エンドレス・ロード ~ディクショナリ~

ぺぇじへっどらいん

元ネタ辞典

何かとネタ成分の多いお話。
そうでもないとやってられないというキャラクターの心理描写にも一役買っている場合もある。 単に遊びで入れているということもあるが。

出典元のネタがまさにそのまま採用されているケースもある。 但し、ストーリーとしてはこちらオリジナルのもの。あくまでネタである。

数が多いので部ごとにページ分けすることにした。

発動場所ネタ
説明
エクスフォス・ストーリー 第1部 第2章 第15節 作戦は”いのちだいじに”だ。
命の尊さこそをと大真面目なことを言っているそばからはなってきたネタ。 真面目さを欠いて照れ隠ししようという魂胆が垣間見えるキャラ性である。

元ネタの由来はもちろんドラゴンクエストシリーズで戦闘をAIに任せる場合の作戦名の一つで、 (厳密にはシリーズごとに傾向は違うため一概には言えないが)回復や防御バフなど、 生存を重視した行動を取らせたい場合に指定する命令。 このセリフを放ったキャラが登場することでメタなセリフも増えていく……。

【いのちだいじに】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
エクスフォス・ストーリー 第2部 第3章 第25節 これはあんまりではないかね?
その通り、あんまりな様子を指して発言した言葉。

元ネタの由来不明だったのだが、 やはり私が拝見させていただいた某動画製作者が投稿した内容 「確かに合理的な手段だ。しかし、これはあんまりではないかね?(一部抜粋)」からのようだ。 うーん……となると、このネタを使うのは失敗か……?  次回の推敲時に一旦考えよ。

確かに、あんまりな状況だったためリファリウスも発言しているのだが。 だから表現をあんまりじゃないか程度に変えるぐらいかもしれない。

鬼畜王ラムザとは (キチクオウラムザとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
紡がれし軌跡 第2部 第3章 第39節~第44節
など......
リリアリスの講義
不定期で開催される、毎度おなじみの満員御礼、 大人気伝説の名講師こと、スタイル抜群でミステリアスな美人のきょぬーのおねーさんがお届けする名講義。 その内容はマジメな話は半分に、常に笑いの絶えない内容で構成されているように工夫されている模様。

その講義の流れはアメリカンコメディドラマを意識しているため、笑い声はBGMとかSEとかそんなレベル。 このおねーさんの手にかかればどんなセクハラな質問が飛んで来ようとうまく答えてくれるため、 それを期待して毎回性懲りもせずに変な質問をしてくる者も後を絶たない。

開催している描写があるのは以下の通り。
紡がれし軌跡 第2部 第3章 第39節~第44節:初描写、ティレックス、シオラ参加
紡がれし軌跡 第3部 第4章 第62節~第65節:妖魔女4人組、ティレックス、ユーシェリア、ヒュウガ、シオラ参加
あの日、すべてが消えた日 第2部 第3章 第12節~第16節:回想による初回講義のため内容も笑い声なども控えめ、シオラ参加
あの日、すべてが消えた日 第2部 第3章 第18節~第23節:伝説の女神様、クラフォード、シオラ参加
悠かなる旅路・精霊の舞 第4部 第6章 第99節~第104節:オリエンネスト、スレア、シオラ参加
エンドレス・ロード本章 第3部 第8章 第158節~第159節:クラウディアスでの講義、参加者多数
最後の奇跡 第1部 光を求めて
元ネタというわけではないが、ファイナルファンタジー5のラストダンジョンのBGM名から名前だけ引っ張ってきている。

光を求めて(当サイト)
遥かなる旅路・天使の舞 第1部 第1章 第8節 どこぞの戦闘民族と同じで生存競争をするうえでより優位になるような道を選んだ結果の姿なんだろうな。
プリズム族の特徴を踏まえたうえで発言している内容。

”どこぞの戦闘民族”とはずばり、アニメドラゴンボールシリーズに登場する種族サイヤ人のことである。 生存競争をするうえではやはり若い身体でいる期間が長いほど有利なのだろうということを示しているが、 プリズム族は自らに枷をかけているがあまり、個体数は劣勢気味である。

ここへ来て初めて記載することになるのだが、プリズム族の元となる発想は実はサイヤ人だったりする。 サイヤ人は戦闘民族ゆえに若い身体でいる期間を長くすることで戦いで有利にするという設定。
一方で、プリズム族は女系社会の種族のため、 若い身体でいる期間を長くすることで異性を獲得し出産能力を高めることで生存競争において有利にするという設定。 ただし、そうなると個体数がむやみやたらに高くなるため、 出産確率という枷をつけることでバランスを取ることでプリズム族という種族が生まれた。

サイヤ人 (さいやじん)とは【ピクシブ百科事典】
遥かなる旅路・天使の舞 第2部 第3章 第48節 炎と冷気は不仲です
元ネタはダーククロニクルより。 アーカネなどにもダークロのフロアエピソード名として”伝説のキラー・スネーク”等があったがこれも同じ。
元ネタのほうは不仲のはずが力を合わせてプレイヤーに襲い掛かってくるのは内緒。
エンドレスでは純粋に炎vs冷気の対決になるシチュエーションを的確に表現している。
ダーククロニクル(当サイト)
悠かなる旅路・精霊の舞 第2部 第4章 第69節 この剣よく切れる。最高の切れ味、悪即斬
悪即斬はるろうに剣心に登場するキャラクターが用いる。 イメージとは裏腹にノリが良いカスミがその時の流れで言っただけで、それ以上の意味はないハズである。

悪・即・斬 (あくそくざん)とは【ピクシブ百科事典】
組織名 ”フォレスト・フォックス”、通称”F・F”
ルシルメアにあるリヴァストがリーダーを務めるレジスタンスの名前。 いきなりネタ絶賛発動中というまさかの事故だがそういうストーリーだ。

元ネタの由来はファイナルファンタジー。略称はもちろんFF。
”FF”から何かいい単語が作れないかを考えたことで”フォレスト・フォックス”に決定。

作品 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
ファイナルファンタジーシリーズ - Wikipedia
キャラ名 リヴァスト
ルシルメアのレジスタンス”フォレスト・フォックス”(F・F)のリーダーの名前。

元ネタの由来は”F・F”とは打って変わってドラクエ由来。 具体的にはドラゴンクエスト4の英雄の名前だが、名前以上の関連性がなく名前だけ持ってきただけである。 例によって名前の頭文字を”R”にしたかっただけという罠。
【リバスト】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
キャラ名
遥かなる旅路・天使の舞 第1部 第1章 第9節
ラミキュリア=クアルンキャッツ
ラミアクイーンといえばクアール、クアールといえばネコの魔獣だから。 大昔の数多の戦士たちはラミアクイーンとクアールの組み合わせを前にして無慈悲に殺されたもんだ。
元ネタはファイナルファンタジー2のプレイヤーに対する悪夢の権化。 リファリウスのセリフは今作の世界のそれではなく、 当時のファイナルファンタジー2のプレイヤーに降りかかった災難をそのまま言い表しているメタ発言である。 その災難たる要素としては以下が挙げられる。

・「クアール」の攻撃回数が7回ヒットで、 魔法防御でしか防げない追加効果の即死を持つ(7回ヒットなので即死も7回判定)
・今でこそ同作品の戦術については確立されているけれども、 当時はほとんどのプレイヤーが重装備の(回避0で避けられない)ため7回ヒット全段を受けやすく、簡単に死ぬ
・「クアール」は「ブラスター」で全体を麻痺させてくるものの、 「ブラスター」は装備などで抵抗を持たせることができないため魔法防御でしか防げない
・ならば魔法防御を育てればいいわけなのだが、 そもそもFC版では結果的に魔法防御が育ちにくいため即死・麻痺を防げる確率も低く、簡単に死ぬ
・それなら逃げればどうってことないはずなのだが、 残念ながら「ラミアクィーン」は「逃げられない敵」に設定されているため、 「クアール」と同時に「ラミアクイーン」が出現してしまった以上は逃げることができず、 倒すまで相手をし続けるしかない
・「ラミアクィーン」+「クアール」で大体6体登場する、全滅を覚悟するハメに……

モンスター/【ラミアクィーン】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
モンスター/【クアール】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
強い雑魚(FF) - アニヲタWiki(仮) - atwiki(アットウィキ)
みんなのトラウマとは [単語記事] - ニコニコ大百科
みんなのトラウマ (みんなのとらうま)とは【ピクシブ百科事典】
キャラ名 ヒルギース=アトクライス(ヒルギース中隊長)
上記ラミキュリア=クアルンキャッツもそうだが、何気にFF由来の名前が多い。 以下も引き続き紹介していくが、いずれも”みんなのトラウマ”クラスの印象が強いモンスターばかりで構成されている。

FFシリーズに登場するモンスター「ヒルギガース」と「コカトリス」が元ネタ。だいぶもじっているが。。。
どちらもFFシリーズを通して登場するモンスターだが、 特に脅威なFF2のそれが由来であり、主に中盤の兇悪モンスターとして登場する。

まずは「ヒルギガース」だが、モンスターの表示スペース2つ分を占有するその大きさには誰しもが圧倒された。 見た目通りの大きさによる耐久力と高火力でプレイヤーを苦しめる。
FFシリーズ1作目でも悪夢に近いパワーでパーティを窮地に追いやる通称”おやっさん”。

そして「コカトリス」だが、FF1の頃から主に数の暴力で押し寄せてくるせいで大体は誰かが石化(死亡と同じ扱い)してしまう。 といってもFF1でのこいつは1ヒットしかないのでその確率は非常に低くてそこまで恐れることはないのが救い。
しかし、FF2ではそんなことはなく、なおかつ石化を治すのが大変ととにかく致命的な相手。
FF2で石化を治そうとすると、無償であればエスナもレベル5まで上げなければ治せないし、 それがなければFC版では治療代として5,000ギル(金の針代)がとにかく痛い (死んだ場合は聖堂で無償で回復できることに比べるととにかくタチが悪い)。
順当にいけばお金に困るような時期に出会うことはないハズだが、 そうではなく先走るプレイヤーにとってはもはや天敵と言える存在である。

モンスター/【ヒルギガース】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
モンスター/【コカトリス】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
強い雑魚(FF) - アニヲタWiki(仮) - atwiki(アットウィキ)
みんなのトラウマとは [単語記事] - ニコニコ大百科
みんなのトラウマ (みんなのとらうま)とは【ピクシブ百科事典】
キャラ名 マドファル=ピスケファイツ(マドファル中尉)
ラミキュリア、ヒルギースと続く、ディスタード帝国・ガレア管轄の帝国兵3人目。

FFシリーズに登場するモンスター「マインドフレア(マインドフレイア)」と「ピスコディーモン」が元ネタ。 どちらも特にFF1で猛威を振るったモンスターとして有名なため、FF1で説明する。

まずは下位種である「ピスコディーモン」だが、 なんといっても必ず斃さないと先に進めない中ボスとして登場することが挙げられる。 それなのに同作内では屈指のハードヒッターであり、 とんでもない攻撃力で冒険初心者たる戦士たちをあっさりと葬り去ってくれる鬼畜。 耐久力はそこまででもないのだが、最大で4匹で出られた暁には誰かの死を覚悟しなければならないほど。 そして必ず斃さないと先に進めないシチュエーションででることもあるせいか「逃げられない敵」に設定されているため、 どのような状況で遭遇しても必ず斃さなければ進めない面倒くさいモンスター。

そして上位種の「マインドフレイア」だが、 カタログスペック上は「ピスコディーモン」よりも劣っているので(そもそも攻撃力1)一見すると大したことがないが、 実際には性質・攻撃手段が上記「クアール」とまったく同じ即死・麻痺攻撃持ち…… と言えばいかにこのモンスターがやばいのかお分かりになることだろう(ラミキュリアの項目を参照)。
しかも最初の氷の洞窟から浮遊城、そしてラスダンまでしつこく登場するためとにかく最悪。 逃げればいいのは確かにその通りなのだが、逃げるを実行するよりも先にボコボコにされることが多く、 そしていつまでもしつこくちょくちょく出現し、数多のプレイヤーたちを葬り去ってきた。

モンスター/【ピスコディーモン】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
モンスター/【マインドフレイア】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
マインドフレア (まいんどふれあ)とは【ピクシブ百科事典】
強い雑魚(FF) - アニヲタWiki(仮) - atwiki(アットウィキ)
みんなのトラウマとは [単語記事] - ニコニコ大百科
みんなのトラウマ (みんなのとらうま)とは【ピクシブ百科事典】
キャラ名 ツイード=ザン=バクメティオス
そして4人目。

FFシリーズに登場するモンスター「2ヘッドドラゴン」と「ザンデ」が元ネタだが、 もはや出オチと言わんばかりの「バクメティオス」の名がかたる通り、 「ザンデ」は「ザンデ」でも「ザンデクローン」のほうである。 その通り、どちらもFF3のボスまたはボス格モンスターとして有名。

まずは「ザンデクローン」だが、これは闇の世界の宝箱に入っている(?)固定モンスターである。 しかし、それがいきなりバクメティオス…… つまり、バックアタックを喰らっていきなり「メテオ」を仕掛けてくることがあり、 これで大体死人が出ずとも消耗は必至。なんとも質の悪いトラップである。

そして「2ヘッドドラゴン」だが、FF3プレイヤーの皆さんなら誰もが知るトラウマ生成器。 それもそのハズ、こいつの攻撃力とヒット数はまさかの設定上の限界値(攻撃力255/ヒット数32)という、 もはや竜というよりは鬼。 そのため、普通に進めていればメンバーのHPは4,500がせいぜいであるところ、 受けるダメージは7,000を軽く超えるし、最悪9,000ダメージも簡単に飛んでくる……いや、無理でしょ。
しかもストーリーボスであるため、避けては通れないというのもキツイ要素。

モンスター/【ザンデクローン】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
モンスター/【2ヘッドドラゴン】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
2ヘッドドラゴン (つーへっどどらごん)とは【ピクシブ百科事典】
強い雑魚(FF) - アニヲタWiki(仮) - atwiki(アットウィキ)
みんなのトラウマとは [単語記事] - ニコニコ大百科
みんなのトラウマ (みんなのとらうま)とは【ピクシブ百科事典】
キャラ名 ディライザ=モルグレイディス
最後に5人目。

FFシリーズに登場するモンスター「デスライダー」と「モルボルグレート」が元ネタ。 前者はともかく、後者は例によってそもそも見た目がトラウマレベルのモンスターであることも合わさり、 厄介度に拍車をかけていることは容易に想像がつく。

まずは「デスライダー」だが、FFシリーズではあまりなじみのないモンスターであり、登場作も基本的には2ぐらい。 だが、その2作目で登場するそいつが非常に厄介な存在であり、 上記「クアール」同様に回避を軽視しているプレイヤーを絶望のどん底に叩き落す。

そして「モルボル」種類だが、初登場となるFF2の頃から複数の状態異常による搦め手が得意なモンスターとして有名。
FF2の「モルボルグレート」といえば回避を軽視しているプレイヤーに一時変化フルコース (毒・眠り・沈黙・こびと化・マヒ・混乱)を浴びせる悪夢のモンスターとして君臨する。
正直、FF2では回避を軽視するプレイヤーに対する制裁と言わんばかりに 「デスライダー」「モルボルグレート」「クアール」がラスダンで猛威を振るってくるため、 いかに回避は重要なのかを教えてくる先生役という側面がある(その前から上級アンデッドやコカトリスなどの先生役がいるが)。

「モルボル」に言及すると、 FF4以降はもはや代名詞となある「臭い息」で酷い目に遭うことで数多のプレイヤーを苦しめてきた。 特にFF8では無策だと確定で全滅する最兇のモンスターとして有名である。

モンスター/【デスライダー】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
モンスター/【モルボル】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
モンスター/【モルボルグレート】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*
モルボル (もるぼる)とは【ピクシブ百科事典】
強い雑魚(FF) - アニヲタWiki(仮) - atwiki(アットウィキ)
みんなのトラウマとは [単語記事] - ニコニコ大百科
みんなのトラウマ (みんなのとらうま)とは【ピクシブ百科事典】
アイテム名 風精かまいたち
カスミのためにリリアリスが作成した切れ味の鋭い刀。 一振りすることで持ち主の力に呼応して多方向に風の刃を飛ばす能力を備えるというえげつない性能。

元ネタはトルネコの冒険シリーズに登場する、3方向に対して攻撃可能な妖剣かまいたち。 実は元ネタをあまり知らないんですけど(未プレイ)。効果は似ているが性能が全然違うことはわかっている。

【妖剣かまいたち】 - ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*
アイテム名 ミヤモト、KOJIRO、クラウド・ストライク、MasamuneBlade
リリアリスまたはリファリウスが作成した木刀の名前。主にチャンバラなどの稽古の際に使用する凶器の名前。 木刀のクセして真剣にも勝るようなスペックの代物として仕立てているあたり、 流石(頭おかしい)としか言いようがないスペックの武器(凶器)。 あえてバスター・ソード的な名前がなくてクラウド・ストライクという名前になっているのがミソか。

ほぼ見たままだが、巌流島の決闘で有名な宮本武蔵とそのライバルの佐々木小次郎、 そして、ファイナルファンタジー7で登場するキャラクターのクラウド=ストライフと、 そのライバルにあたるセフィロスの武器にちなんでいる。 クラウドとセフィロスの関係もどうやら宮本武蔵と佐々木小次郎がモデルのようだ。

巌流島 - Wikipedia
ファイナルファンタジーVII - Wikipedia
合法ロリ巨乳
カスミのキャラクター的特徴。合法ロリであり、ロリ巨乳であること。
いずれも現実でこの言葉を発しようものなら途端にヤバイ人待ったなしな言葉だが、 キャラ的特徴をこれほど的を得たような表現はなかなかないと思われる。

ロリ(=未成年の女の子)なのに合法(=手を出しても幼児わいせつ罪に問われない)扱いになる実年齢の持ち主ということと、 ロリ(=幼児体型の女の子)なのに豊満なバスト持ちであるということ。
豊満なバストについては、本来であればそれを形成するための胸板の面積がある程度必要なのだが、 彼女の場合は例外的に幻獣補正でも利いてるせいか、あくまで体格の割にそこそこの大きさを有している。

そして実年齢については見た目相応の精神年齢も引きずっているので甘えん坊なところもあるのだが、 エミーリアはもちろんユーシェリアあたりなんかもあからさまに年下に見ているお姉さんだったりするという、 なんとも侮れないキャラである。

言葉の都合上、リンクは用意しないので自分で検索してね。
「合法ロリ」「ロリ巨乳」で個別で検索したほうがいいかもしんない。
名を冠する者たち、穏やかじゃないですね
通り名持ちや”ネームレス”の紹介ページなどでやたらと多用されてる語。
そもそも”通り名持ち”=”名を冠する者たち”ということなのだが、 その都合で”穏やかじゃないですね”が使用されているのである。

ということで……元ネタはご存じの方ならご存じの通り、もちろんゼノブレイドである。
まったく……こんなものまで元ネタがあるだなんて本当に穏やかじゃないですね。

名を冠する者たちとは (ナヲカンスルモノタチとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
穏やかじゃないですね (おだやかじゃないですね)とは【ピクシブ百科事典】