――おいおいおい! 俺俺俺!
クラウディアスの法を守り手。
だが、彼の前に立ちはだかる数々の試練が彼を苦悩させる。
| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | ヴァドス Vados |
| 本名 | ヴァドス=オードラス |
| 種族 | クロディアン人(サード・ヒューマノイド系) |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | クラウディアス大陸/フェラント |
| 職業・肩書 | クラウディアス臣下 クラウディアス王国・フェラント駐在所副所長兼弁護士法律相談所事務所副所長 |
| 体型 | 186.3cm 70.0kg BMI20.17 股下89.2cm 比率47.86% |
| 年齢 | 100年寿命生物換算18歳 実年齢21歳 ”天命の刻”から23年後時点 |
| 誕生日 | 10月8日(天秤座) |
| 血液型 | A型 |
| 髪 | 金髪 |
| ビジュアル | |
| 主な服装 | 法衣。 |
| 好きなもの | |
| 特技 | |
| 攻撃力(武器など) | |
| 防御力(防具など) | |
| 特徴 |
クラウディアス王国が有するフェラント法律相談所の副所長。
だが、実は所長はかなり高齢ゆえ、実際に実力を発揮しているのは彼である。
が、彼についてもラシル同様に長らく続いた貴族会が推し進めていた賃金カット政策のあおりを受けたことによる人材不足でツケを払わされているのである。
とはいえ、ラシルよりも少々マトモな能力者ゆえか、ラシルに比べると揶揄われることは少ない。
ただし、性格はお調子者、そういったこともあってか、地味にいじられキャラとしての地位を確立している。
というか、何気にラシルやラトラに比べると年上でもある。
クラウディアス王族専属の弁護士先生。この年にしてその役目をこなすあたり、実は意外なぐらい頭のいい秀才児である。
だが、例によって彼の家柄は元々騎士の家系としても兼任していたようで、それなりに王国を守る能力もある。
一応騎士としての訓練は受けており、ほとんど語られることはないが戦場では主に斧などの重量武器を扱う接近型アタッカーだったりする。
しかし、それでも若さゆえにまだまだ未熟であり、
流石のリファリウスらには到底かなうことはなく、常にお手上げ状態である。
それこそ、リファリウスらに無理難題を課されることが多く、彼の仕事が無茶苦茶多くなり、常に火を噴きがち。
国は一日にしてならずか。。。
ラシルが体でラトラが技なら彼は知ということになるのだが、それぞれがそれぞれの得意分野で無茶苦茶苦労しているというわけである。
だ、大丈夫か……!?
そしてエミーリアやラシルらとは交流が深い存在ということもあり、
まさにエミーリアに近しい存在としてクラウディアスの臣下の一員としての役割を担う。
若いなりにもそれなりにブレーンとしての役割を担っているため、リファリウスらが来るまではギリギリ王国を維持していた。
(言っても、ほぼカスミによる手段のほうが遥かに強いのだが。)
以降はクラウディアスの繁栄と溜まった膿の一掃のために駆り出されることのほうが多くなり、彼の仕事が激増するのである。
冒頭の通り、お調子者気質な性格。
しばしばレミーネアなどからはいなかったことにされ、「俺俺俺!」と慌てて指摘する場面が多い。
また、記載の通り扱う武器は斧。知担当のクセして戦いでは白兵戦がメインである。