ラスト・プレリュード ~運命の黄昏 忘れられし物語~

ぺぇじへっどらいん

元ネタ辞典

何かとネタ成分の多いお話。

この章には特に引用ネタはありません。

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発動場所ネタ
説明
第3章 第19節 トラップ/トラップ・アラート
IT用語っすね。

何かしらの不具合・不都合が発生したことをトリガーとして関係各所に送られるアラートメッセージ。 不具合・不都合の内容については利用者側で決めることが可能だが、 基本的には重大な問題などが発生した場合に送信させるのが通例。
第3章 第19節 PC-98/PC-88
我ながらすごいワードをぶっこんで来たなと思う今日この頃……。

平たく言えば、コンピュータの歴史において日本では最初期の頃に登場したコンピュータ。NEC製。
私よりも外部資料を頼ったほうがいいレベルだなこれは。

PC-9800シリーズ - Wikipedia
PC-8800シリーズ - Wikipedia
説明されたってわからないという人は、大昔の時代のコンピュータだと思えばよい。 作中でもそんな昔の頃から現在(元々は2008年に書いていたんだ勘弁してね)にも通ずるようなアーキテクチャ(システム・しくみ)が考えられていたということを言いたいだけである。
第3章 第20節 改造コード
ゲーム内容を改造するためのコード。
ただし、作中のように、管理側でコードを用いて不都合なくメンテするために用いることもある。 というか、この使用法が基本的に正式であり、プレイヤーサイドで使用することは想定していない。
第3章 第36節 ミスティーアの様相:袖口や裾に赤いダンダラ模様があしらわれたフード付きの白いローブ姿という、 どこかで見たことがある……人もいるかもしれないような服装の落ち着いた感じの女性で、 金色の長い巻き髪にローブの中身は黒のトップスに真っ赤な短いスカートを履いていた
とうとう出て来てしまったか。。。

もしかして:
(ファイナルファンタジーの)白魔道士 - Google 検索
白魔道士 (しろまどうし)とは【ピクシブ百科事典】
第3章 第36節 抜刀・ツバメ返し/活殺・破邪法/ファイナル・レター
ミスティーアが放った元ネタに割と忠実な技。
いずれも知る人ぞ知る某エロール神(河津秋敏)が創造した、かの世界の技術群が元ネタである。

抜刀・ツバメ返し
元の技では”仕込み杖”と呼ばれる棍棒系の武器の固有技。元ネタ通り、使用している武器は”仕込み杖”と呼ばれるものである。
所謂、装備品変化技と呼ばれるものの1つであり、”仕込み杖”の名前の通りこの杖は刀剣が偽装された暗器なので、 本来は納刀されている剣を用いて繰り出す技である(実際に元ネタでも装備品変化技使用時の武器性能は変化後の剣の攻撃力を採用する)。
元の技はディレイ・アクション(=後行行動)の技となっており、威力も高いのだが一戦闘中は1度しか使うことができず、 そもそも武器攻撃力自体が低いというなんとも気難しい武器となっている(しかも攻撃力は抜刀後のほうが弱いという体たらく)。
なお、この技自体は後述するタイガー・ブレイク同様に防御を無視する。

活殺・破邪法
槍技にも似たようなネーミングのある技で能力低下効果を持っている点も共通するところだが、 こちらは体術であるとおり、ミスティーアも拳を突き出して使用している。 さらにこちらの元の技にはアンデッド特攻がある。

タイガー・ブレイク (後で使用)
こちらも体術技。 サガシリーズでは打撃・斬撃・炎・冷気などのような属性ごとに防御値の設定があるのが特徴だが、 この技については対応する防御能力がないため、早い話防御無視の攻撃技という最強の汎用性を持っているのが特徴。 それによる欠点を持ち合わせてはいるものの、それでも最強の汎用性を持っているのでどのような敵にも一定ダメージを与えられる技。 なおかつ使用後に所謂物理攻撃力が上がる効果を備えているため、使えば使うほど強くなるという特徴を秘めている。

ファイナル・レター
元の技は小剣技中最強の技となっており、 なおかつ敵を一撃必殺する効果を持っているという強力無比な性能。その点は同じ。
サガシリーズではそもそも小剣の攻撃力自体が全体を通して劣勢気味なので、長剣や大剣の最強技と比べるとどうしても劣りがち。 肝心の一撃必殺効果もボスなどの強敵相手になるとことごとく無効化されてしまうし。
ただし、ロマサガ2リメイクとなるリベサガでは小剣自体が見直されて結構強くなっており、 オリジナル版の頃から早期入手可能な小剣”イロリナの星”の存在も相まってかなり優遇されている。

なお、ファイナル・レター=アルファベットの最後の文字ということで斬撃軌道は”Z”を描く。 斬撃軌道”Z”といえば怪傑ゾロで有名だが(というか恐らくそれが原典)、 最近(2020年など)のサガシリーズではそれとの被りを避けるためか”三”を描くようになっている。
ちなみにミスティーアの再現では純粋に強力な三段斬り(二段+一段)としかなく、どう斬っているかはあえて記載しない。 ここはその人の想像に任せる。

サガシリーズ - Google 検索
【抜刀ツバメ返し】 - サガ用語辞典 Wiki*
【活殺破邪法】 - サガ用語辞典 Wiki*
【タイガーブレイク】 - サガ用語辞典 Wiki*
【ファイナルレター】 - サガ用語辞典 Wiki*
第3章 第36節 あんまりひどいことすると、おしおきよ
上の項目に引き続き、元ネタはロマサガ3におけるラストバトル開始前の”ようせい”のセリフ。 ミスティーアは締めに使っているのでちょっと違っていることになる。

間違えてほしくないのは、妖精というその見た目と種族的特徴からくるイメージに反し、 冗談抜きの物理特化型のキャラである、 言い換えればデフォルトの槍はもちろん、その気になれば大剣や斧による攻撃が強いこととなり、 それこそ能力の関係上、まさかのグーパンが強いという事の顛末である。。。
反面、魔力は高くないので術はニガテ。 後述する技王冠の都合から基本的に術は使わせないのが正解。
唯一イメージ通りという点は打たれ弱いところぐらいか。 体力が低いことはもちろん、固定装備のせいで強い防具の装備は制限されており、 なおかつ固定装備のおかげで地震系の攻撃は無効だが、反対に対空特攻攻撃の類にとことん弱い。

要は、ミスティーアは上の項目で上げたような魔導士系の(=物理が苦手そうな)風貌をしているにも関わらず物理系特技でフルボッコしているため、 キャラ的な使い方は合っているといっていいだろう。

【ようせい】 - サガ用語辞典 Wiki*
ラストバトル前の一言#RS3 - サガ用語辞典 Wiki*
ようせい (ようせい)とは【ピクシブ百科事典】