彩りの大地 ソフトウェアのお話

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サクラエディタ

これはなに?

サクラエディタ
いわゆる、テキストエディタと呼ばれるもので、 同じテキストエディタであるNotepad(メモ帳)なんかとは比べものにならないほど遥かに高機能な代物。
他のエディタでもだいたい持っているようなプログラムスクリプトの予約語などへの強調表示をはじめとする様々な補助機能が盛り込まれており、 それに対応しているプログラムスクリプト言語の数も複数ある。 そのため、プログラムスクリプトソースを開発するのに特化したエディタと思われる。
サクラエディタ -タイプ別設定一覧ダイアログ

オープンソースで開発が進められており、しばらくはSourceForgeで開発していたが、 2018年ごろに開発をGitに移行した模様。

サクラエディタ入手場所

サクラエディタポータルサイトから落とせる。
他、OSDNなどのDLサイトなどからも入手可能。 Vector等では配布していない。

サクラエディタの強み

他のエディタをあまり試したことが無いのが申し訳ないのだが。
そのため、”他のエディタ”の比較対象としてTeraPadとの比較で話をすることに。あくまで主観の話。

機能面ではずばりサクラエディタの方が優位だと思われる。
また、Grepによるディレクトリレベルでの検索機能、 作業のマクロ化による自動化など、非常に便利な機能を付け加えることも可能。
サクラエディタ -Grepボックス
※2.4.2からUIが変わっているようだ。
サクラエディタ -Grepボックス