ドラゴン・スレイヤー ~グローナシアの物語~ /人物 /エメローナ

ぺぇじへっどらいん

エメローナ

――ねぇん♥ そこのボ・ウ・ヤ♥  このアタシがアンタのことをたぁーっぷりと可愛がってア・ゲ・ル♥ うっふぅん♥

頼れるお姉さんの地位をほしいままにした麗しの美女。
そのお色気たっぷりの悩殺魅惑ボディで数多の男を魅了することに目覚めた危険な魔女。

項目プロフ
呼称精霊シルグランディア Silgrandia
異名:不知火の雪女、嵐の呼び子、クロノリアの迷い卸し、ヴァナスティアの使徒、アルガノーラムのメシア
本名 実名:エメローナ=シルグランディア Emerona
冒険者名:エメローナ=シェルベリア
種族エターニス系ライト・エルフ(エルフェイド系・プリズム・エンジェル族・第3級精霊・拡張性汎用体)
性別
出身地精霊界
職業・肩書万物の作り手・真の創造精シルグランディア
体型188.3cm 70.7kg BMI19.94 股下98.1cm 比率52.11%
B:W:H=110.7:70.6:104.9 カップサイズ33.3cm Jカップ(相対Fカップ)
例によっていつもの妖怪脚長胸でか女です。
年齢100年寿命生物換算25歳 実年齢2,048歳 グローナシア980年から12年後時点 高級精霊系だが、例によってプリズム族補正が入っているために適齢期の美人のお姉さんというビジュアルについては一貫している御仁。 無論、主に性格のせいで男が無条件で遠ざかっていく点については流石である。
誕生日9月15日(乙女座)
血液型A型
長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪。
ビジュアル 美人。しかし斜め上の人。残念な美女とは彼女の代名詞。
背が高いきょぬーのお姉さんという印象はいつも通りの御仁である……のだが……。
主な服装 普段は身体にフィットしないゆったりとした、上から下まで低露出なマキシ丈のワンピース姿、 いわゆる森ガールというやつで、着ている本人は見た目としても事実としても精霊様的な印象で美人でなかなか神秘的と言えるような見た目だった。
そして、それが全体的に可愛らしいコーデの短いスカート姿で”女神脚”を披露したお姉さんへとモデルチェンジすることとなった。

ところがここへきてさらなるモデルチェンジを果たしており、 ミニスカートの丈はギリギリの長さに加えて上半身も”可愛がってあげる”気満々な超お色気セクシースタイルへと変貌していた。
それこそ一度精霊界に戻ってからのことであり、その際の精霊界では彼女のセクシーな姿に見惚れる男が続出しているほど。

だが、彼女の性格からすると考えられないことだが、男たちにジロジロと見られていることに対してむしろ悦に浸っているようで、 それからというもの、服装の露出がだんだん過激になってきており、次第に色気を自らの武器として扱うようになる。

それでも語っていることについてはいつも通りではあるのだが、男に容姿を褒められたりするたびに嬉しそうにしており、 だんだんとセクシーな恰好へと変貌していくことになる。

最終形は男心を回収する気満々な女豹姿であり、 肌も下着も透けて見えるセクシーなランジェリードレス姿で男を虜に使用と画策する。
好きなもの楽なこと・人 面倒でないこと・人 男 イケメン 可愛い子(男女不問)
特技セクシーポーズ 誘惑 男心をくすぐること
攻撃力(武器など)女神脚(による蹴り) 女神のムチ 自らのセクシー・ダイナマイト・ボディ 自らの美の奴隷(男)たち
防御力(防具など) 
特徴妖女 魔性の美女 女豹

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ローア時代はイセリア=シェールの流れを汲んだ、どの話にもだいたい登場している毎度お馴染みの美人の破天荒おねーさん。

”拡張性汎用体”と呼ばれる特殊な身体でグローナシアの世を渡り歩いている特殊な存在だが、 それは精霊界の生物として卒業するためにいろいろとしているからだそうだ。
実際そんなことをする必要はないハズだが、彼女ならではのこだわりでもあるのだろう。

やんややんや言われ、いよいよついにミニスカート姿をお披露目してしまった無双お姉さんだったがそれがエスカレートしていくことに。。。 上記している通りセクシー路線に突っ走っており、男にとってはご褒美みたいな見た目へと変貌していくように……。
それこそ男にジロジロと見られることに悦に感じ始めている始末で、スカートの中を見られても嬉しそうにしている。 さらにはとうとうプリズム族特有の妖の香を操って女を武器にし始めるようになると、 周囲の男たちを侍らせては美の奴隷として従えるようになる。

さらに彼女の行動は留まることを知らず、あろうことか男たちにどんどん手を出している。
それこそ悪漢共に襲われた際も嬉しそうにしており、”××××”や”セッ○ス”などの行為で楽しんでいる。 やっていることがそもそも魔女であり痴女、完全なヤリ○ン女である。
そのため、数多の美の奴隷(男)たちを侍らせては”××××”や”セッ○ス”などを行っているような邪悪な女だが、 素の性格がドSの女王様にも通ずるところがあるせいか、 実際に奴隷たちにやっているのは”××××”や”セッ○ス”とは名ばかりの蹴りやムチである、その点だけは流石というべきか。 そのため、悪漢共に襲われたといっても連中に対してやっている行為は基本的にいつも通りということである。
だが、奴隷たちにとってはそれ自身がご褒美らしく、彼女の美の奴隷として絶対服従を決めているようだ……。

それにより、メンバー間でもぎくしゃくし始めており、主に女性陣が彼女に反抗し始めている。
それこそカイルにしてみればエメローナのセクシーな姿より繰り出される色香にはしっかりとやられており、 エメローナ的に真っ先に美の奴隷として回収するターゲットとなってしまっている。
無論、それに反抗しているのは彼の彼女であるメロリーナ。 しかし、エメローナ的にメロリーナは”お嬢ちゃん”扱いであり、完全に見下している、
それゆえに、カイルについてはいつでも奪えるが彼女の必至さを見て嘲り笑うために様子を見ているという邪悪な女である。

さらにはパティに対しても陰湿な嫌がらせ行為に走っている。 そのせいで彼女は傷つき泣いてしまっていた。
レオーネについても同じで、彼女の経歴を歪んだ見方をするとアバズレ女と称し、 彼女の服装はアバズレ女に相応しい姿として露出の高い服装しかできないように呪いらしきものをかけた。

だが、素のエメローナ自体が”あんまりそんな性格をしていない”どころかむしろ真逆であり、 男なんか要らぬぇとまで語り、実際に2,000年以上も男を作っていないような存在だったこともあってか、 プリズム族特有の妖の香の効力については今一つ。 だが、それは彼女自身も把握しているらしく、 昔馴染みのディウラである程度慣れているバルファースや元々実生体ではないクローザルには手を出すことを控えている。 妖の香を行使し続けることでそのうち回収の対象となるのだろうが、 そのあたりはきちんと考えているようでこの点においても如何にシルグランディア女が厄介であるかを示しているようだ。
また、そう言った理由からプリズム女であるディウラや同じくフレアにも嫌がらせ行為は及んでいない。
しかし、その状況に頭にきたフレアがとうとう剣を向けることになり、エメローナを一喝する。

が、その行動が裏目に出てしまい、エメローナはメンバーの前から姿を消すことになった。 彼女がいないことには目的を果たせないため行方を捜索することになるのだが今度はアトレーニアの女王様として君臨しており、 依然として悪行を続けることに……。
なお、その際の御姿はベビードール姿、所謂、エッチでセクシーなランジェリードレスで、 特になんの抵抗もなく公衆の面前でその姿をさらしている完全なる痴女である。

そんな狂いっぷりを見せる彼女だが――

――ねぇん♥ そこのボ・ウ・ヤ♥  このアタシがアンタのことをたぁーっぷりと可愛がってア・ゲ・ル♥ うっふぅん♥

――ウフフッ♥ さあ、このアタシとに××××がしたいやつらはどこのどいつかしらぁん♥

――ウフフッ♥ まぁったく――このアタシと××××したいだなんてお前ら相当の物好きだよなぁ♥  この……ヘンタイ共が!

だんだんとシャレにならない事態になってきている。もはや皆まで語るまい。

もはや当たり前レベルの戦闘能力で他を圧倒する衝撃の問題児。 それ以上言えることはないな。
ただ、初期状態からとんでも能力を見せている通り、初期状態で数多のスキルを持っている。


◆格闘アーツ(接近攻撃武器用)

ハヤブサ・アタック:
初期状態で使用可能。
基本技の中では最も難易度の高い技。 素早くかつ正確な攻撃を当てる。威力も命中も高いのが特徴。
定番のもはや別技レベルの異次元性能をしている。

スカイ・アタック:
初期状態で使用可能。
空高く飛び上がり、狙った相手に強撃を与える。 まさに天空からの一閃により狙った相手を確実にぶち抜いてしまう。
そしていつもの必殺技である。

ミラージュ・レイド:
初期状態で使用可能。
瞬時に敵の懐へともぐりこんだ後に強烈な一撃を与える。威力も命中も非常に高い。 小型の敵であれば瞬時に消し飛ばしてしまうほど強力。

ソニック・セイバー:
初期状態で使用可能。
貫通力に優れた風の刃を繰り出し、前方に発射する。 貫通力もさることながら、発生スピード・弾速と共に超高水準の極意。

ライトニング・ブースト:
初期状態で使用可能。
雷魔法を繰り出し標的に対して電光石火のごとく必殺の一撃を浴びせる。

クレッセント・スター・ダスト:
初期状態で使用可能。
頭上から敵のほうをめがけて風の刃による連打を与える。攻撃範囲も広い。

クリスタル・クロス:
初期状態で使用可能。
強烈な猛吹雪を発し、まさに水晶の如き光輝く氷塊で範囲上の敵を葬り去る。

ホーリー・トライン:
成長過程で使用可能。
強力な力場を発してその中に標的を封じ込め、聖なる光によって浄化する。


◆射撃アーツ(遠隔攻撃武器用)

スリー・ウェイ:
初期状態で使用可能。
3方向に対して同時に矢を発射する。当然、近くの敵には全弾命中する。

フィフス・ウェイ:
初期状態で使用可能。
5方向に対して同時に矢を発射する。当然、近くの敵には全弾命中する。

サイレント・キラー:
初期状態で使用可能。
狙った標的に呪詛による一撃を与え、一時的に魔法を封じてしまう。

クラッシュ・フレア・シュート:
初期状態で使用可能。
とてつもない爆炎を伴った一撃を放ち、標的を勢いよくぶっ飛ばす。

フリージング・ツイスター:
初期状態で使用可能。
強烈な吹雪をまとった一撃を放ち、強烈な竜巻のごとく標的を貫通しぶっ飛ばす。

マグネティック・ブラスト:
成長過程で使用可能。
複数の標的を引き寄せる矢を放ち、収束させた後に一度に開放する。


◆エーテル系アーツ(魔法)

ヒール・ウィンド:
初期状態で使用可能。
癒しの風で対象の体力を回復する風属性の回復魔法。 風属性の回復魔法ゆえに効果範囲が広い。

ヒール・ブリーズ:
初期状態で使用可能。
癒しのそよ風で対象の体力を徐々に回復する風属性の回復魔法。 リジェネレーション効果として継続的に回復効果を与える。

リフレッシュ・ブリーズ:
初期状態で使用可能。
癒しのそよ風で対象の体力と状態異常も治療する風属性の回復魔法。 状態異常とともに回復力も申し分なし。

ヴォイド・リカバー:
初期状態で使用可能。
対象の活動を蝕む要素を除去することで回復させる闇属性の回復魔法。 闇属性ゆえに生命体のみならず不死に対しても有効で回復力も結構高く、状態異常も回復可能。
クローザルの体組成の構成のために応用しているようだ。

デッド・ヴォイド:
初期状態で使用可能。
対象に死という概念から一時的に遠ざける方法で回復させる禁断の回復魔法。蘇生兼用で回復力も高い。
クローザルの体組成の構成のために応用しているようだ。 なお、闇属性の回復魔法だが、地味に効果が高いのがポイントである。

ミール・ツイスター:
初期状態で使用可能。
かまいたちを発生させる。対象を切り刻んで出血ダメージを与える。場の火風属性効果を底上げする。

ディスペル・アンク:
初期状態で使用可能。
不浄なる存在を浄化させるための聖なる魔法。不死以外の相手には効果がいまいち。 場の聖属性効果を底上げし、闇属性効果を減退させる。

ホーリー・バースト:
初期状態で使用可能。
聖なる光を炸裂させ、その光であだなす者を灼く。

シャドウ・バースト:
初期状態で使用可能。
闇の力を炸裂させ、その闇であだなす者を破滅させる。。

ニュートラル:
初期状態で使用可能。
対象の魔法効果を中和する聖属性の弱体魔法。

各種初歩魔法:
ライト・アローのような初歩の属性攻撃魔法が使用可能。 すべての属性分兼ね備えているが面倒なので省略。

各種魔法剣:
エンチャント・ホーリーのような属性を付与する魔法剣が使用可能。 すべての属性分兼ね備えているが面倒なので省略。

各種強化・弱体魔法:
いくつかの強化・弱体魔法が使用可能。 面倒なので省略。


◆特殊アーツ

本気避け:
初期状態で使用可能。
一部を除く標的からの攻撃を完全に回避する行動をとり、ほぼすべての攻撃を無効化する。 その間、攻撃能力は低下する。

万物の作り手の調べ:
初期状態で使用可能。
攻撃が常にある程度防御を無視する攻撃となり、 さらに相手の動作から先を読む能力も劇的に上がり、命中率と威力が増す。 実行にいったん時間がとられるのがネックか。

シルグランディア・シャムシール:シルグランディア製のいつもの最強刀。切れ味のエグさには定評あり。
シルグランディア・ボウ:シルグランディア製の射出力がぱない弓。どんな構造やねんとは誰しもが突っ込むところ。
エレメンタル・ガーダー:魔法の力で防御力を強化した重小手。前方にうっすらとしたバリアを展開し、攻撃を和らげる働きがある。