――そんな、私はそんなに大したものではありませんよ
未来のために過去を向き合い未知を切り開こうと決めた男の姿。
彼はもはや立ち止まることはない。
| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | ディスティア 賢者ディスティア Distear |
| 本名 | ディスティア |
| 種族 | シェトランド人(サード・ヒューマノイド系) |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 不明 |
| 職業・肩書 | 賢者 |
| 体型 | 193.3cm 73.1kg BMI19.56 股下91.6cm 比率47.39% |
| 年齢 | 100年寿命生物換算20歳前半? ”天命の刻”から23年後時点 |
| 誕生日 | 8月20日(獅子座) |
| 血液型 | A型 |
| 髪 | 長い黒髪。 |
| ビジュアル | イケメン! 上の上! やったー! (*´▽`*) |
| 主な服装 | |
| 好きなもの | エレイア |
| 特技 | |
| 攻撃力(武器など) | 刀剣・薙刀 |
| 防御力(防具など) | |
| 特徴 |
エレイアを救うために万人斬りディルフォードという名前を捨てた世捨て人。
例のプリズム女から教えを請い、ケンダルスという異国の地にて修行を重ねた結果、
彼は新たな賢者となり、彼女を救い出すことに成功した。
すべてを捨てただけのことはあって、基本的な風貌から考え方に至るまでのすべてががらりと変わり、
さらには過去である”万人斬り”としての威厳も負のオーラも消滅、
まったくの別人となったといっても過言ではない。
……のだが、イケメン顔だけはそのまま残っていて、イケメン×賢者という超絶最強物件故の女性人気は続投中で、
そして万人斬りフェイスもほぼままなので野良の名声狩りもまだまだ出てきそうである。
性格がリリアリスに感化されたためか、若干変わり者のような印象を受ける。
というよりも、むしろ彼のこの姿こそが彼自身の本性らしく、
これまで尖っていた性格からものすごく丸くなったような印象さえ受ける、本当に人が変わったかのようである。
さらに、エレイアをこれまで以上に大事にしたいという思いも強くなったようだ。泣かせるじゃねーか。
万人斬りとしての技を捨てたのだがまずはエレイアを救い出すために新たに世直し用の極意として再取得し、再出発を誓う。
その際、過去の万人斬りという忌々しい過去を戒めるべく、”Distear”、”破と向き合う者”、”破を破りし者”へと改名するに至る。
――そんな、私はそんなに大したものではありませんよ
――御覧の通りですよ。
ほとんどイールとエクスフォスの2人でやってくれるものですから、私はゆっくりできて楽なもんですよ
――そういうわけだからイール、お前だって生まれてきた時はみんなに祝福されてきているんだぞ。
そして、それをちゃんと見届けたリオーンの気持ちをたまにでもいいから察してやるんだな。
もちろん、時々でいいからみんなに感謝しておくことだ
寡黙なイケメンから優しいイケメン様へと大変貌! 結婚してくらはい。
なんとも気さくな性格で、前向きで仲間想いな印象のそれゆえに女性人気はもはやうなぎ上りでしかない。エレイアそこを代われ。
さらには以前のがウソみたいにノリのよさも抜群で、
ある意味無茶苦茶な計画にも前向きにこなしてくれるなど、とにかくいろいろとヤバイ。
わかった、まずは手始めにお姫様抱っこからで手を打とう。
戦いにおいてはなんとも冷静な判断をする使い手なのは今までとさほど変わってはいないのだが、
見ての通り、出しゃばりたい病のイールと張り合いたい病(仕返ししたい病)のアーシェリス・フェリオースの様を見ればわかる通り、
彼はあくまで彼らの後始末をそつなくこなしながら指示だけ出すような役割を担う裏方側へと回っている通り、
少々意地の悪い感じへと態度を改めている。
それは言い換えると、これまで不器用に立ち回ってきた生き方から人間味のある器用で世渡り上手な生き方へと変わって行ったことの表れであるともいえる。
要はとにかく素敵なイケメン様へと大変貌したということであり、とにかくお姫様抱っこよろろということである。
だが、イールに対するあたりについてはこれまでとは変わらず。
イールなんかそれで十分だ。
やはり剣聖と称されたソード・マスター様ならではの剣術が得意技である。
◆アルドーラ戦技・LR式
古セラフィック・ランド聖王朝アルドーラの冒険者たちの間で培われた、エンブリアの基本である戦術特技。
エンブリアでは派生・亜種を含め広く浸透している基礎の極意である。
やはり、上位の技である「ハヤブサ・アタック」と「ブレッド・フォージ」を抑えているあたりは流石で、
アーシェリスらとは格の違いを見せつける。
◆ソード・マスター
剣や槍のような刃のある武器による技を極めた武芸の達人のみが扱える、刃による芸術とも称される極意。
”ソード・マスター”のみが扱えると言われる極意だが志せるものは限られており、存在そのものがあこがれの対象である。
◆我流抜刀術
簡単に言えばソード・マスター・アーツ。
つまり、自ら極意を生み出した結果のアーツということである。
かつての自らの極意を改めて賢人の極意として編み出した技であるが、
この技で必要以上の命を奪うことはなく、また、必要以上の命を奪う相手には容赦しない。
◆エーテル、魔法型はプリマティブ型
原始型の魔力を操るという魔法使いとしても通用するような使い手。
それだけに魔法の扱いにもそこそこ長けているのだが、剣を志した都合で固有の魔法は持たない……と思いきや。。。
固有魔法
骸:かつてディルフォードが愛用していた中型の刀。
彼が”万人斬り”であることを捨てると同時にリリアリスの手によって処分された。
虎徹:一般的な市販の中刀。存在している虎徹はすべてレプリカである。
彼は初心に返るために一般の品からやり直したようだ。
スチール・ガーダー:強固な鋼の小手。それなりの強度を持っている分だけ重たい。
こちらも新調している、新調と言っても一応中古らしい。
ディスティア解析度:3%
彼のことも出自がよくわかっていないので解析項目を設けることとする。
★ディスティア解析項目
・シェトランド人っぽくない。。。
・彼はネームレスなのか?
→ほかのネームレスとは違ってエンブリアでの生活が明らかである。
ただし、出生や実の両親などの情報が一切わかっていない。