アンブラシアのハンターズ・ギルドではハンターの階級をグレードで設けている。
グレードについては次の項目の通りで全部で16段階存在する。
それに加えグレードはさらに10段階のレベルがあり、
例えば「シルバー・ハンター2段」「マスタリー・ハンター7段」といった具合でグレードと段位で表される。
つまり、全部で160段階のレベルがあるということになる。
特に10段の場合はマスターの称号が付与されて呼ばれるようになり、
例えば「ゴールド・ハンター10段」=「ゴールド・ハンター・マスター」などといった具合になる。
昇段昇級については日々のハンター業務でこなせるが、
「グレート・ハンター」以上への昇級には昇級試験に臨んで合格するか、
またはこれまで受けてきた業務の内容からの評価から、ギルマスの特権により昇級するかの2つがある。
試験昇級についてはマスターであることが必須だが、特権についてはギルマスの一存で決定するので段位は不問である。
ただし、昇級試験についてはクールタイムが設けられており、1度受けると3か月間受けることができなくなる。
つまり、試験に落ちると再試験できるのは3か月後ということになる。
無論、試験するには試験料もとられるが、グレードが高くなるにつれてお値段もそこそこにかかる。
なお、やはり素行によってグレートが落とされるケースもあるのでそこは注意が必要である。
ハンター登録するにあたってギルドの認定機関にて適性試験があり、
これの結果によって「スターター」と呼ばれる初期グレードが決まる。
例えば「ペーパー・スターター」とか「レザー・スターター」といった具合である。
なお、来るもの拒まずの精神であるハンターズ・ギルドではスターターは最大でも「ウッド・スターター」が限界だが、
中にはギルマスの特権で「アイアン・スターター」という例外も存在するようだ。
ちなみにハンターの業務はグレードによって受けられるミッション(仕事)が決まるのでグレード付けは必須になる。
ミッションについてもエンブリアの場合と同様にハンター・グレードと仕事のランクは対になっているが、
受けられるミッションについてはエンブリアと違い、
ランクの低いうちはグループで区別され、上のランクではグレードで区別と分かれている。
エンブリアと違っていずれのミッションもグレード・グループ、またはグレード固定ミッションとなるため、
1つ上のグレード・グループ、または1つ上のグレードのミッションを受けることはできない。
ということで、以下の項目からグレードが低い順に解説。
シルグランディアのそれと違ってざっくりしすぎているので一覧。
なお、スーパー・グレード・グループまでは受注可能な仕事もグループ単位で区切られているが、
ハイパー・グレード・グループ以降はハンター・グレード個別となっている。