彩りの大地 スーパーファミコンウォーズ /実戦 /YC→BMパターン

ぺぇじへっどらいん

YC→BMパターン

交戦規程を読んでね。

ロケットミサキ

BMが敵軍である限りはYC軍が攻めなければならない。(しきたり)
だが、YCからBMに攻めるのもそれなりに苦痛を伴うのは必至……なのだが、基本さえ抑えればそこまで面倒な戦いにはならない。
ただし、GE軍が友軍であればまだ楽なほうだが、敵軍の場合はさらに面倒。隣から軽戦車や偵察車が突っ込んでくるからである。
とはいえ、ケガした偵察車を左の都市に置いとけば不用意に寄ってこないため、それさえ覚えておけば十分である。

なお、橋を制するうえで重要なのは橋の上を封鎖するだけでは足りない、橋の前後も通路を確保しておかなければ話にならないのである。

1日目、右下の工場以外に歩兵を5人生産。
2日目、左の2人の歩兵はそれぞれ占領に入る。右の3人は上に直進。左から2番目の工場とその右上の工場にそれぞれ偵察車を生産。
3日目、片方の偵察車で橋を越えた右の都市にいる歩兵を下から攻撃。 もう片方の偵察車で橋を越えた左の都市のうち、右側の都市の上に置く。さらにその偵察車の間に歩兵を置く。
これにより、橋を超えた先まで制したうえ、さらに橋の先の都市を3つ占領することが可能となる。 収入で言えば12,000。3,000残せばロケット砲が生産可能。
3日目最後、左から2番目の工場に軽戦車を生産。この場所をいつもの工場と命名。

4日目、歩兵を攻撃した偵察車で同じ歩兵を右から攻撃、撃破。右の歩兵でその都市を占領。
左の偵察車は一番左に移動し、2人の歩兵で2つの都市を占領。
橋を超える前の都市を確実に占領し、もう一人の歩兵を上に進軍。いつもの工場で軽戦車を生産。
4日目BM軍、歩兵を攻撃した偵察車を攻撃。

5日目、ここまでで収入は12,000を達成。もはや後半戦。
ここでいつもの工場で軽戦車を生産できるのだが、その際の残り資金は3,000ほど。 次のターン補給が発生しなければロケット砲が作れる計算となる。
つまり、撃たれた偵察車はこのターンに補給地においてはいけないということである。
ということで、撃たれた偵察車は自軍拠点側に戻す(くれぐれも補給地に置かないように)。 代わりに軽戦車で偵察車を撃ってきた軽戦車を攻撃。いつもの工場で軽戦車を生産するのを忘れずに。

6日目、軽戦車も偵察車も補給してもよい。 この際、冒頭にもある通り、ケガした偵察車を左の都市に置いとけば不用意に寄ってこないため、 その通り生産地の左の都市にその偵察車を置いておくということである。

以降の展開として、右側から進軍していくのが手っ取り早い。
そもそも収入が12,000もあるためある程度のメカでさえ容易に作れるレヴェル。もやは勝利は目前なのである。
中戦車は作られても適当なエサでも与えておけば簡単に撃たせてくれるんですよ。例えば都市に歩兵や偵察車とか。
この際、戦闘工兵も3人ほど投入すれば生産地回りの縛りも楽にこなせるようになる。
ちなみに……敵中戦車は森にいる戦闘工兵を撃ってこようとはしない、つまり……ゲームセットは目前ということだ。

ヤマモト氏だからこそ可能な初期資金12,000スタート。
どっかのチートは+10,000だがこっちの御仁も大概であることを証明してしまったというわけである。

YC生産:歩兵5人、戦闘工兵3人、偵察車2台、軽戦車4台、ロケット砲2台
あとは自走砲を1台ぐらい追加生産するぐらいでちょうどいい。ロケット砲を運用するのならやっぱり補給車ぐらいはあったほうがいいだろう。
敵はじゃんじゃん中戦車を作ってくるのにこっちは一切作らないなんて。

ウォーターランド

空港の配置から横のほうが攻めやすいマップ。BMが敵でもGE軍を攻めるようにしたいところ。
ということはつまり、GEが味方の場合にBMを攻めることになる。今回はまさにこのケース、つまりGEを攻める必要はない。
ただし、YCの初期の生産はどちらに攻めることになろうとも変わらない。

1日目、左上に歩兵、首都に兵員輸送車、さらに首都の隣の工場に歩兵と兵員輸送車を生産。つまり歩兵2輸送車2である。
2日目、首都の輸送車を移動、左上の歩兵をまっすぐ上に突き出して搭載できる位置に。 さらにもう一人の歩兵が載せられる位置に輸送車を移動して搭載。左上の工場と首都に歩兵を生産。
その歩兵がいた位置に輸送車を生産し、もう1人の歩兵を乗せる。さらに歩兵を2人生産。
3日目、右上の空港に爆撃機を生産。2つの輸送車は青の島の研究所めがけて移動。歩兵2人は上に直進。
4日目、爆撃機、上に直進。2日目と同じ位置に歩兵を2人生産。2つの輸送車は青の島の研究所めがけて移動。
歩兵1人都市占領開始(3つ並んでいるうちの一番右)。 もう片方の歩兵はまっすぐ上に直進し、橋付近の都市のうち左の都市をめがけて進軍。

5日目、BM対空戦車が左側に来ている場合は場合は輸送車は橋付近で動かせずに待機。
爆撃機は橋にいるBM歩兵を左側から攻撃。こいつがいなくなるおかげで次のターンから左の都市が占領できる。
このターンの生産は右上の空港に爆撃機。

6日目、BM対空戦車が左側に来ている場合は爆撃機を早めに左側に持ってくる。 そうでない場合はBMの拠点のメカを攻撃して構わない。
軽戦車2台を生産。

7日目以降、歩兵を2人生産しつつ次のターンに攻撃機が生産できるようにする。
特にBM対空戦車が左側に来ている場合は爆撃機を使って何とか遠ざけつつ研究所とその近くの空港を占領してしまうこと。
そこまでなんとか占領してしまえば新型を奪いつつ補給地を確保しつつ戦うことが可能。勝ちは目前である。

YC軍は一見すると有利に見えるが、占領地が遠いので実はそこまででもないという罠。 とはいえ、初期金額で戦えるという意味なので、そこからどう発展させていくかが腕の見せ所と言える。
ポイントは言うまでもないが、1ターン貯金すれば爆撃機が即生産できること。 しかも最初から輸送車2台という豪華なこともできるため、歩兵の足を延ばすためにも重要。

YC生産:歩兵8人、兵員輸送車2台、軽戦車2~3台、攻撃機1機、爆撃機2機、戦闘ヘリ1~2機
真ん中の橋を何とかするのにロケット砲1台あってもよい。

ヨレヨレガワ は飛ばす

交戦規程の関係で飛ばします。
この面は縦攻めが楽なのでYCは基本的にBMが友軍でない限りはそちらを攻める事になる。

縦攻めの場合は戦闘ヘリを作って占領権を獲得するため早めに相手側の研究所を抑えるべき。空港は二の次。

敵地を攻める場合に問題となるのはもちろん敵対空戦車。生産抑制をかけるのなら急いで破壊しないほうがいいと思う。

ピーナツジマ

小マップのくせして最初から資金が多いというなんともリッチなマップ。
基本は最初に歩兵を3人作ってそれで攻めるやり方になる。1人は戦闘工兵にしてもよい。

言うまでもないが横の軍と地続きになっているため、横が友軍でない限りは横攻めが安定する。
……が、今回は縦攻めのケース、つまりはGEが友軍であること前提の攻め方となる。

なお、この面は面倒なことにレベル2歩兵が相手でも歩兵で攻撃してくるためその点に注意。

1日目、左側に歩兵2、首都に戦闘工兵1を生産。
2日目、左上歩兵は左に直進、その下の歩兵と戦闘工兵は上に直進。
3日目、歩兵はそれぞれ最大限の移動距離の位置の都市を占領。戦闘工兵、一番近い都市へ進む。右上の空港に爆撃機を生産。
4日目、戦闘工兵占領開始。6日目までに自軍島の都市をすべて占領。15,000で勝負。爆撃機は上に直進。
5日目、爆撃機をBM空港に移動、歩兵を攻撃。右上の空港に爆撃機生産。

6日目、恐らく、ロケット砲を首都に作っているためその下に爆撃機をくっつけるが、攻撃するのは左の歩兵
生産したばかりの爆撃機を上に直進する。戦闘工兵を自軍右上の空港付近へと戻し始める。
一方の歩兵は占領後に右上の浅瀬付近へと進む。

7日目、最初の爆撃機で先ほどのロケット砲を破壊。くれぐれも対空ミサイルの射程に気を付けて。
後続の爆撃機は中戦車を追いまわすようにする。 軽戦車を右下の浅瀬から上陸させたいが中戦車がいると上陸できないため、撃てなくても遠ざけることを目的とする。
攻撃機を生産。

8日目、今度は対空ミサイルを爆撃する。 あえて拠点にいるやつを撃たないことで補給代がかからず(レベル2爆撃機では倒せない、ましてや首都に作るので確実に残る)、 戦闘ヘリの生産抑制をかけつつロケット砲や対空ミサイルを生産させている。BM拠点上ではしばらくそれを交互に繰り返す。 そのために、回り込むうえで邪魔となる歩兵を優先的に潰している。
なお、攻撃機の火力を考え、優先的に攻撃させること(対空戦車がいるので弾数が最低1つ残るようにする)。
輸送ヘリを生産し戦闘工兵を搭載。さらに軽戦車2台生産。

9日目、BM拠点上で適当に攻撃を続け、輸送ヘリを上に直進。
輸送船を生産して軽戦車2台を搭載する。

10日目以降、タイミングを見計らって戦闘工兵を降車。ちょうどいい場所はBM軍港の間に輸送ヘリを置いて下の港に降ろすこと。 占領目標はBM軍の空港。ここが早々に占領できれば飛行機を燃料補給に返す必要がなくなるので急務となる。
輸送ヘリが偵察車に撃たれると思うが気にしない。輸送ヘリは以降、無理に要らないので返してもよい。
なお、戦闘工兵が歩兵に撃たれるリスクがあるので、いずれかの飛行機でカバーしておくこと。
軽戦車を右下の浅瀬から降車させていく。 輸送船はそのままYC軍の島の浅瀬につけて歩兵を2人とも搭載し、今度はBM軍の港から直接降ろすこと。
お金がたまり次第戦艦を生産。

なお、敵は逃げられない場合は防御効果の高い地形かつ、なるべく右下のほうに移動する習性がある。 つまり、右下の都市に入りやすいということである。 早い話、対空戦車の攻撃ポイントになりやすい位置なので、そこを戦艦で狙うようにすると良い。

敵地に補給地を作って早期に終わらせるパターン。しかし、そんなことより……

YC生産:歩兵2人と戦闘工兵1人、軽戦車2台、攻撃機1機、爆撃機2機、輸送ヘリ1機、戦艦1隻、輸送船1隻
11部隊しか作っていない! しかも戦艦なんか無理に要らないので超最小攻略可能。
ついでを言うと、戦闘ヘリはほぼ作られることないため攻撃機も無理に要らないのだが、 今度は主力兵器を削りすぎると守りがなくなるので、攻撃機を作らない場合なら最低でも爆撃機3機はあったほうが良い。

アラクレジマ

言うまでもないが縦攻めが圧倒的に近いため、RSがBMに攻める理由はRSからGEに攻める必要がないケースのみとなる。
この面はとにかくBM軍が難攻不落すぎることで有名で、もっとも攻めるのが難しいのがこのYC→BM攻めである。

RSがプレイヤーであることによる30,000の支度金ボーナスがあるパターンとないパターン(GEが友軍)の2パターンが存在するが、 その場合の戦い方(主に最初の展開)も2パターンとなる。

・RSが味方のケース(支度金あり)
また今度

・GEが味方のケース(支度金なし)
1日目、左上・右上、左下に歩兵を生産、首都に偵察車を生産。
2日目、全部上に直進、首都に偵察車、右上に軽戦車を生産。
3日目、偵察車で歩兵を攻撃、それ以外も適当に進軍、占領は後回し。
首都に軽戦車を生産、左上と右上に軽戦車を生産。

4日目、最初の偵察車は適当にはけておいて(攻撃可)、軽戦車をその場所に移動、上の歩兵を撃破(破壊順守)。 さらに後ろから偵察車を移動して上の歩兵を攻撃。後続は適当に前身(後の都市はまだ占領しない)。3日目と同じ生産。

5日目、偵察車で山間の歩兵を引き続き攻撃。残りは適当に進軍。BM側の3つ並んだ都市のいずれかを占領完了。 占領はこのあたりの都市を最初に実行する。何も作らずに終了。

6日目、ロケット砲を生産。軽戦車で参観の山間を撃破(破壊順守)。 さらに別の軽戦車を列車砲の射程外ギリギリに移動。
背後の都市を占領完了。

7日目、軽戦車で列車砲を攻撃。3個破壊できなければリセット。残りは適当に前進させる。
なお、軽戦車が極力撃たれないよう敵軽戦車の的として偵察車を仕向けさせる。

BM軍拠点まで侵入できているため、流石にここまでくれば大丈夫だろう。

・RSが味方のケース(支度金あり)
YC生産:また今度

・GEが味方のケース(支度金なし)
この面のBMってもっと強くなかったっけ?

YC生産:歩兵6~7人、偵察車2台、軽戦車3台、ロケット砲1台
補給を合わせても使用金額はせいぜい70,000前後。
ロケット砲をやめて軽戦車1個増やすのでもよい。その場合は中戦車を作られないようにしたいところ。なんなら自走砲のほうがいいか?

デロリントウ 簡単すぎるので割愛

GE軍とYC軍が圧倒的に近いため、BM軍が友軍でない限りは確実に横攻めになる。
つまり、GE軍が友軍なので縦攻めでBM軍を攻めるという構図である。 正直なところ、4Pマップの中では最も簡単なマップなので特に言うほどのことはないだろう。

自分の島はほぼどうでもいいので真ん中の島をメインに占領する。

一応、生産順序で言えば1日目に歩兵5人・輸送ヘリ、2日目に輸送ヘリ×2、3日目に歩兵5人。 2人で自分の島を占領して残りは真ん中の島へ。 黄色の島の都市の数が1つ多いため、占領のために載せる予定の歩兵を一時的に利用するといいだろう。
5日目に攻撃機を作って敵の輸送船を狙いに行き、7日目に爆撃機を生産。
後は作るとしたら6・8日目に戦闘ヘリと9日目に戦艦、10日目に爆撃機と言ったところか。

私が良くやるYC想定生産:歩兵10人、補給車1台、軽戦車1台、攻撃機1機、爆撃機2機、戦闘ヘリ2機、輸送ヘリ3機、戦艦1隻、輸送船1隻
飛行機が作れるとなるとついつい作りすぎてしまう。。。

ダルマハントウ

友軍と相談して新型戦車がもらえるかどうかで展開が若干変わるが、大勢に影響はない。
ただし、敵にとられるとそれはそれで面倒なので、確実に自軍か友軍のどちらかが取るようにしたいところ。

この面はYCからGEに攻めにくいため、BMが友軍でなければBMに攻めることとなる。
友軍から研究所がもらえるのかどうかで最初の展開が少し変わるが、 正直、RSとGEの戦いではどちらに進行するにせよ新型をとっている暇はないのでYCをやっているのならありがたく研究所は頂いてしまいたい。
つまり、新型をとるケースで説明する……が、正直そんなに役立たないという罠。

なお、このマップは都市歩兵が都市歩兵に攻撃してくることはない。
さらに軽戦車も防御思考であり、数が少ないと補給を優先するという珍しいマップである。

1日目、首都に輸送車、その歩兵に歩を生産。
2日目、輸送車を歩兵が上に直進して載せられる位置に移動、搭載。生産は1日目と同じ。
3日目、最初の輸送車は研究所は狙いに行かず、BM軍の拠点へと向かう。 最速なら軽戦車が動き出す前に到着するため、いきなり軽戦車の動きを縛ることが可能。もちろん、中戦車も。 縛り続けられれば戦車はいないも同然なのでこの時点でほとんど勝利が確定する。 流石に偵察車には逃げられているが、降車歩兵付近にはいないハズなので撃たれることを心配する必要はない。 仮にいたとしても生産地から撃たせるようにすれば動きを縛り付けられてしまうのだ。
一方で、後続の輸送車で研究所を狙い、新型を取るようにする。
このターンの生産は軽戦車(1・2日目で歩兵を作った位置に生産)。

4日目、BM拠点付近にいる自走砲が邪魔なので、進軍した輸送車はうまい具合に牽制しておくといいだろう。 軽戦車が到着しても同じこと。
一方で、研究所を狙いに行った輸送車は自軍拠点に戻して次の積み荷を迎えに行くが、このターンの生産は前日と同じ位置に軽戦車。

5日目、BM軍は軽戦車と中戦車を作ってしまっているが歩兵が近くにいるせいで動くことはできない。倒すのは最後である。 下手に自走砲で撃つと補給のために動き出してしまう。復旧後は完全にフリーになってしまうので最初から撃たないのが正解。 といってもそんなの最後の話である。
このターンの生産は戦闘工兵と歩兵3人。戦闘工兵は戻ってきた輸送車に乗せてBM拠点に向かう。 歩兵は1人、下の2つの都市を占領しに行きたいが、敵GE歩兵が既に迫ってきている場合は後回しでよい。(GEが味方なら取れるハズ)

そして、YC軍上の2つの都市さえ取られているので近くに歩兵を置いてブロッキングを開始。 歩兵を動かせない。こうすることでYCに侵攻しようとする敵の数が減るのと同時に自走砲を後ろに構えられる。 つまり、次のターンは自走砲を作るということである。敵がYC軍拠点まで迫ってきているケースもあるが、 迫ってきているのは歩兵だけのハズなので偵察車2台あれば十分である。

注意点は軽戦車がこちらに向かっているケース。特にRS軽戦車。それだけには気を付けること。

YC生産:歩兵5人、戦闘工兵1人、(偵察車2台、)兵員輸送車2台、軽戦車2台、自走砲1台
これで勝てるなんてどう考えても頭おかしいよね。

ダルマサンミャク 簡単すぎるので少しだけ

横に道路が伸びていて横攻めがしやすい面。縦でもいいんだが。 と言っても都市も横にあるため結果的に横攻めのほうが都合がよく、横攻めとなる。
つまり、BMに攻める理由がないGEが友軍の場合のみYCがBMに攻めることとなる。

この面もデロリントウと同じく中央の占領密集地を早めにとるのがコツ。 その際、敵側の空港と中央の研究所を押さえておきたいところ。
もちろん、空港を抑えるのが最優先なので一番最初に飛び出した輸送ヘリは敵側に近い空港を取るように。

ということで、RSがプレイヤーのケースがないので9,000で勝負することになる。
つまり、いきなり列車砲……ではなく、攻撃機と爆撃機を早めに作る事ができるのである。
計画としては3日目までにそれを作ることになるため、つまりは3日目までの資金は67,000もあるということである。
内容としては攻撃機と爆撃機で48,000、残り19,000でちょうど輸送ヘリ2機と歩兵8人が作れるのである。
私が良くやるYC想定生産:歩兵8人、補給車1台、軽戦車1台、攻撃機1機、爆撃機1機、戦闘ヘリ3機、輸送ヘリ2機

1日目、首都から左側の3か所に歩兵と、左空港に輸送ヘリを1機生産。
2日目、輸送ヘリを上3左3の位置に移動、そこで歩兵を搭載。左空港に輸送ヘリを生産し、下の歩兵を乗せる。 もう一人の歩兵は線路から上に直進していく。
首都から左側の3か所と首都に歩兵を生産。

3日目、先行している輸送ヘリはBM側に近い中立空港を狙う。
後続輸送ヘリは上に直進して中立駅を狙い、線路歩兵もそれを追いかけるように線路を直進。
残りの歩兵は左側に流れていき、中央の都市まで占領。1人は山越えで中立空港を狙い、他の歩兵は戻ってきた輸送ヘリを利用して乗せるようにすること。
戦闘ヘリを生産。

4日目、先行している輸送ヘリがマップ中央の道路かつ一番中立空港に近いところに届くので歩兵を上に降車し、その後は他の歩兵を迎えに戻る。
一方で、もう片方の輸送ヘリも線路側から中立駅に降車する。線路歩兵がちょうど載れるので搭載。このヘリは次は研究所を狙いに行く。
戦闘ヘリは途中の歩兵を叩きつつBM側に近い空港に常駐させるようにする。

以降、戦闘ヘリを数台作りつつ1ターン貯金する程度で攻撃機が作れるようなら早めに生産。戦闘ヘリを撃ち落とす。
あとは爆撃機を作って攻撃機同様にBM軍拠点を攻撃しに行く。
軽戦車と、輸送ヘリのための補給車を作って真ん中側へ。軽戦車は無理に作らず戦闘ヘリにしてしまっても構わない。
あと、マップ中央当たりに歩兵の群れがやってくるため、いい感じにブロックするようにする。 空港と同じ並びの都市は取られる可能性が高いが、例によって縛り付けておけばいいのでそこまで問題はない。

BM拠点側、対空戦車をどうするか邪魔になるが、列車砲に乗せてしまえばいいのであまり気にしなくてよい。
また、YC拠点付近に歩兵がいなくなったら輸送ヘリは真ん中ではなくBM拠点を直接狙いに行くのがいいだろう。

コロコロテツドウ

YCからBMに攻めにくいため、GEが友軍の場合のみBMに攻めることとなる。
つまり、今回はGEが味方なので攻められる心配はない。

4Pマップでも最も難しいマップとして有名なマップだが、このやり方なら正直余裕。まあ黙ってみてて。
なお、このマップは都市歩兵が都市歩兵に攻撃してくることはない。割とどうでもいいことだが。

1日目、歩兵をフルに生産。
2日目、首都歩兵は左に直進、残りは上に直進。自走砲を生産。
3日目、右側のうち右下の2人で都市と研究所を占領。左直進歩兵は左側担当。
残りの3人は山の中の都市3つを狙いに行くが、その際に山から歩兵に撃たれないように注意。 最速で行けばBM歩兵が川を越えて真ん中の平地にたどり着く前に到着しているハズである。 ほぼ同時タイミングになるので最初から狙いに行かないと確実に取られる。
軽戦車と右の離れた都市を占領するための歩兵を作り終了。

4日目、BM歩兵が川を越えて狙いに来るので自走砲が撃たれないように。 軽戦車や自走砲で撃っていればいいだろう。その際、歩兵を山の上において自走砲をカバーする形で配置すればよい。 ここの歩兵は列車砲を作るまでには全滅させておけばよい。
戦闘工兵2人と左の占領加勢用歩兵1人作って終了。

以降、なんとしてでも列車砲を作りたい。 なお、列車砲を最速で生産しようとしても5日目になるが、敵は先行側であるのに6日目に生産完了してしまう。 つまり、5日目までの設置は無理なので諦めるしかないのである。

列車砲が動かせるターンまでには川の上の線路に新型戦車を配置、その後ろに自走砲を配置。
列車砲が作れたらいよいよ進軍開始。列車砲を上8マスまで直進。 敵列車砲の射程内だが、同じく、自走砲をその後ろに配置することでこちらも敵列車砲の射程内に収まる。 するとどういうわけか、敵列車砲は自走砲を攻撃してくるため、こちらは列車砲無傷のままで敵列車砲を攻撃。
なお、敵列車砲から線路上の自走砲が生き残る確率は乱数の都合で50%。 レギュレーション通りにする場合はここでリセマラ必須である。(これはGEからRSに攻める場合も同。)
生き残った自走砲を補給する場合、YC軍の場合は戻ったほうが補給地が近い。

後は戦闘工兵と新型戦車を駆使してBM軍側の下の都市を占領完了へ。 戦闘工兵で攻めれば軽戦車なんて怖くないので敵中戦車と敵新型戦車を如何にして列車砲に乗せるかが急務となる。 新型戦車の場合はこちらを一切攻めてこないケースもありうるが、それならそれで都合がよい。 ただし、この面の新型戦車は新型戦車同士で補給拠点上で撃ち合うことも辞さない面なので、地形効果を気にしながら進軍すること。
何はともあれ、敵新型戦車と中戦車は列車砲に乗せてしまえばいいので脅威は少なくなるということである。

先行側最強? いや、そんなことはないです。

YC生産:歩兵5~7人、戦闘工兵2人、軽戦車1台、自走砲1台、列車砲1台
ウソだろ……こんなんで勝てるんだぜ……?
問題はレギュレーションを守る場合はリセマラが発生することぐらいである。

ミナミノラクエン

どう考えても縦攻めが楽。つまり、GEから攻めて来るケースも視野に入れないといけない。
だが、その場合に気にしなければいけないのは南部の占領合戦のみであり、 都市の数分だけ歩兵を置いとけばいいだけの話にしかならないため、早い話、歩兵を追加生産するだけの話でしかないのである。

進軍については戦艦がないことには話にならないが、トータルで4~5隻あれば十分である。
問題はその戦艦の生産。ただでさえ開始からドビンボーなのに戦艦を作れなどとはなかなか厳しいお話。

最後のBM拠点へのド進軍は戦艦と輸送船がついてから。今回の攻め方では戦闘工兵は不要。歩兵さえいれば後は要らない。 戦車は新型があればあとは不要。

1日目、フルに歩兵を生産。
2日目、真ん中上の歩兵は上に直進し、BM側の近い都市を狙いに行く。
右側の歩兵2人と左上の1人で上の3つの都市を一度に占領に入る。

残りの歩兵についてだが、GEが敵(RS味方)なら2人とも左を狙いにいくとよい。 そして歩兵を合計7人生産し、次のターン以降は追加4人で左の島と下の島の都市3つずつを占領して都市封鎖。敵GE歩兵に都市を取られる心配はなくなる。 ただ、今回のレギュレーションから都市のシェアが必須なので一番左側の2つの都市までは取らずともよい。
1人余計に作っているのはYC拠点の上の3つの都市でブロッキングを行うため。 歩兵が入り込んでくるためここで歩兵をカベにしてせき止める。

一方でGEが味方の場合は首都の歩兵は左側を占領に行き、左下の歩兵で下の都市を狙いに行くとどちらも最速で占領が狙える。 なお、この場合の歩兵の追加生産は2人でよい。
ただ、シェアレギュレーションの都合で左の島の3つの都市の占領は2つまでとなる。(一番上の島で2つの都市をとる場合。)

しばらく特に生産することなく続行。
3日目は適当に動かして4日目にBMの島の都市を占領開始、5日目に完了。5日目にはロケット砲を生産する。
6日目にロケット砲を上の3つの都市の真ん中に設置し、BM島の歩兵を2日かけてロケット砲の前まで下げる。 3つの都市の真ん中にいた歩兵は右2下1に動かして迫りくるBM歩兵をブロック。さらに左側にも同じ位置に歩兵を置いてブロッキング。 ロケット砲で占領できたBMの島の都市を狙っているので攻撃を忘れなければ取られる心配はない。 この際、一度にあえて全滅させず、歩兵・戦闘工兵の生産調整をかけさせるために毎回占領が完了する直前まで引き延ばしておくのが良い。 (面の都合かそれでも作り続けるのだが、毎回アホみたいに作られるよりはだいぶマシ。)

次の生産はお金がたまり次第戦艦である。早いうちにBM拠点へを進軍させ、生産拠点を直接狙えるようにする。 1隻はBM港付近から狙える位置、もう1隻はBM拠点のすぐ下の湾にくっつける。2隻くっつけるのが理想。 もう1隻はBMの島の左側を脅かすのがいいが、マストではなく最後の戦艦でも構わない。 (後で新型が上陸して脅かすことになるため。これによって敵はフォーメーションを崩し、結果撃たせてくれるようになる。)

戦艦3隻目の前に輸送船を生産。2人を連れて右の島を占領に向かう。 この輸送船は占領を終えた歩兵2人(片方新型戦車)を連れてそのままBMの港から直接降車、敵地の占領を開始。 新型戦車もいるのでボディーガードには最適で(しかも海から戦艦も狙っている)、何も恐れることはなく占領が完了してしまう。

やっぱり戦艦だよりとなる島。ただし、右の島を占領した連中でそのまま首都占領まで行ってしまうパターンである。

YC生産(GE友軍パターン):歩兵8人、ロケット砲1台、戦艦4~5隻、輸送船1隻
YC生産(GE敵軍パターン):歩兵13人、ロケット砲1台、戦艦4~5隻、輸送船1隻

終わりに

まーた中戦車作ってねえぞ!