3人まとめて紹介。
プリズム族一家。
典型的なプリズム族の設定を持っている家族なのでそちらの項目を参照のこと。
3人そろって同種族の重役を担っており、
母親のララーナが里の長、シェルシェルとメルルーナが里の番人である。
ただし、メルルーナは掟から放たれたプリズム・ロードを目指す者、
ララーナもまた別の里の掟から放たれたプリズム・ロードを目指す者である。
シェルシェルもまた、そのうち掟から放たれたプリズム・ロードを目指す者として生きることとなる。
ララーナは本来プリズム・ロードを目指す者として発っているため、里に定着することは極めて珍しいケース。
ましてや他所の里の長になるなんてことは通常はありえないというイレギュラータイプである。
無論、それには”ネームレス”であるが故の理由が隠されているわけだが。