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リリアリス作特殊武器・通称”兵器”リサイクル・エディション(再編版)

項目情報
呼称”兵器” The Lunatic Weapon Recycle
正式名称リリアリス作特殊武器・リサイクル・エディション(再編版)
アイテムの種類とりあえず刀剣類

リリアリスがデフォルトで用いている武器、通称”兵器”で、一部は彼女が幼少のころから作成・使用していた武器から改良したもの。 改良と言えどいずれの品も設計の段階から1から作り直している代物のため、元武器とは全く異なる。 さらに仕様的にも”兵器”のそれとは違って比較的一般向けの性能となっているため、 リリアリスの”兵器”と比べると性能は抑えられている……とはいうものの、 精度は高く、貫通力が高いキ○ガイ兵器であることはある程度共通している。 しかも重量もほぼ見た目のそれに近い重量(よりは多少削減されているが)をしているため、各々の使い手でも違和感なく扱える。

なお、鍛錬自体は各々の使い手が自ら行っているのが特徴、仕上げはもちろんリリアリスである。
しかし、複数段形態変化機能を実装しているが、そのバリエーションはものによってまちまちである。
また、製造過程こそ特殊だが、いずれも一応”トラスト・メタル”製である。

基本的な仕様・性能についてはこちらにて。
やはり作った武器をそれぞれ命名しているのが特徴である。下部の簡易的な説明とは別に以下参照。

  • スピリット・シルファーヌ: 魔剣スピリット・マインの再編バージョン。 あちらは魔剣足りえる使い手を切り刻もうという、作り手よろしくヒネクレた効果を持っていたが、 こちらは作り手のヒネクレ成分を別方向に曲げ、その名も”クイック・コマンド”能力を搭載している。 要は行動の再実行にかかるスピードをフォローする性質があり、まさにスピリット・シルファーヌの名前の通り、 風精の魂の宿った疾風の武器だと言える。
    使い手はクラフォード。 バンガルム相手に囮をフォローしながら攻撃を加えるという離れ業をやってのけているが、 その実現の3割はこの武器の特殊能力によるものである。
  • トワイライト・フィーダー: 精剣トワイライト・ドラゴン・スレイヤーの再編バージョン。 あちらは思い入れ補正以外では”兵器”の中でも割と特に何でもない代物だったが、 こちらはディフェンダーの役割を全うするうえでの必要な特殊能力を一通り備えているため、 使い手であるティレックスにはまさにお誂えの武器となっている。 サポーターとしても十二分に囮の役割を全うすることができるように工夫されている。
  • 煉獄剣ディザスター・クラック: アビス・デザイア・バスターの再編バージョン。 あちらは使い続けて研ぎ続けていくうちに刀身が細くなっていったのだが、 最近のリリアリスの設計ではそもそも摩耗しづらいようになっている事もあり、 こちらは最初から刀身を細くして設計されている。 特殊能力が苛烈で、対象と共に空を切り裂くことで劇的に相手を切り刻むという災禍の剣であり、 一方的に攻撃することが可能となる。
    使い手はディスティアだが、似たような技を修得している彼にこれを持たせるのはまさに鬼に金棒と言わしめるほど強力で、 対峙した相手をまとめて切り刻み圧倒していく上ではまさにお誂え向きと言わしめる性格をしており、 まさに使い手の能力にマッチしていると言える。
  • トワイライト・セイバー: 精剣トワイライト・ドラゴン・スレイヤーのそれに着想を得て再改良したもの。 それにより、見た目が明らかに伝説の聖剣みたいな形状となっており、非常に繊細な仕事がなされている。 使い手はクラフォードで、スピリット・シルファーヌと比べるとディフェンダー思考の得物であり、 こちらもディフェンダーの役割を全うするうえでの必要な特殊能力を一通り備えているため、囮役としては十二分に能力を発揮することができる。
  • フォース・ブレイカー: アビス・デザイア・バスターのそれに着想を得て再改良したもの。 使い手はティレックスだが、まさにティレックスのために作られたというだけのこともあってか、 彼が使用するレイリス・ディストラクションの性能を向上させる効果が付いている。
  • 魔剣スピリット・バーン: 魔剣スピリット・マインのそれに着想を得て再改良したもの。 普段使用する分には特段大したことはないのだが、 使い手であるディスティア自身が生命の危機に瀕している状態ほど性能が狂暴化し、 敵をバラバラに引き裂くような恐ろしい特殊効果を秘めている。

また、ほかのそれにはないモードを実装しているため、本エディションで実装しているそれについても改めて記載。

  • 刀剣槍モード: オリジナル・エディションなどのそれと同じ刀剣槍モード。 ディスティアの得物のみに実装されており、もちろんえげつない実装となっているのが最大の特徴。
  • 刀剣モード: オリジナル・エディションなどのそれと同じ刀剣モード。 すべての得物に実装されており、もちろんえげつない実装となっているのが最大の特徴。
  • 大刀剣モード: オリジナル・エディションなどにはない、通常の大型の刃を備えた刀剣としての形状を留めている状態。 普通に大剣を振るうのであればこれ。すべての得物のデフォルトの形態として採用されている。 もともと”兵器”自体が大剣みたいなものだが、毎度お馴染みのリリアリスのことなので気にしてはいけない。 刀剣槍モードとは違って素直に大剣と言えそうな代物であるのが特徴で、刀剣モードよりも刃がおとなしめになっている。
  • 針刀剣モード: オリジナル・エディションなどのそれと同じ針刀剣モード。 普通に剣を振るうのであればこれ。すべての得物に実装されている。
  • 戦斧モード: 戦斧としての形状をとどめている状態で、ティレックスの得物にのみ実装されている。 特に”トワイライト・フィーダー”場合はいつぞやの”地斧バークレティス”よろしく美しくもかっこよいデザインのそれを模倣している。 フラグ切り替えによって特殊能力として吹き飛ばされたり体勢が崩されたりする効果を妨げるような効果を備えることができるが、 斧の場合はさらに重量が多めに作られており、より吹き飛ばされにくいようになっている。
  • 槍モード: 刀剣槍ではなく単に槍であるというだけの形状の状態。クラフォードの得物にのみ実装されている。 槍というよりは矛槍というかポールアックスである。
  • 杖モード: オリジナル・エディションなどのそれと同じ杖モード。 ディスティアの得物のみに実装されている。