初代シリーズから常連として存在し続ける便利移動呪文「ルーラ」とアイテム「キメラのつばさ」。
シリーズのはじめのうちは最後に復活の呪文を聞いた場所に対してワープをするという仕様のため、
自分で任意に移動先を選べない。
ワープした場合は乗り物(船)も近くに移動するため、乗り物(船)を移動したいだけの場合も使える。
主に復活の呪文が聞ける場所ということになる。
| 移動先 | 備考 |
|---|---|
| ローレシアの城 | |
| サマルトリアの城 | |
| ムーンペタの町 | |
| 港町ルプガナ | SFC版以降 |
| ラダトームの城 | |
| 水の都ベラヌール | |
| デルコンダルの城 | 月の紋章入手後 |
| ロンダルキアのほこら | 船はベラヌール |
携帯版・スマホ版などでは仕様が変更され、最近のシリーズのように移動先を選べるようになった。
| 移動先 | 備考 |
|---|---|
| ローレシアの城 | |
| リリザの町 | 新規 |
| サマルトリアの城 | |
| ムーンペタの町 | |
| 港町ルプガナ | SFC版より参入 |
| ラダトームの城 | |
| 水の都ベラヌール | |
| 山奥の村テパ | 新規 |
| 地下都市ペルポイ | 新規 |
| デルコンダルの城 | |
| 漁村ザハン | 新規 |
| ロンダルキアのほこら | 船はベラヌール |
HD-2D版ではDQ3の時と同じでダンジョンなども増えた。
入るとたちまち遠い所に運ばれまするでお馴染みの存在。
必ず利用しないといけない扉もあればそうでもない扉もある。
基本的には一部を除き往復可能なので、戻ってこれなくなることを気にする必要はない。
特に、ロト関連のアイテムなどを入手する際は利用したほうが時間短縮になること請け合い。
但し、金のカギが必要な場合が多いので注意。
携帯版・スマホ版などではルーラで移動先を選べるようになったことで価値が相対的に低下したが、
僻地へのルーラはもちろん対応していないこともあって需要はある。
| 移動元 | 移動先 | 備考 |
|---|---|---|
| ローレシアの城 | 南海のほこら | |
| ローラの門 | ベラヌール北のほこら#左 | 金のカギが必要 |
| ローレシア南のほこら | デルコンダルの城 | 金のカギが必要 |
| 運河のほこら | ベラヌール北のほこら#右 | 金のカギが必要 |
| ルプガナ北西のほこら | 炎のほこら#左 | 金のカギが必要 |
| アレフガルドのほこら | 炎のほこら#右 | |
| 水の都ベラヌール | ロンダルキア南のほこら | 牢屋のカギが必要 |
| ベラヌール北のほこら#左 | ローラの門 | 金のカギが必要 |
| ベラヌール北のほこら#中 | 炎のほこら#中 | |
| ベラヌール北のほこら#右 | 運河のほこら | 金のカギが必要 |
| 炎のほこら#左 | ルプガナ北西のほこら | 金のカギが必要 |
| 炎のほこら#中 | ベラヌール北のほこら#中 | |
| 炎のほこら#右 | アレフガルドのほこら | |
| デルコンダルの城 | ローレシア南のほこら | 金のカギが必要 |
| 南海のほこら | ローレシアの城 | |
| ロンダルキア南のほこら | 水の都ベラヌール | 牢屋のカギが必要 |
| ロンダルキアのほこら | ロンダルキア南のほこら | 唯一の一方通行 |
HD-2D版ではワープ先がまるっきり変更されている。
さらに僻地へのルーラも対応しているため需要はさらに減。
ただし、僻地へのルーラ対応の都合で序盤でいきなり太陽のほこらや舟守のほこらへのルーラ登録ができるようになっているなど、
別の需要があり価値は依然としてある。
そのためにはストーリーブレイク対策としてワープ先の外から出入りしないとルーラに登録されないなどあるが、
ローラの門など鍵付きの扉でなくなっているなど縛りが若干緩和されている。
ベラヌール北のほこらが太陽のほこらのようなワープターミナルではなくなっているためそちらに向かうのが面倒になった。
ほこらの名前は従来はほとんどあってないようなものではあったのだが。
恐らく従来のは公式ガイドブックなどでつけられた名称あのだろう。
舟守のほこら:従来の南海のほこら
ムーンブルク西のほこら:従来の運河のほこら
ベラヌール北のほこら:ワープポイントがなくなった面倒
聖なるほこら:従来のアレフガルドのほこら(名称としては改称のが正式)、ワープポイントがなくなった面倒
| 移動元 | 移動先 | 備考 |
|---|---|---|
| ローレシア | 舟守のほこら | |
| ローラの門 | 炎のほこら#左 | |
| ムーンブルク西のほこら | 炎のほこら#右 | まほうのカギが必要 |
| ルプガナ北西のほこら | ローレシア南のほこら | まほうのカギが必要 |
| 炎のほこら#左 | ローラの門 | |
| 炎のほこら#中 | デルコンダル | 船入手後に通行可能 |
| 炎のほこら#右 | ムーンブルク西のほこら | |
| ローレシア南のほこら | ルプガナ北西のほこら | まほうのカギが必要 |
| ベラヌール | ロンダルキア南のほこら | さいごのカギが必要 |
| デルコンダル | 炎のほこら#中 | 船入手後に通行可能 |
| 舟守のほこら | ローレシア | |
| ロンダルキア南のほこら | ベラヌール | 牢屋のカギが必要 |
| ロンダルキアのほこら | ロンダルキア南のほこら | 唯一の一方通行 |
要点だけ言うと、序盤の地方に入手アイテムが集中していることとローラの門からワープできること。
そのうえでは当然金のカギが必須となるので予め入手しておく必要がある。
ローレシアに行った際にルーラできるようにしておけばローレシアにルーラすることで船が来るので、
そこから南下してほこらでワープすればデルコンダルで鎧も回収可能(徒歩や海路でも構わない)。
言うまでもなく従来版だが、HD-2D版でもある程度似たような感じにはなるのでワープ先のルーラ登録の一助にもなれば。
別解:ペルポイで牢屋のカギまで入手して「いかずちの杖」も取る(取れる?)
| お題目 | 備考 |
|---|---|
| まずはじめに | バグフィックスは対策済みなんだ。当然だろ。 と言いたいところだが、機種によっては新たなバグが発生していたりもする。なんてこった。 |
| システムについて | バックアップシステムは搭載しておらず、復活の呪文によるデータ復旧。長い。 SFCリメイクではSFC版DQ5がベース。見た目上はDQ5を遊んでいるものと思ってよい(?)。 グラフィック・サウンド・便利ボタン・おもいだす・カギつきの扉(便利ボタン1つで開錠)など。 戦闘もオートターゲットチェンジ(撃破済の魔物を狙わない)システムを搭載。 以降のリメイクのシステムもグラフィックなどは別に、基本的にはSFC版を元にしたものとなる。 HD-2Dではシステム的にはほぼ同時期に発売したHD-2D版DQ3とだいたい同じ。 見た目上はHD-2D版DQ3を遊んでいるものと思ってよい(またこのパターン)。 オートセーブはエリアチェンジ時・戦闘終了時に行われる。 敵の強さは全く自重していないので最適解はオートセーブを駆使しながらの力押しによる行軍。 公式でもこれを想定している(?)。 また、状態異常はいろいろと追加され、とにかく戦闘難易度は上がっている。 |
| ストーリー | HD-2Dではほとんどストーリーなどあってないような従来と比べてストーリー面でかなり拡充され、
もはやドラクエ2の名をかたる別ゲーへと変化を遂げている。 海に出ていきなり金のカギを取っていろんなことができるような仕様ではなくなっており、 下手をしたら簡単に死が見えるため指定された通りに進むことを推奨。 メダルの島ぐらいは行ってもいい。 |
| パラメータ関係 -レベルアップなど | FC版ではキャラのレベルによって能力が一意に決まるシステム。 主人公の名前で2人目3人目の名前も決まる。 SFCリメイクでもキャラのレベルによって能力が一意に決まるシステム。 なのだが、種も存在するので完全に一意には決まらない。 種を使わない限りは一意。 HD-2Dでは最近のDQシリーズと同じくレベルが上がるとHP・MPが完全回復する。 うまく進めると宿屋が要らないやつ……と言いたいところだが。 パラメータについてはHD-2D版DQ3のような感じになっていると思われるのでそれ以上は特に言うことはないだろう。 |
| 操作キャラクターについて | 3人によるパーティ制を導入した作品。 HD-2Dでは4人目が追加された。 また、巻物による呪文特技を習得するシステムが追加。 レベルとは別にある一定のところまでたどり着いていないと特定の呪文特技が使えないという理解でよいが、 DQ1の時と違って4人もいるので誰に使うかよく考えるよう。 |
| お題目 | 備考 |
|---|---|
| アイテムについて全般 | SFCリメイクでは追加アイテムは特にない。
性能が多少変わったのもそうだが、そもそも敵の強さから変化しており、
有用なアイテムにも大きく変化がある。 HD-2Dではもはや別物か?というほど装備品の性能や追加品などもガラッと変わったり増えたりしているのだが、 戦闘難易度が上がっているどころか戦い方そのものが変わっているため注意。 また、レベルと巻物システムによる呪文特技に加え、 それらでは覚えない呪文特技の効果を持つアイテムも含めると、手段については相応に存在していることに。 装備品だけでなく消費アイテムの類も増加しており、「上やくそう」や「特やくそう」、 さらには「まほうのせいすい」系のアイテムまで絶賛参戦中。 |
| 道具の所持数・預り所関連 | DQ1とは違って装備品もそれ以外のアイテムも同じ枠で管理される。
それによって非装備品も所有できるようになったが道具の所持数限界は1人につき8つまで。
少々かつかつ。 SFCリメイクなどでは1人のキャラの道具所持数限界は装備しているもの含めて12個までに増えた。 また、ベースはSFC版DQ5というとおりふくろシステムはまだ未搭載で預り所が存在。 道具を預ける際は引き出し手数料はかからず、ゴールドも預けられる。 HD-2Dでは最近のDQと同じように1人のキャラの道具所持数限界は装備しているもの含めて10個…… ではなく、それが2ページ目まであるため20個まで持てるようになった。 無論、ふくろシステムについても最近のDQと同じようにどうぐぶくろ・そうびぶくろ・だいじなものと分割して管理されている。 もはやメモリーの使用も大盤振る舞いだな。 そのため、預り所は廃止されてゴールド銀行となった。HD-2D版DQ3と同じく100G単位での預かりとなっている。 預かり上限は9,999,900G。 |
| アイテムの売買価格 | オリジナル版もSFCリメイクなどもアイテムの売却価格は購入額の75%。
一部非売品でも売値は定価の75%となっていることは変わらない。 HD-2Dではアイテムによるが、アイテムの売却価格は購入額の25~30%…… ではなく50~60%程度と割と増えているため下取り需要も増えている。 そもそもオリジナルのころから装備に苦慮するシリーズであり、 それに加えて装備の物価がDQ7以上に高騰していることもあって金策しやすいのはありがたいところである。 しかもDQ1の時と違って「あなほり」もあり、あからさまな掘りスポットもあるので金策しやすくなっているといっていいと思う。 |
| 落下アイテムについて | SFCリメイク以降は「レミラーマ」しないといけないほどのアイテムはない。
「ちいさなメダル」の実装もない。 HD-2DではDQ3と同じようにフィールドマップ上のキラキラと秘密の場所にまでアイテムがあるため散策が大変。 「レミラーマ」の修得がやや遅くなることもあってか、そこまで鬼畜な落下アイテムはない。 ちなみにタンスやつぼなどには必ず何か入っている。 |
| 装備部位について | オリジナル版・SFCリメイクから一貫してぶき・よろい・たて・かぶとの4部位で、
それとは別に「まよけのすず」などの装飾品がある。
装飾品は3種類あるが、装備数に制限はない。 HD-2Dでは最近のDQの傾向に倣って装備部位がFF同様のぶき・たて・かぶと・よろいの並びへと変更されている。 さらに「そうしょくひん」が拡張(制限?)され、「アクセサリー1」「アクセサリー2」の2枠が設けられたことで、 全6部位への装備が可能となっている。要はDQ10や11などと同じ。 |
| 呪われた装備について | 呪われた装備を装備すると普通に外すことができなくなる。
ラダトームの例の老人 装備品自体の呪いを解く手段はないので基本的に呪われた装備は”数値性能こそ大きいが強烈なデメリットつきのマイナスアイテム”でしかない。 オリジナル版・SFCリメイクでは「はかいのつるぎ」「あくまのよろい」「しにがみのたて」「あくまのしっぽ」が該当。 見るからに禍々しいようなネーミングの装備群である。 呪いの効果はラダトームのお城に入れなくなることなのでセーブができなくなる(復活の呪文が聞けなくなってしまう)。 HD-2Dではもはや別物か?というほど追加品が増えたりしているのだが、 DQ3の時とは違ってかなり数が増えている……というか、ほぼDQ3の時の使いまわし感さえある。 外すには教会でお布施するか(死亡時同様に高額)、追加された「シャナク」である。 なお、ベラヌールの呪いイベント後、サマルトリアの王子は呪い装備をデメリットなく装備することが可能。 呪いの効果で装備変更には「シャナク」などが必要になるが、 「はかいのつるぎ」の確率で行動不能のようなデメリットは受けず、逆に会心率増のメリット効果はそのまま利用可能。 |
| ちいさなメダルについて | オリジナル・SFCリメイクでの実装はない。 HD-2Dにてついに実装されたがルールはDQ3の時と同じく累積式。 ただし、交換場所は海に出てからである。 |
| お題目 | 備考 |
|---|---|
| Wii版で中断機能について | Wii版はFC版とSFC版の同梱版だが、 Wii版で中断機能を利用する場合は説明書にもあるとおり、 中断時点での冒険の書の状態までも記録してしまうので注意。 別なデータを開始する場合は現在中断中のデータを正規の方法で記録するなりしてからはじめること。 公式サイトにも |
| クリア後ダンジョンについて | 追加されている。 |
SFC版では一部の宝の入手フラグが連動しているものがある。
これにより、連動している宝同士ではどちらかしか入手することができない。
SFC版だけの仕様のため、ほかの版は関係なくどちらも入手できる。
| フラグ | 宝の内容 | 宝の場所 |
|---|---|---|
| A | ふくびきけん | ローレシア城・1階 西のタンス |
| A | すばやさのたね | ローレシア城・地下1階 神父の前 |
| B | まほうのよろい | 海底の洞窟・地下3階 西の宝箱 |
| B | まよけのすず | 海底の洞窟・地下4階 中央の宝箱 |
オリジナル版では1等の「ゴールドカード」はもちろん、MPの消耗が激しいので「いのりのゆびわ」も役立つ。
リメイク版では3等の「まどうしのつえ」も有用で、攻撃力が高い点とギラが役立つので早期入手ほど嬉しい代物。
それこそスマホリメイクだと「ギラ」が集団攻撃になってくれているおかげでさらに有用度を増している。
「ふくびきけん」は売ると53Gで売れるため、序盤は金策に利用するのがプレイヤーあるあるである。
| 目 | 景品 | 効果 | |
|---|---|---|---|
| 1等 | 太陽×3 | ゴールドカード | 所持しているだけでアイテムの購入額が2割引となる |
| 2等 | 星×3 | いのりのゆびわ | 使うとMPが回復するが、時々壊れてなくなる |
| 3等 | 月×3 | まどうしのつえ | 攻撃力27(オリジナル版は27)、使うとギラ |
| 4等 | 水×3 | まよけのすず | 妨害呪文が効きにくくなる |
| 5等 | 命×3 | やくそう | HPを回復する |
| 残念賞 | 2つだけ同じ | ふくびきけん | 福引所でふくびきができる |
無茶苦茶増えている。ふくびきのやり方も所謂ガラポン形式の者に切り替わっている。
コメントについては個人的な所感であり、攻略段階に沿った内容。
無論、やり込み段階やアイテムコンプの観点なら全部回せということになるが、
攻略段階だと券の枚数も限られているため、誰彼構わず回すわけにもいかない。
券は従来とは違い、道具屋のみならず武器屋でも入手可能。
また、売買成立時に10%ほどの確率で「ふくびきけん」がもらえるようになっている。
そのため、アイテムを売った場合にももらえる可能性あり。
しかし、その際にもらえる枚数は売買成立時の金額によって変化する。
また、券は全店共有で10枚もらうと在庫切れとなり、5回戦闘を行わないと補充されない。
サマルトリアの道具屋は常に一番上が「やくそう」なので、
ここで「ふくびきけん」を量産するのがいい。
なお、「ふくびきけん」は従来とは違ってだいじなもの扱いとなった関係で売却することはできなくなった。
それ以外にも、ミイラおとこ や マミー などの一部のモンスターから「ぬすっと刈り」で入手可能。
さらにその辺の落下アイテムとしてつぼ・タルなどからもいくらか入手可能。
エンディング後はアルメハにて1枚777Gで購入可能、もちろんこちらの購入についても10%の確率で入手可能。
「やいばのブーメラン」が狙い目。
「おうごんのつめ」はエンカ誘発用に役立つが稼ぎのお供程度のものでしかないので早期入手するほどではない。
回すべきというほどではないが、目的のブツはとにかくほしい。
| 景品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 特等 | おうごんのつめ | 主にローレ王子が装備可能、攻撃力62、所持していると魔物とのエンカウント率が上がる[袋に入っている場合は無効] |
| 1等 | やいばのブーメラン | 主にサマル王子が装備可能、攻撃力16、全体攻撃 |
| 2等 | おどりこの服 | 女性陣が装備可能、守備力27、12.5%の確率で通常攻撃をかわす |
| 3等 | まほうのせいすい | 使うとMPを回復する |
| 4等 | どくけしそう | 使うと毒・猛毒を治療する |
「ローズウィップ」が狙い目。
「ゴールドカード」はできるだけ早めに欲しい。
「シルバートレイ」は無理に要らない。
無論、回すべき福引所である。
| 景品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 特等 | ゴールドカード | 所持しているだけでアイテムの購入額が2割引となる |
| 1等 | シルバートレイ | 主にムーン王女が装備可能、守備力22 |
| 2等 | ローズウィップ | 主にローレ王子が装備可能、攻撃力34、グループ攻撃、怪人・植物特攻 |
| 3等 | まほうのせいすい | 使うとMPを回復する |
| 4等 | キメラのつばさ×2 | 使うと拠点移動 |
この福引き所からは1回で券を2枚消費するようになっている。
「きんのブレスレット」はその効果も特殊なものだが、無理に狙いたいほどのものはない。
「風のブーメラン」もダメというほどではないが属性が邪魔になることがあるので微妙、
手段が増え始めている関係で時期に恵まれていない感。
2枚消費に変わった甲斐がないぐらい回すべき福引所ではない。
| 景品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 特等 | きんのブレスレット | 守備力強化の呪文の性能を1段階さらに強化する |
| 1等 | ねこぐるみ | 守備力33、着せ替え対象装備 |
| 2等 | 風のブーメラン | 主にサマル王子が装備可能、攻撃力46、全体攻撃、風属性 |
| 3等 | 命の石 | 所持していると即死系の効果を防ぎ、代わりに砕け散る |
| 4等 | においぶくろ×3 | 使うとしばらくの間エンカウント率が上がる |
1回で券2枚消費。
本リメイクはMPの消耗が激しいので「ふしぎなボレロ」がかなり重宝する。
あとは「プラチナソード」も早期の入手時期としては破格の性能。
「金のたけやり」は資金稼ぎのお供としてムーン王女に持たせるのが最適だが、あればよい程度。
そもそも稼ぎ段階まで行かないとあまり使うべき武器とはいえない。
何はともあれ、もんくなしに回すべき福引所である。
| 景品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 特等 | 金のたけやり | ローレ王子・ムーン王女が装備可能、攻撃力56、戦闘終了時、時々追加でゴールドを入手 |
| 1等 | ふしぎなボレロ | ローレ王子以外が装備可能、守備力50、消費MP50%減で呪文・特技が使える |
| 2等 | プラチナソード | ローレ王子・サマル王子が装備可能、攻撃力73 |
| 3等 | バイキルミン | 使うと攻撃力増加効果を与える |
| 4等 | ささやきのみつ | 使うと呪文封じを治療する |
1回で券2枚消費。
人魚の聖域攻略後に妖精の城に行った後から利用可能。
「黄金の指輪」は無理に欲しいというほどではない。何もなく歩いているだけならあってもよい程度。
「しっぷうのレイピア」もあると便利という代物。
装備者がサマル王子しかいないので利用価値は薄い。素早さが上がる点では使い勝手はいいが。
「ドラゴンテイル」もローレ王子用に狙い目としてはありだが、
ローレ王子の集団攻撃武器といえば時期的に「ツインスワロー」が対抗馬としているため、少々微妙である。
回してもよいが、少々微妙な福引所である。
| 景品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 特等 | 黄金の指輪 | 歩くたびにゴールドを獲得 |
| 1等 | しっぷうのレイピア | サマル王子のみが装備可能、攻撃力67、二回攻撃、すばやさ+20 |
| 2等 | ドラゴンテイル | 主にローレ王子が装備可能、攻撃力56、グループ攻撃、ドラゴン特攻 |
| 3等 | 特やくそう | 使うとHPを回復する |
| 4等 | まほうのせいすい | 使うとMPを回復する |
1回で券2枚消費。
しばらく準備中ということで利用できないが、海底火山の洞窟クリア後ぐらいから開店し、利用可能。
「金のロザリオ」はレアで効果も捨てがたいが、残念ながら効果発揮時になくなるという問題が。。。
「ふぶきのつるぎ」は性能的にも強力で、直後に手に入る「いなずまのけん」よりも強いため、優秀と言えば優秀。
だが、本作では「ほのおのつるぎ」の追加ダメージが強力という点が対抗馬。
しかもロンダルキアにつけば1本入手可能なうえ、「はやぶさの剣」「ロトのつるぎ」のカウントダウンも迫っているためかなり微妙な立場。
サマル王女に持たせる場合も同様。攻撃力的には最適解だが、
短い天下であることに変わりはない、1本手に入るという点でも無理に狙うほどではない。
「フリーズウィップ」についても同様。1本手に入る。そもろもローレ王子は扱えない。
正直、回せるようになっていることに気が付かなくても仕方がないラインナップという感である。
| 景品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 特等 | 金のロザリオ | 装備していると即死系の効果を防ぎ、一定確率で砕け散る |
| 1等 | ふぶきのつるぎ | ムーン王女以外が装備可能、攻撃力101、使うとヒャダルコ |
| 2等 | フリーズウィップ | 女性陣が装備可能、攻撃力86、グループ攻撃、確率で攻撃力低下の効果を与える |
| 3等 | まほうのせいすい | 使うとMPを回復する |
| 4等 | やくそう×2 | 使うとHPを回復する |
1回で券3枚消費。
しんりゅうの願い「新しいふくびき屋で 遊びたい」により利用可能となる。
見ての通りの上から下まではぐメタセットだが、
ほかの福引所と違って3等以上の抽選がそろいもそろって低いという仕様で、
3等の盾も2等のヘルムもなかなか当たらない。
とはいえ、言うまでもないが最後の最後なので、如何な確率でもケチらずに回して当てていくしかないだろう。
もっとも……今作のはぐメタシリーズの装備は有用性は低いため、
最終的にもっと有用な装備が当たらなかったキャラのための最後の受け皿程度の役割でしかないのが玉に瑕である。
| 景品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 特等 | はぐれメタルの剣 | ムーン王女以外が装備可能、攻撃力154、メタルスライム系に確実にダメージを与える |
| 1等 | はぐれメタルのよろい | ローレ王子とサマル王子が装備可能、守備力136、ほぼ全属性に耐性 |
| 2等 | はぐれメタルのヘルム | 全員が装備可能、守備力92、ほぼ全属性に耐性 |
| 3等 | はぐれメタルの盾 | 全員が装備可能、守備力108、ほぼ全属性に耐性 |
| 4等 | まほうのせいすい×3 | 使うとMPを回復する |
バブルスライム系登場によってはぐれメタルも登場。
さらに、FC版ではHPが多めで守備力が低いという特徴だけれども、
その理由はラスボスと一緒で、能力値の表現が8ビット内(255まで)でしかできないことによる弊害となっている。
上記ゆえか、守備力はメタルスライムで180、はぐれメタルで255までしか設定されていない。
その都合で経験値も前者は135、後者は1,050と非常にマズイ。
マズイとはいえ、メタルスライムは初登場時点での経験値としては回りよりも高く、
はぐれメタルに至っては全モンスター中最高値なので狩りに適していないわけでもない。
それに、この作品では経験値割り増し仕様(戦闘開始時にの敵の数に応じて倍率補正が適用されて経験値が多くなる)を搭載しており、
主にアレフガルドのほこらなどで集団で出てきた際には経験値が増えるため、複数体で出た場合はお得に稼ぐことができる。
さらにメタルスライムについてはドロップアイテムが装備としてはほとんど役に立たないが高く売れる「てつかぶと」であるため、金策目的に狩られることが多い。
そしてはぐれメタルは激レアアイテムの「ふっかつのたま」持ちのため、それ狙いで狩られることもある。
問題の倒し方についてはメタル系スライムのセオリーに基づいていて、物理攻撃のダメージか会心の一撃で一撃必殺のみ。
守備力の問題で「ロトのつるぎ」程度ならローレシアの王子でも普通にダメージが通せるため、ほぼ一撃必殺。
「ひかりのつるぎ」ならレベル11程度でも一撃必殺の模様。
初登場時のはぐれメタルのHPの高さ(38)に驚愕しがちだけれども、仕様が仕様なので仕方がない。
注意点として、その能力の都合か知らないけれども戦闘には積極的で、メタルスライムは「ラリホー」まで使うため、全滅しないように注意が必要。
ハードが進化した関係か、仕様がほかのシリーズと同様になったのでHPが減って物理攻撃が通りにくくなった。
伴い、経験値も1,015と10,050に増加。
「ラリホー」も「マヌーサ」も使わなくなり、逃げる確率も増えたけれども、
メタルスライムの攻撃力がマンドリルに匹敵するような危険な数値になってしまったので、いずれにしても、返り討ちに合わないように注意する必要がある。
特にハーゴンの神殿3階ははぐれメタルがほぼ確実に出現するゾーンとなっているため狩りには最適だけれども、
お供のモンスターが当然のように強いのでやっぱり返り討ちに合わないように注意。
スマホ・携帯版ははぐれメタルのドロップが「ふしぎなぼうし」に差し替えられているうえ、
「ギラ」が集団攻撃化している関係で「メタルスライム」にはさらに注意する必要が出てきた。
従来リメイクと大体同じ仕様。
だが、「まじん斬り」「会心必中」が登場し、DQ1と同じくその気になれば超絶技の「雷光一閃突き」も使用可能。
つまり、とにかく倒しやすくなっているということである。
とはいえ、レベルキャップが大幅に変更されているためそれぐらいでないと最大レベルは難しいだろう。