彩りの大地 Monster Farm 2

ぺぇじへっどらいん

テクニック

言葉の通り、油(オイリーオイル)と草(夏美草)を投与して育成する方法のこと。
継続的な疲労解消と、特にストレスの解消がポイントとなっている。

油草投与のサイクルについては、基本的には以下のサイクルで行う。 その際、エサはストレス解消のために必ず”ビタミンもどき”を与えること。
※大会の週が”夏美草”となっている場合は”オイリーオイル”に置き換える。
 大会(優勝)ではストレスが激減するため、大会に出場する週はむしろ疲労対策をすればいい。

通常パターン1週2週3週4週
アイテムオイリーオイル夏美草オイリーオイル夏美草
トレーニング重トレーニング軽トレーニング重トレーニング軽トレーニング

通常は上述の通りにやれば問題ないけれども、 ”ビタミンもどき”が嫌いの場合はストレスが回復しきれないため、3か月に1回は3週目を軽トレに変更する。
※ビタミン嫌いは嫌いが”ビタミンもどき”になっている個体と、アーケロ・バクー・ウンディーネの3種族。

ビタミン嫌い3か月目1週2週3週4週
アイテムオイリーオイル夏美草オイリーオイル夏美草
トレーニング重トレーニング軽トレーニング軽トレーニング軽トレーニング

また、オイリーオイルでストレスを回復できる種族かつ”ビタミンもどき”が好きの種族の場合は以下のように、2か月に1回は重トレーニングを1回増やすことが可能。
※オイリーオイルでストレスを回復できる種族はmainかsubがヘンガー・デュラハン・アローヘッドの場合。

油回復可能種2か月目1週2週3週4週
アイテムオイリーオイルオイリーオイル夏美草オイリーオイル
トレーニング重トレーニング重トレーニング軽トレーニング重トレーニング

あくまで想定は”ビタミンもどき”が好きのモンスターの場合のみ。
例えば、subがデュラハンであるムシャバクーのように、油回復できるけど”ビタミンもどき”が嫌いの場合は、毎月”通常パターン”だけで回せば問題ない。

アイテムに1月の総額800Gとエサ代で500Gとある程度資金がたまってからやるべき育成方法のため、 お金に余裕がないときや家や小屋の改築を考えている場合などにはムリにオススメはしない。
(もっとも、改築だったら油草育成を優先すべきところだろうけどw)
また、使用アイテムとトレーニング漬けである都合、体型は激ガリに傾いていく。

あまり余裕のない場合に行うといいローテ。エサは”サカナもどき”や”ビタミンもどき”が嫌いでも余裕。

余裕のない人に1週2週3週4週
アイテム   夏美草
トレーニング軽トレーニング軽トレーニング軽トレーニング休養

アイテムをほとんど使っていないため、例えば、ヨイワルや体型を気遣う暇を作りたい等といった場合に有効。
プルーンで人気を詐称する場合もすこぶる有効。
特に第1段階(育成初期)のころは重トレでの伸びもイマイチなので、そういう場合はこのメニューでも十分回せる。

用語解説
油草育成 すでに説明済みのためry。
バナナ育成 ソンナ・バナナで延命を行いながら育成する方法。 リマスター版ではバナナの効果が変わっているので不可。
プールバグ 丈夫さとライフの適性が入れ替わって成長する現象。 リマスター版修正済。
シゲルート アミノさんの「MF2死ぬ気で全種族殿堂チャレンジシリーズ」由来の用語。
冒険での探索において、必ず決まったルートを経由してアイテムを探す行為。 転じて、アイテムを探す際に必ず遠回りすること。「しげってる」などと使われる。
名の由来はチャレンジシリーズの最初に育てているモンスターの名前であり、 視聴者側がそう呼んだことからこの用語が生み出された。
桃を食べるまでがシルバー杯 アミノさんの「MF2死ぬ気で全種族殿堂チャレンジシリーズ」由来の名言。
延命アイテムの1つ白銀モモを食べるまでがシルバー杯。 シルバー杯は6歳3か月以上が挑戦権、言わんとしていることはわかると思うのでry。 アミノさん自らこの名言を使用したことからMF界隈では浸透している。
八百長杯・八百長モンスター・八百長カード 主に動画投稿が始まってから言われ始めるようになった通称。 いずれも上記シルバー杯のラッキィ君(←実際によく言われるのがモンスター名でもあるこれだが)を指して八百長を言っているのである。
その八百長の実態としては以下のような内容にある。
モンスター種:ニャンコロモチ(モッチー×アーケロ)、能力ライフ999と賢さ999以外は0~80などの低パラメ。 そもそもパラメ0はあり得ないことから、早い話、バグモンスターなのである。
そして、賢さ999が圧倒的である反面肝心の賢さ技を持っておらず、結果的に力80と命中0による力技のみで挑んでくるライフ999のほぼサンドバッグモンスター。
と、これだけ聞けばただの勝ち確間違いなしのボーナス対戦カードでしかないのだが、ここで八百長と呼ばれる理由として、 どういうわけかライバル同士の戦闘のオート処理(ライフの減り具合のみが表示されるやつ)で、 その際の対戦相手であるガドックに勝利して勝ち上がってくることが普通にあり得ること。
そもそもシルバー杯はトーナメント式でこちらはノスタールが相手になるのだが、向こうのカードでガドックが負けた場合、 決勝戦はこともあろうにそのラッキィ君との戦いになるのである。
ちなみに有志の調査ではラッキィ君のパラメータを解析したところカンストしているライフは2万をも超える値となっており、 賢さも3,330というとんでもない値であるとのことこと。(実際にはカンストにより999で打ち止めになっている)
丈夫さは0だそうだが、命中については-3万という数値である模様。(こちらも0になる)
どうやらパラメの部分の数値が欠落しているようで、正しく能力が設定されなかったモンスターである模様。 そして、パラメの部分がない分ずれにずれたせいで移動速度は速くなった半面ガッツの回復速度が遅く(30)、技のほうも4種類の力技のみという体たらく。 しかもこのガッツ回復速度30はただの30ではなく-30(上限値32に引っかかった都合でオーバーフローした結果マイナスの値になってしまった)であるため、 ガッツ補正については完全にマイナス方向へと作用してしまっている(実際、ガッツが増えると命中率が減ることが確認できる)。
とにかく、とんでもないバグモンスターがいたものだ。

だが、リマスター版では残念ながら修正されてしまった……かと思いきや、あろうことかあのラッキィ君の能力値は公認の仕様として認定され、 リマスター版でも同じ値と同じ技で出場を果たしている。
移動速度やガッツ回復速度など、それからパラメータなどの内部値のようなマスクデータはきちんと修正されており、 内部的にもライフ999などを実現していて、ガッツ補正も30なりの補正を受けることができるのだが、 結局八百長杯であることは変わりなく、みんな大好きラッキィ君は結局みんな大好きラッキィ君のままを続投中なのである。