっている人がいるのかと思いきや、それは限られたものだけの特殊能力ということもあり、それだけに彼女の存在は特殊ということでもある。
男性からの評判は恋愛が絡まなければ上々、恋愛が絡まなければ……ここ重要。
高嶺の花感のない土足型おねーさんという絡みやすい御仁ゆえに話しやすいというのは大きいところ。
また、そういう御仁なので既に妻子がいるような歳いった賢人オヤジ共には人気がある。
言うまでもないがドM勢にも需要があり、そのあたりは彼女にとっても悩んでいるところである。
※以下、恋愛を前向きにとらえている男性陣(若気の至り)の意見
- 残念な美女→えぇ……美人なのはいいけど……
- 気が強い、ガチの戦闘能力→怖い。尻に敷かれそう。
- 変人→彼女のことをわかる日は来るのだろうか……。
- 器量よし、スタイル抜群で豊満なバストを所有している→モデルさん!?
- 実利ステータス最強(大手企業の重鎮さんやら、モノづくりについては国宝級の腕)→む、無理……理想高そう……
- 気さくに話しかけてくれる土足お姉さん→まあ普通に話せる。
そもそも見た目通りのイメージなお人そのままなら高嶺の花感が強すぎて、話をする以前に近寄りがたい。
言い換えるとつまり、彼女は友人として話をするのならちょうどよい距離感の女性。
- まとめると:ザ・残念な美女の代名詞。気安く話しかけられる分には申し分ないが、恋愛対象外。
※以下、賢人オヤジの彼女に対する意見
- 残念な美女→美女! 最高じゃないか! 残念? 何が?
- 気が強い、ガチの戦闘能力→そもそも女は強い生物なので最初から強かろうが後から強いことを知ろうが大した差ではない。
むしろ最初から強いことを知っていればそんなにがっかりはしない。
- 変人→そもそも性別が違うのだから価値観の違いを語ったってしゃーない。
むしろ妙なところがある分可愛げがあるなんて素晴らしいじゃないか。
- 器量よし、スタイル抜群で豊満なバストを所有している→最高かよ!?
- 実利ステータス最強(大手企業の重鎮さんやら、モノづくりについては国宝級の腕)→最高だな!
- 気さくに話しかけてくれる土足お姉さん→もう結婚しよう!
- まとめると:頭よくていろいろできていて人生勝ち組のぼんきゅっぼんな最高の美女。可能であれば結婚も十分視野に入る。
※以下、変態紳士(ドM)の彼女に対する意見
- 残念な美女→美女! 最高じゃないか! 残念? ちょっと言ってる意味が……
- 気が強い、ガチの戦闘能力→我々の業界ではご褒美です。
- まとめると:女神!
また、勇者タイプの女性という性格ゆえに、女性たちからの評判は最強。
界隈では圧倒的なカリスマ性を誇っており、ザ・頼れるお姉さんとしての地位を獲得している。
性別女、カテゴリイケメン男という妙な存在感を示す御仁である。
ただ……そういう女性ゆえに恋愛についてはだいたい心配されている。
繰り返すが、所謂美女族とされるプリズム族の女性ではあるが、
そういうキャラ性ゆえにその特殊能力をほぼ生かしておらず、男の気配など微塵も感じさせない。
何気に大食い体質。食ったものがどこに行ったんだろうと思う者多数。
プリズム族については
こちらを参照。