彩りの大地 Monster Farm 2

ぺぇじへっどらいん

リマスター版変更・追加要素まとめ

リマスター版の移植について、判明している点などを伝えるページ。

公式で公開していた「原作との違い50」をもとに記載。40までで以降は割愛。

お題目要素
プールバグ 原作との違い1/50。
プールで育成する際の能力上昇値計算で丈夫さとライフの適正がそれぞれ入れ替わって計算される現象。
リマスター版では修正。適正通りの上昇値になるものと想像。
修行時の寿命減少計算の修正 原作との違い2/50。
修行に出した時の寿命減少値が2回分カウントされる現象。
 →週経過4+体調値分3(+体調値分3)
リマスター版では修正。本来の値になると想像。
 →週経過4+体調値分3
ヴァージアハピのGuts回復速度 原作との違い3/50。
ヴァージアハピのGuts回復速度がどういうわけか1に設定されていたため、瞬時にGutsがたまる。 リマスター版では修正。本来の値は12のようなので、この通りになる想像。
チャッキーの名称変更 原作との違い4/50。
著作権の関係なのか、ラッキーに差し替えする模様。
修行で取得できない必殺技バグの修正 原作との違い5~8/50。
ガリの魔神ナックルやチャッキー(ラッキー)のソニックブーム、バジャールの1・2フックやターンストレート、 バロストレートなど、修行で取得できなかった技が取得できるようになった。 ヒノトリもどう修正されたのかわからないけれども火炎連砲(ワル技)が覚えられるようになった。 火炎連砲はヨイワル技で激ヨイモンスターのヒノトリはワル技取得が困難(不可能)だったため、 技自体に修正されたかヨイワルの変動値が変更された可能性も。もしくは例の不死鳥か、新レアモンか。
 →ヒノトリ基礎ヨイワルがマイナスの特殊個体が追加。そして予想通り例の不死鳥(激ワル)も育成モンスターとして実装されたため、これで習得可能に。
キングラウーの出現条件 原作との違い9/50。
一定の年数を経過してしまうと全く出現しなくなるキングラウーの出現条件で年数の制限がなくなった。
バジャールの体型修正 原作との違い10/50。
体型がバグる現象の修正。
プロトメサイアーの追加 原作との違い11/50。
ねんがんの プロトメサイアーが ついかされるぞ! てか、そもそも実装し忘れんな。 図鑑ナンバーでは途中に組み込まれているため、以降は1つずつずれると思われる。
殿堂入りが最大の時に発生する不具合の修正 原作との違い12/50。
殿堂入りが最大の時に新たに殿堂入りさせようとするとフリーズする可能性がある現象の修正。
1625年問題 原作との違い13/50。
1625年の4月2週以降で様々な不具合が発生する現象の修正。
不思議な種がもらえない 原作との違い14/50。
不思議な種がもらえない場合がある現象の修正。
「おねだり」我慢の廃止 原作との違い15/50。
種族によっては時々おねだりの発生の有無に関わらず、 おねだりの要求を拒否したのと同じ扱いになってストレスが勝手にたまる、 通称”要求なしおねだり”または”動体視力検査”とも言われる現象が修正。 おねだり発生時は必ず何かを要求してくるようになる。
2体目以降も残寿命のアナウンス 原作との違い16/50。
モンスターの成長アドバイスというより、 残寿命の目安となる勧告を2体目以降のモンスターに対してもするように修正。
グミの効果修正 原作との違い17/50。
カクテルグミ、フルーツグミの効果を修正。 限界値付近では場合によって限界値に到達しない場合があることに対するフィックスか。
「ふたごのみずさし」修正 原作との違い18/50。
「ふたごのみずさし」の効果が修正された。
 →ストレス減少値が、
(ストレス×3%(小数点以下切捨))×水差しの数
だったのが、
(ストレス×3%(小数点以下切上))×水差しの数
になった。つまり、最低でも所持数×1ポイントは必ず下がる。
「万能のり」売却 原作との違い19/50。
「万能のり」が処分できるようになった。
 →処分できるのはダックンの解放条件を満たした後。
「ソンナ・バナナ」の効果変更 原作との違い20/50。
「ソンナ・バナナ」の効果が寿命の増減ではなく、疲労度やストレスが回復するアイテムに変更された。 つまり、バナナ育成ができなくなった(別のバナナ育成が存在する)。
オートバトルのAIの調整 原作との違い21/50。
オートバトルでもGutsが40未満、または相手が意味不明以外でも技を使うようになった。
敵モンスターの状態変化の発動 原作との違い22/50。
「底力」または「逆上」にならないバグを修正。
状態変化の効果修正 原作との違い23~24/50。
「余裕」と「団結」の効果を修正。 「余裕」は発動時に被ダメージが増加するように。 「団結」は「泥酔」と同じ効果(デメリット効果)になっていたのが本来の効果に差し替えられた。
アイテムのまとめ買い実装 原作との違い25/50。
初代MFと同じく1つのアイテムを一度に複数まとめて買えるようになった。
モンスターの体型反映 原作との違い26/50。
モンスターの体型が見た目にも反映されるようになった。油草育成はガリ傾向にあるので、つまり……
育成モンスターにノラモンなどの追加 原作との違い27~28/50。
スピナーやフェニックスなどのノラモン限定種やレジェンド杯に出てくるシロゾーとシロモッチーを育成にできるようになった。
モンスターの能力修正 原作との違い29/50。
恐らくモンスターの各適正値が所謂計算通りに修正された。 一番有名なのはムーがカブトムシと同じ適正というもの。 レアモンスターも一部寿命が増える模様。
 →そうでもなく、独自のものになったという感じである。
FIMBA勢モンスターの能力修正 原作との違い30/50。
MF1とは能力の並び順が違うせいか(丈夫さと賢さが逆)、 MF2では丈夫さと賢さの値が逆に認識されているようだった。 それが正しい値として反映されるようになった。
みんな大好きラッキィ君 原作との違い31/50。
内部的にオーバーフローしていた能力値が見た目の数値通りになった。 そして、あの能力値自体はまさかの公認仕様に。w
画質の向上・各種グラフィックス修正 原作との違い32・34/50。
画像やUIフォントが改善。 さらに各種グラフィックスの修正。
モンスターの動作不具合修正 原作との違い33/50。
モンスターの動作がフリーズしたり動き方がバグったりするなどといったことがなくなる。
ダメージ計算時の能力数値細分化 原作との違い35/50。
バトル時のパラメータ計算が初代MFと同じくレベル単位ではなく実数単位になった。 そのため、フルパラはLv.20ではなくて999。
能力合計値の表示追加 原作との違い36/50。
リマスター版初代MFと同じく、合計パラメータが表示される。
育成演出早送り 原作との違い37/50。
トレーニングなどが早送りで演出される機能の追加。オプションメニューから切り替え。
サウンドデータもリマスター 原作との違い38/50。
お題目の通り。原作で未実装だったBGMもあり。
オートセーブ機能の追加 原作との違い39/50。
リマスター版初代MFと同じく、オートでセーブする機能が追加。 マニュアルセーブとは別の枠に追加。
オートセーブするタイミングは常に週の初めのタイミングという、 マニュアルセーブでも大体普通にやる絶妙なタイミングなので、割と親切設計。 そのため、場合によってはマニュアルセーブが要らないレベル。食わず嫌いすんな。
セーブ・ロードが速い 原作との違い40/50。
そもそも論として原作の機械のスペックの問題もあるので、改善があるのは必然。 初代MFも同様。