――それはもちろんよ。
だって――誰にでも会うことは多分できるだろうけどね、でも覆水盆に返らず――この日々は二度と戻らないのよ、
だから……いつそんなことがあっても悔いのないように生きていないとやってられないわね――
頼れるお姉さんの地位をほしいままにした麗しの美女。
しかしその本性はお転婆・破天荒・変わり者で、自ら美女のイメージを軽く台無しにしていく残念な美女。
| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | ネシェラ Necela |
| 本名 | ネシェラ=ヴァーティクス |
| 種族 | エターニス系ライト・エルフ(エルフェイド系) |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | アルティニア大雪原/アルティニア地方/アルティニア 出生:彩りの大地/エターニス地方/エターニス |
| 職業・肩書 | アーカネル騎士団所属・現地執行官・流星の騎士団 リミテッド・ハンター初段 |
| 体型 | 186.7cm 69.5kg BMI19.94 股下97.3cm 比率52.11% B:W:H=109.4:68.9:102.5 カップサイズ33.3cm Jカップ(相対Fカップ) |
| 年齢 | 100年寿命生物換算17歳 実年齢24歳 風雲の騎士団結成から22年後時点 |
| 誕生日 | 9月15日(乙女座) |
| 血液型 | A型 |
| 髪 | 長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪。 |
| ビジュアル |
長身だけど足のバランスがおかしい。身長の半分以上。
しかし、毎度おなじみの以下の服装なのでそれを感じることはあまりない。 バストの大きさは今作最大サイズのお方でアンバランスさに拍車をかける。 ただし、女性にしては長身であるためか、確かに大きいとは思うが大きすぎるほどとは感じない。 |
| 主な服装 | 身体にフィットしないゆったりとした、上から下まで低露出なマキシ丈のワンピース姿、いわゆる森ガールというやつである。 故に、着ている本人は如何にも精霊様的な印象で美人でなかなか神秘的と言えるような見た目だけなら評価できる、見た目”だけ”なら。 なお、スカートはアシンメトリーなプリーツスカートに大胆にもスリットの入ったセクシーで大人っぽいスタイルである…… 見た目”だけ”なら――大事なことなので2回言いました。 |
| 好きなもの | 楽なこと・人 面倒でないこと・人 ロイドお兄様・アルクレアお姉様など主に身内 海鮮料理 |
| 特技 | 魔法剣 飛翔 計算 モノづくり ほか多数 |
| 攻撃力(武器など) | 通称ほぼ”兵器”、武器種はほとんど網羅、魔法などいろいろ…… |
| 防御力(防具など) | 防御ぉ? んなもん当たらなければどうということはないでしょ |
| 特徴 | 残念な美女 鬼才変人 頼れるお姉様 女ファイターの鑑 美人だが恋愛対象外 きょぬーでセクシーなおねーさん |

ロイドの可愛い可愛い妹で背も高くてぼんきゅっぼんなスタイル抜群の綺麗な頼れるお姉様の代名詞。
しかし、世の中というのはなんともうまくいかないもんで、その実態は持ち前の性格がすべてを台無しにしている残念な美女の代名詞。
これまで見てわかるように、とにかく滅茶苦茶ぶりに関しては永遠と描写されてこそいるが、
その実態は執行官になったり頼れるお姉様だったりすることもあることからもわかる通り、むしろ常識人である。
勇者ネシェラも極まるところまでいっており、
特にアルクレアを助ける際の件などは完全に敵の裏をかいてまで行動しており、
ここまできたら誰だってお手上げである。
てか、作者としてもこれはどう説明したらいいんだ? なんとも難しい性質のキャラである。いろんな意味で。
改めて言うが、斜め上の人であることは確実である。
――それはもちろんよ。
だって――誰にでも会うことは多分できるだろうけどね、でも覆水盆に返らず――この日々は二度と戻らないのよ、
だから……いつそんなことがあっても悔いのないように生きていないとやってられないわね――
――目には目を! 歯には歯を! そして破壊には破壊よ! はああああああ!
――ったり前でしょ、この私が仕事に命かけるわけないでしょ。
時間が来たらきっかりと引き上げさせてもらうからね。
そしたらあとは……お兄様と一緒よ! だからお兄様こそ……しっかりやんなさいよ!
もはやここまでくれば多くを語らずともいいだろう。
アムレイナメモ:見るからに男性がすぐにでも好きになりそうな器量よしですね、
本人にその気がなく、むしろ返り討ちにするような性格なのが玉に瑕ですが……。
実技試験の時のハイキックは見ましたか!? あんな見事なものはあまり見たことがありません……。
攻め型についてはたいていの敵を圧倒するほどの能力を持っているので言うことないでしょう。
それこそ、スピードタイプといってもいいですが、女性ながらに腕力もあるほうなのでパワータイプとみなしても申し分ないでしょう。
そのうえ魔法の力も強いので、あらゆる敵に対して有効打を持っていると言っても差し支えありません。
反面、物理攻撃を受けたときが少々心配ですが、そもそも相手の攻撃を受けるような使い手ではありませんので、
タゲ受け役としても通用しますね。魔法に対しては無類の耐性を持ち合わせていますので、頼りになることでしょう。
◆アーツ
自分の着たい服で戦闘に臨むおしゃれさん。
ウィング・マスター クラスということもあり、動きが取られにくい服装で戦うという点にも即しているのはもちろんだが、
その服装自体に防御力を持たせているという滅茶苦茶な人。
何より一番やばいのが武器で、彼女の手にかかれば日用品ですら凶器となる上、
自ら作り出した武器の性能はもはやキ○ガイの域に達するいい意味(?)で極悪性能。
兄貴と違って流石に重量型武器を扱うのは難しいかと思いきや、風の力を用いてコントロールしているらしい。
無論、そんなことをするメリットはあまりないのでお手製の大型武器は重さを抜く工夫をしているわけだが。
抜け目がないな。
胸がとにかくデカイので格闘使いには向いていないハズだがしっかりと格闘をこなしている。
それどころかお転婆であり、可動域が半端ない。
その秘密はすべて服の内部にあるようだ。今作ではまったく語られることはないが、そこまでやるか。
ということで、装備は兄ロイド並みに武器に対しての適性があり、選択に事困らない。
と言いたいところだが、最初からいきなり自分専用装備だらけの状況を引っ提げて登場するのでほぼ関係がない。
無論、遠隔武器と防具も同じだが、防具の基本装備は重小手である。
◆ネシェラの装備
過去の記事
第1章(回想時)
第2章(回想時)
第3章・第4章の記事
第5章・第6章の記事
そのほか
シルグランディア女イメージイラスト