静止画関連のアプリケーションを紹介するコーナー。
昔からある画像編集ソフト。
公式サイトとは別に存在している「Pixia書庫室」から落とせる。
(Pixiaを作っている方とそのインストーラを作っている方が別々という状態。日本語版以外は「Introducing Pixia, A Full-Feature, Tablet-Supported Digital Painting Program for Windows!」から。)
フリーのペイントソフトということで流石にフォトショのような有償版にはかなわないが、
Pixia使いの絵師も多く、無料ソフトの中では群を抜いて高機能と呼ばれているソフト。
これが無償で使えるとは信じられないほどの高機能さで、下手をすれば一部の有償ソフトすらをも凌ぐと言われるほど。。
pixiaの本気という言葉もあるレベル
32ビット版と64ビット版の両方があるが、機能面では32ビット版の方が豊富な感じ。
ただ、32ビット版のアプリケーションは原則64ビットOSでも動作するため(逆は不可)、
64ビット版が気に入らなかった人は32ビット版のを使用してみるといいと思う。
また、サポート終了済のWinXP以前のマシンについてはPixiaバージョン4以下でないと動かない(ハズ)。
そして、バージョン5からは新しくプログラミングしなおして作られている設計らしい。
※2022/5/26現在は最新バージョンは6系で、バージョン5の後継版(のハズ)。
バージョン4以下の後継についてはバージョン4系が最新。
情報がいまいち不正確wうろ覚えなので仕方がないw
利用されている範囲も広く(NHKにも取り上げられる)、
取り上げている媒体の多さ(工学社、秀和システム、ASCIIに各種大賞)と力の入れようときたら他のフリーソフトのそれを明らかに凌駕しているほど。
しかも海外にもユーザは多いとか。本当にフリーソフトかこれ?
聞きなれないソフトかもしれませんがググってみるとすぐわかる、全くなじみがないわけでもないソフト。
というか、「ファイルを指定して実行」でこれを入力して実行してみると何者なのかすぐにわかる。
まあ、そういうわけで。。。
例によって例によるので最低限度の機能という感じで絵を描く分には非常に物足りないが、
画像サイズを変えたりとかテキストを入れたりとかいう分には十分という気がする。
Windowsでは標準だったソフトウェア。
機能面では相変わらず最低限度だが、むしろシンプルゆえに使いやすいと思う方多数。
仕事で結構使うもんね。
ところが、Win10からは新しくフォトというアプリに代わり使い勝手が低下。
これを嘆く方が多いが、実は内部にはちゃんと実装がある模様。
Win10でWindowsフォトビューアを復活させるために以下の3つの方法を紹介。
ちなみに私が実際にやっているのは2番目のコマンドプロンプトによる方法。
Win11にもWindowsフォトビューアがあるようなので同様の手順で復帰させることができる。
スクショ支援ツール。
今時スクショ支援ツールかよ……Snipping Toolだってあるじゃないか。
しかし、こちらはこちらで非常に多機能でいろいろな設定があるのでかなり便利。
公式サイトで落とせるのだが、開発元があのSleipnirを開発したフェンリル株式会社。
世の中案外狭いもんだ。
そのほか、Vectorや窓の杜からも落とせる。
スクショ支援ツールといえば昔からWinshotというものがあったが、これはこれで時代の波には勝てなかった模様。
Winshotの場合、pngでの保存ができず、マルチディスプレイには対応していない(メインディスプレイ以外は保存できない)という問題がある。
SnapCrabはどちらもクリアーしており、使い心地は大体似たような感じ。
SNSと連携して直接投稿できる機能もあるが、その際はご自身のプライバシーに十分配慮して。