勇者 | 戦士 | 武闘家 | 魔法使い | 僧侶 | 商人 | 遊び人 | 盗賊 | 魔物使い | 賢者 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
10 | 2,592 | 1,422 | 2,133 | 1,776 | 1,658 | 1,184 | 1,303 | 1,151 | 2,592 | 2,981 |
20 | 37,027 | 30,692 | 41,225 | 34,353 | 33,732 | 25,027 | 28,133 | 28,982 | 37,027 | 42,581 |
30 | 155,553 | 163,978 | 186,975 | 155,809 | 159,678 | 124,981 | 150,311 | 157,009 | 155,553 | 178,886 |
40 | 540,376 | 596,766 | 660,176 | 550,144 | 568,620 | 449,521 | 547,032 | 572,679 | 540,376 | 621,432 |
覚 | 951,967 | 1,290,515 | 1,436,723 | 550,144 | 392,728 | 273,337 | 994,032 | 235,405 | 864,002 | 621,432 |
55 | 1,831,618 | 1,906,094 | 2,410,242 | 2,147,966 | 2,081,046 | 1,649,796 | 2,014,263 | 1,830,188 | 1,831,618 | 2,381,103 |
70 | 3,151,095 | 3,225,193 | 4,235,590 | 3,859,226 | 3,658,535 | 2,901,705 | 3,544,610 | 3,097,082 | 3,151,095 | 4,096,424 |
85 | 4,470,571 | 4,544,291 | 6,060,939 | 5,570,486 | 5,236,023 | 4,153,614 | 5,074,956 | 4,363,976 | 4,470,571 | 5,811,742 |
99 | 5,702,083 | 5,775,450 | 7,764,597 | 7,167,662 | 6,708,346 | 5,322,062 | 6,503,280 | 5,546,411 | 5,702,083 | 7,412,708 |
覚=その職業で覚える呪文特技をすべて覚えてしまうレベル。
本作では賢さの値により実際に覚えるレベルにはムラがあるのだが、上記はレベルが最低値の場合となる。
その際のレベルについては以下。
勇者:45(ギガスラッシュ)、戦士:48(渾身斬り)、武闘家:47(会心必中)
魔法使い:40(パルプンテ)、僧侶:37(ザオリク)、商人:36(ぐんたいよび)
遊び人:45(魔力かくせい)、盗賊:33(おいかぜ)、まもの使い:44(かがやくいき)
賢者:40(パルプンテ)
必要経験値の傾向は本リメイク以前と大体同じ。
傾向は変わってないとはいえ経験値テーブル自体には手が加えられており、
以前よりも比較的少ない値でレベル99に達するように調整されている。
が、何度もいうようだが、ゲームバランスを踏まえてか傾向は一緒なので、そこは安心してよい。
それがわかる顕著な例として、呪文系職業は基本的にレベルアップが遅いこと。
さらには勇者は序盤のレベルの上がり方がとにかく遅いのだが、
レベル20あたりを境にレベルアップが早くなり、レベル30以降となるとごぼう抜きのごとくレベルを抜き去ってしまう。
また、どういうわけか新職業であるまもの使いの経験値テーブルは勇者と同じのため、
レベルの上がり方については勇者と同じく初めは遅いが終盤は早くなる。
基本的にはどの職業もレベル45以降(賢者の場合は例外的にレベル56以降)は同じ経験値でレベルが上がっていくことになるが、
それで最終レベル99に必要な経験値の大小の順位が決まる。
ただし、本リメイクではそれによって順位が変わっており、レベル99になるのに最も多くの経験値を必要とする職業が武闘家になっている(以前は賢者だった)。
ということで経験値順位は以下の通り。勇者とまもの使いは一緒なので(転職可能なほうとして)魔物使いで統一することにした。
力・身の守り・体力に加えて戦士系の装備にも恵まれた典型的な肉弾系アタッカー。
有利・不利な面こそあれど、転職や特技によってフォローは可能。
耐性もとりあえずそろえられることもあり、一通りの職業を経験してからこの職業に落ち着くという選択肢はあり。
ただし、極まってくる頃の選択としてはイマイチ。
耐性の穴についてはフォローしようがなく、「はやぶさの剣」が扱えない点でも影を落としている。
素早さや賢さ(MP)が低いのでそれを強化することでまんべんなく強くなれるが、やれることと言えばせいぜいその程度である。
特技こそ優秀だが筐体性能自体が追いついていないため、戦士で覚えた特技を他で生かす戦い方が主流になりそうだ。
集団攻撃武器を使わせる場合はブーメラン系が使えないため「はかいのてっきゅう」はできるだけ優先してあげたいが、
武闘家も賢者も有用職業であることもあり、これらの職業も混じっていると競争率が激しいのがネックとなる。
試練の神殿の武器縛りの試練はどちらも挑める。
爪・ブーメランは「ドラゴンキラー」、オノ・杖は「バトルアックス」や「はおうのオノ」など。
会心の一撃が最大のウリの強烈なアタッカー。
上述の通り、特技がイマイチな反面職業の性能自体が高いため、
他の肉弾系職業で覚えた特技を使わせるうえでは最高の素体である。
反面、耐性面については全職業でもイマイチな部類であるためどうしても守りの面では弱くなりがち。
「ひかりのドレス」や「そうてんのトーガ」が使えれば最優先で与えるようにしたいところ。
そして、極まってくる頃の選択としては大アリ。
耐性の穴と「はやぶさの剣」が扱えない点はもはやどうしようもない欠点だが、
会心率が高く、力も素早さも特段テコ入れすることなく、またはテコ入れの負担が少な目な点が優秀。
会心率の職業のため確実性がないのがネックだが、それでも戦士をやるぐらいならオススメできる職業である。
最も……戦士をやるぐらいならこっちという評価しかできないのが実情だが。
集団攻撃武器は「はかいのてっきゅう」しか使えないため優先してあげたいところ。
「さみだれけん」でも代用は可能だが、いずれにせよ、高い会心率を集団にばらまくさまは圧巻。
はぐれメタル8体が出てきても一度に粉砕することさえあるほど(全部とは言っていない)。
試練の神殿の武器縛りの試練はどちらも挑める。
ただし、爪・ブーメランは言うまでもないが、オノ・杖は「てつのオノ」が扱えるが攻撃力が減るので注意。
攻撃呪文の専門家であり、
「スクルト」「バイキルト」などで戦闘を有利に進めるための使い手。
素早さが高めな点も手伝ってサポート役としては最適。
若干の打たれ弱さについては気になるものの、最終的に耐性は強いので意外と生き残れる。
そして、巷の評価とは打って変わって極まってくる頃の選択としては大アリ。
というのも、見ての通り賢者と違って「ファントムマスク」「はてんの月輪」「メタルウィング」が扱えるため、
集団攻撃力と耐性は何気に賢者よりも高い。
……とはいえ、頭装備なだけに「ファントムマスク」は「やまびこのぼうし」と被るためマストではないし、
全体攻撃武器は辛うじて「はかいのてっきゅう」が扱えるほか、
等しくダメージの「はてんの月輪」は「さみだれけん」で代用可能である。
それに「はやぶさの剣」もないので純粋な物理火力ではどうしても賢者に劣る。
それでも、魔法使いでないとできない優位性はとりあえず保たれている点は僧侶にはない利点である。
あちらはすべての面において賢者より劣っているため。
せや、魔法使いって「やまびこのぼうし」が使えるんや。
力は低いが転職や種などで強化するとなんとも素晴らしい肉弾アタッカーへと変貌する。
特に後述の通り、武器縛りの試練はどちらにも参加できるためやってみても面白いかもしれない。
ということで、試練の神殿の武器縛りの試練はどちらも挑める。
この点においても地味に賢者よりは勝っている点。
どちらも挑める中で「やまびこのぼうし」が使える職業は職業自身が試練な遊び人を除けば魔法使いしかいない。
そのぐらい最終職業として扱っても悪くはないポテンシャルを秘めていると言える。
回復・妨害呪文の専門家。
なんだかんだ言っても勇者以外で回復などの呪文を扱わせるのなら欠かせない職業である。
ただし、その割には素早さは少々中途半端なので過信は禁物。
後述する通り、装備の面ではあまり優遇された職業でもなく、
ほぼ賢者の下位互換にしかならないため、最終職業に僧侶という選択はないかもしれない。
言ってしまえば、賢者までのつなぎというポジションに落ち着くところだろう。
ということで、極まってくる頃の選択としては僧侶を選ぶぐらいなら賢者にしたほうがよい。
「はやぶさの剣」が使えない、「みずのはごろも」が使えない、
集団攻撃武器は「モーニングスター」しかないと、
筐体性能は賢者はもちろんだが魔法使いにさえ劣る。
あちらは「はやぶさの剣」が使えないことは共通しているが、
「みずのはごろも」が使えるため耐性面で強く、
集団攻撃武器はブーメラン系が充実しているからだ。
唯一のアイデンティティはもちろん僧侶呪文だが、
それを賢者呪文で覚えるのであればもはや要らない子にさえなってしまうのが痛い。
ただし、序盤は賢者からできないため、つまり僧侶は序盤向けの職業になる。
試練の神殿の武器縛りの試練はオノ・杖しか挑めない。使うのはもちろん杖である。
武器の性能自体はよく、集団攻撃武器に目をつむれば「はやぶさの剣」や算盤などによる単体向けの攻撃力は高いほうなので、
肉弾アタッカーとしてはメンツを保てる。
耐性装備も考えれば全部をサポートできるのでその点でも十分。
しかし、それを抜きにしても筐体性能は総じて地味な印象。
特技も筐体性能も中途半端なところが目立つため、
結果的に早期完成型の肉弾職業というのが落としどころだと思われる。
ということで、極まってくる頃の選択としてはあり。
むしろどう考えても盗賊のほうがいいように思えるのだが、こちらは最初からタフな能力を引っ提げた職業のため、
タフさを重要視するのであればこちらを選ぶのが良い。
人に言わせれば「イエローオーブ」を入手するための職業であり、
個人的にもそれはあながち間違っていない気がするほどである。
それでも試練の神殿の武器縛りの試練はどちらも挑める。
肝心のアイデンティティたる算盤も「はやぶさの剣」も封印しないといけないが。。。
耐久型の呪文使いとして使うのなら。
そもそも試練は一撃系呪文が活躍するので皮肉にも耐久型がちょうどよいという……。
言うまでもないが冗談または縛りプレイ専用職業。
それ以外では「魔力かくせい」を覚えて賢者になるための試練そのものである。
ということで、極まってくる頃の選択としてだが……お察しください。
試練の神殿の武器縛りの試練はどちらも挑めるが、
そもそも遊び人自体が試練であるため、生きて帰れる保証はしない。
集団攻撃武器が如何にぶっ壊れているかを思い知らせてくれる以前のリメイクにおけるぶっ壊れ職業。
本リメイクでは中盤あたりであからさまに火力不足となるように調整されているが、
それでも「とうぞくのはな」のような無くてはならない旅のお供は以前として有用性を高めており、
ドラクエシリーズにおいては切っても切り離せない職業と言えるのである。
極めつけは盗む能力であり、極めるうえでは欠かせない特性となっているため避けては通れない存在と言えよう。
ということで、極まってくる頃の選択としてだが、言うまでもなく大アリである。
耐性については前リメイクと違って「ドラゴンシールド」「ひかりのドレス」のほかに「女神の盾」「そうてんのトーガ」があるのでどうにでもなる。
職業特性の有用性も含め、最終職業としての選択肢は依然としてあるものと考えてよい。
集団攻撃武器は豊富なので「はかいのてっきゅう」の優先度は低くてよい。
というか、そもそも集団攻撃武器メインなので選択肢に困らないほどである。
試練の神殿の武器縛りの試練は爪・ブーメランしか選びようがない。
無論、爪もブーメランも選択肢に困らない。
ぶっ壊れ集団攻撃武器も扱えるに飽き足らず、
魔物呼びゲーという言葉を生んだ新たなる元凶。
本リメイクでは中盤あたりで集団攻撃武器が火力不足となるように調整されているが、
魔物呼びゲーである本作においてはそれだけですべてが丸く収まるため、穴がないも同然である。
そう言うこともあってか、公式においてもまもの使いの徒党を推奨しているほどであり、
その優秀さを後押ししているといってもいいレベルである。
ゆえに、とにかく職業選びに困ったら盗賊……は前リメイクの話だったが、
本リメイクでは困ったらまもの使いで間違いない。
ただし、極まってくる頃にチョイスする職業としてはイマイチ。
それは基本的に耐性の事情はもちろんだが、
職業特性では盗賊のほうが遥かに便利だし、
「はやぶさの剣」が扱えない点では盗賊はおろか商人にも負ける。
それにいくら種ドピしやすいシリーズと言えど基礎能力が控えめな点もイマイチであり、
とにかく寸足らずが目立つ点ばかりがいただけないのである。
とまあ、魔物呼びゲーがあまりに強すぎるために筐体性能を少々落としているのだろうと憶測。
魔物呼びがあれば極端な話、武器など要らない。
そのため、集団攻撃武器は豊富以前に何武器を与えるかは優先度が低くてよい。
試練の神殿の武器縛りの試練は爪もブーメランもオノも扱えるためどちらも挑める。
呪文のエキスパート。
なんだかんだで武器でも必要な攻撃力をある程度担保し、
防具は「みずのはごろも」で耐性が整うので装備にとても恵まれている。
ただし、ブーメラン系が扱えないのが地味ながら痛い欠点なので、ここをなんとかしたい。
といっても、僧侶よりは断然扱える職業なので正直どうでもいい点だが。
恐らく言うまでもないが、極まってくる頃にチョイスする職業としては大アリ。
耐性が強力で「はやぶさの剣」が扱える戦士職として起用させても強い。
物理能力は少々イマイチだが種ドピを施してやる素体としては申し分ないほどの強さを持っているため、
物理職という面においても最終職業としての存在感は間違いないものと考えてよい。
呪文職としても当然であり、「やまびこのぼうし」が扱えるためそれだけで説明は可能だろう。
装備の上では僧侶の装備をことごとく網羅しているうえ、
「はやぶさの剣」が使える、「みずのはごろも」が使える、
集団攻撃武器はムチ系に加えて「はかいのてっきゅう」もある、呪文は魔法使いも僧侶もすべて網羅していると、
僧侶を最終職業にする理由を粉砕してしまっている罪作りな職業。強力なのは間違いない。
試練の神殿の武器縛りの試練は僧侶と同じでオノ・杖しか挑めない。
その場合、言うまでもないが杖を装備する以外に道はない。
固定キャラクター。
当初は物語の舵取りとして無くてはならない存在で、
高い能力から繰り出す集団攻撃武器による超火力で敵を薙ぎ払っていくのが主なお仕事。
そしてより強力な武器を用いて強大な敵に立ち向かっていくというセオリー通りの展開となる。
が、クリア後以降などで極まってくれば、最終的に「ベホマズン」による回復役と考えるのが順当だろう。
ということで、極まってくる頃にチョイスする職業としては「ベホマズン」要員の域を出ない
……現状はむしろ極まってくる頃ぐらいまでいくと何気に「ベホマズン」がある必要がなくなっているのだが。
それ以外では耐性が強力で「はやぶさの剣」が扱える戦士職としては十分と言えることだろう。
武器も耐性も十分すぎるほど整っているので装備に関しては何も言うことはない。
が、問題は呪文特技のほうである。
他職業で唯一覆せないのが「ベホマズン」ぐらいなので、これが使いどころとなる。
試練の神殿の武器縛りの試練はどちらも挑める。
どちらにも「ベホマズン」の使い手がいるので問題ないということである。
「ベホマズン」により試練を力押しで強引に突破することだけを考えるのであればほぼ必須である。
それだけで立場を得られるとは流石勇者である……地味に扱いがよろしくないように見えるのは仕方がない。