シュリウスで生計を立てているいっぱしのハンター。
グローナシアで起きている謎を追うために旅に出ることを決意する。
| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | カイル Kyle |
| 本名 | カイル=ティンバル |
| 種族 | ドミナント系ヒューマノイド |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | シュリウス地方/シュリウス盆地/シュリウス |
| 職業 | シュリウス・ギルド所属ハンター プラチナ・ハンター6段 |
| 体型 | 180.0cm 67.7kg BMI20.90 股下83.3cm 比率46.30% |
| 年齢 | 100年寿命生物換算27歳 実年齢27歳 グローナシア980年から12年後時点 |
| 誕生日 | 11月28日(射手座) |
| 血液型 | A型 |
| 髪 | 金髪のツンツン頭。全体的にバックのほうに沿っている。 |
| ビジュアル | 如何にもな見た目の勇ましいファイター。 |
| 主な服装 | 帷子。 |
| 好きなもの | 休暇 (楽な)仕事 メロリンちゃん |
| 特技 | |
| 攻撃力(武器など) | 剣、自動弓 |
| 防御力(防具など) | |
| 特徴 |
シュリウス出身のハンター。
主人公なりの特殊な設定を持っているけれども、基本的にはいたって普通の人間。
そして、普通の人間ゆえにメロリンちゃんの色香にしっかりとやられている。
メロリンちゃんの見た目から完全にカイルの心を捕えており、
エンケラスでのカイルのハンター活動はほとんど彼女とのデートだと思い込んでいるほどで、
ほとんどデレデレとしている。
それにより、彼女が本性をあらわしてもなお彼女の言いなりとなっており、
自らが所有していた大切なドラゴン・スレイヤーはもちろんのこと、
これまで集めてきたアーティファクトもすべて彼女に貢いでしまう。
さらにその後も彼女の言う通りにことをこなすようになっていたのだが、
その際の自分の行動はとにかくやらなければならないと思っているようで、
それが彼女の意によるものなのかは判断ができていない様子。
ただ……メロリンちゃんから離れると我に返っている様子があるため、少なくとも自分の意思だけはあるようだ。
セリフはメロリンちゃんにデレデレなセリフが並びそうなので彼のために自重しておこう。w
ただ、しいていうなれば……”メロリンちゃんにメロメロリン”である。
メロリンちゃんの見た目から仕草までのすべてが彼のストライクゾーンのど真ん中を捕えており、
それでいてなおかつ普通にいい娘で前向きで元気でしかも神対応なアイドルな彼女に心底ゾッコンである。
彼も男だな。
元々魔法は使用できなかったが魔力はあり、主に魔法耐性の面で活用される。
それ以外ではいっぱしのハンターゆえの能力者として一定水準の能力を持ち合わせている。
◆格闘アーツ(接近攻撃武器用)
ハード・アタック:
対象に向けて勢いに任せた強烈な一撃を当てる。威力が高い。
スピード・アタック:
素早い攻撃で敵にあたりやすい一撃を放つが威力は抑えられる。
ハード・チャージ:
対象に向けて勢いに任せ、さらに強烈な一撃を当てる。威力が上がっている。
スピード・ライド:
素早い攻撃で敵にあたりやすい一撃を放つ。威力も上がっている。
デッド・スイング:
遠心力を用いて力任せに剣を振りまわす。
アサルト・スマッシュ:
対象の目前まで迫ってから必殺の一撃で切り飛ばす。
ブラスト・スマッシュ:
剣閃を飛ばして離れた対象に向かって必殺の一撃で切り飛ばす。
◆射撃アーツ(遠隔攻撃武器用)
ファースト・アロー:
素早い一撃を繰り出し、対象に確実に当てる。
ツイン・シュート:
立て続けに素早い二連射を繰り出す。
フレア・シュート:
強烈な爆炎を伴った一撃を放ち、標的を弾き飛ばす。
でたらめ矢:
でたらめに連射して広い範囲に攻撃をあてる。ミスしやすい。
◆エーテル系アーツ(魔法)
ヒーリング:
対象の体力を回復させるエーテルを繰り出すシンプルな回復魔法。
範囲はからっきしで回復力も最低限度といったところである。
ロック・クラッシュ:
エーテルを用いてその辺の石ころを操って飛ばすというシンプルというより魔法初学者のための魔法。
威力はお察しだが、攻撃手段の都合から物理攻撃に分類される珍しい特徴がある。
◆特殊アーツ
なし
バスタード・ソード:斬ることにも突くことにも適した汎用性の高い剣。ある意味剣の代表みたいな存在である。
クロス・ボウ:トリガーを引くことで矢を射ることができる射出機構を備えた弓、ボウガン、自動弓とも呼ばれる。射出機構によって安定した威力を生み出すことが可能。
アイアン・シールド:鉄製の標準の盾。防御力が高いが重量もある。
ただし、グローナシアでは腕にはめて装着する小型の盾が主流であり、片手が塞がらないのが特徴。
ドラゴン・スレイヤー:実家に代々伝わる伝説のアーティファクト。
だが、カイルはこの剣をメロリンちゃんに貢いでしまった……。