彩りの大地 アトリエ・ギャラリー

ぺぇじへっどらいん

フェリシア様

純真無垢の女の子。悪しき者を倒すという使命を帯びた存在であり、後に英雄として称えられるほどの偉大なる人物。
だが――その過程で彼女の身に起きた運命は残酷そのもの、それは彼女自身が闇落ちしたことによるものである。

彼女の闇落ちの場合は彼女自身のコンプレックスに付け込んだまごうことなき闇による洗脳そのものであり、 身も心も完全に邪悪に染まってしまった。
そう、コンプレックス――知る人に言わせば闇に落ちる要因は誰の目から見ても明らかなものであり、 彼女の心をよく知るものから言わせると、そのような要因を作り出したヤツが悪いとさえ考えているほどである。

それにより、彼女は世界のすべてを裏切るとともにこの世界の女王として君臨し、 世界を闇で閉ざした”フェリシア・ヘイム”と呼ばれる、自らの名前を冠した世界へと作り変えるに至った。 その世界では闇こそが善であり、そして彼女に魅了され、虜となった隷たちだけが生きることを許された闇の世界である。
というのも、彼女はプリズム族の特徴を持っているため、美女であるのはもちろんのこと、誘惑魔法が使用可能である。 これにより、大抵の異性はすべて彼女の隷として生きることを義務づけられる。

他に闇落ちしたキャラと比較すると、アバズレ尻軽ビッチという存在もいたのだが、 彼女の場合はそれが限定的である(というかそういうシチュエーションが少ない)のがマシな部類というべきか。
彼女は純粋に自らの美貌ですべてを支配したいというだけ、 彼女のそもそもの願望から押して知るべしという感じでもある。

プリズム族についてはこちらを参照。

基本的にCreated by ChatGPTさん。それ以外の場合は補足しまする。

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まだ闇というものを知らない純粋な頃の彼女の存在。
プリズム族由来ということもあってか身目麗しい美少女という印象。

実はこう見えて元々の髪の色は茶髪だった。 それがこうなったのはコンプレックスゆえに自殺未遂を謀ったことによる影響。
毒性の強いエンチャント溶液がたっぷり入っている桶の中に頭から突っ込んだが多くの者が慌てて止めた。
その結果、元の髪を失ってしまったが、彼女から生えてくる髪の毛は特殊なものに、 光に当たると薄い紫の色となり、暗いところでは水色に光るという……つまり蓄光するようになっていた。 もちろん、神秘的な髪の毛ゆえに彼女はとても気に入っている。

闇に魅入られて身も心も闇に捧げた姿。
コンプレックスからくる葛藤が闇によって解放され、 自分こそがこの世で最も美しく麗しい女性であると信じ、 そしてそれをすべての存在に知ら締めさせるためにこの世を自らの美貌で支配した。
プリズム族由来であるため、誘惑魔法を用いてすべての者を虜にしてしまった。

世界には常に闇が照らしているので髪は常に濃い紫の色を帯びているが、 ひとたび真っ暗闇へと赴くと今度はほのかに赤みを帯びた光を放つようになっている。

闇の存在となったため彼女が従えているのもまた闇の存在。
無論、彼女の美しさの虜となり自ら闇の眷属となる者も続々と現れている。
それは男だけでなく、女でさえ彼女の化身であると名乗ると彼女に代わり事を遂行する者もいる。

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闇の中に閉ざされていた光を取り戻した姿。
だが、一度闇を知ってしまったからにはそれに魅入られ続けているのもまた事実。
とはいえ、彼女の闇の姿だって一定の女の子ならそんな思いがあって当然と説得されると、 彼女は闇を受け入れつつも、闇の世界に対して剣を突き付けていった。
これが”聖妖魔女”の伝説というものである。

無論、このようなセクシーな姿をさらけ出しているのは女の子アピールである。
なお、女性の英雄としてこのようなお姿のモニュメントが称えられている町がある。

髪の色は薄い紫と水色に戻った。

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その町では彼女に連なる者が”聖獣”と呼ばれる者となり、このように女王様のごとく人々に称えられている光景がある。
それは、そもそも彼女に連なる者がモニュメントにもあるように女性の英雄だからということで、 戦勝祈願・必勝祈願を行う戦士たちや、はたまた女性の英雄だからということで、女性で戦士を目指す者のための憧れの対象、 はたまた、この彼女の存在の通り、とても美しい存在であるために、自らの美貌のための願掛けや、 さらには過去のフェリシアとその旦那様のエピソードから恋愛成就としてのパワースポットなど、様々な理由で訪れる。

ただし、彼女はそもそも妖魔の女性であるという理由から頻繁に彼女のお姿を見ることはかなわず、 そのうちこのようなお姿のモニュメントを”聖獣フェリシア拝観の間”の玉座に設置するようになっていた。 その時でも稀にお姿をお見せになられる時があり、ありがたいお言葉をいただくことがある。

そんな彼女の思いは自らの闇を繰り返すまいとする磔戒たっかいの精神というもの。
自らを人々の面前で文字通りに磔にし、そしてそのような状況で二度と過ちを犯すまいという戒めを表した姿なのだそうだ。
しかし、彼女が世界を闇に落とした歴史は高位の精霊たちによって時代ごと削除されているため、そんな出来事があったことさえ誰も知らないのである。
だがしかし、自らを闇に貶めたこととコンプレックスですら不可抗力なものだった。
ゆえに、過去のフェリシアのように、他人を貶めることはしてほしくないという思いも込められている。
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世界を闇に落とし、そして光を取り戻した彼女だったが最終的には高位の精霊たちに粛清され、世界に存在すること自体が許されるものではなくなってしまった。
その亡骸はとある遠方の地の森の中に埋葬されているが、女王様は時折そのような先祖の元へとやってきてはこのように寂しそうにしているという。
こんなことになってほしくない――他人を傷つけることはしてほしくないと、切に、切に願うのであった――。

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女神フェルリンちゃん様ことフェルメリア。女神落ち希望者続出中。
一応フェリシアに連なる者であるがゆえか風貌はそっくり。
時代背景を考えて武器はビームサーベル。
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闇落ち。純粋な闇落ちではなく、操られている姿。ただし泣く子には勝てなかった。

フェリシア様登場作品:ネタバレ防止のため作品名等のみ記載(一部はリンクも除去)

・ドラゴン・スレイヤー・アナザー

運命の黄昏 第1部

・運命の黄昏 第2部

・運命の黄昏 第3部