| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | ドズアーノ Dozano 常闇のディブラウド |
| 本名 | ディブレス=ドズアーノ=エルペーニ |
| 種族 | セラフェルド(サード・ヒューマノイド系) |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | セラフィック・ランド/エンブリス島 |
| 職業・肩書 | ディスタード帝国・本土軍所属帝国兵/ベイダ・ゲナ側近 |
| 体型 | 長身がっしり |
| 年齢 | 推定100年寿命生物換算40歳 推定実年齢150歳 ”天命の刻”から31年後時点 |
| 誕生日 | 不明 |
| 血液型 | 不明 |
| 髪 | 黒 |
| ビジュアル | 大柄な男。武人気質な男でがっしりとしている。 |
| 好きなもの | 暇つぶし |
| 特技 | 闘気剣術”覇道剣気” |
| 攻撃力(武器など) | 常闇の剣 |
| 防御力(防具など) | |
| 特徴 |
ベイダ・ゲナの側近であり、ベイダ・ゲナ配下においてはナンバーツーの座を務める男。
かつてはフロレンティーナと共に仕事をする間柄でもあった。
また、常に死と隣り合わせだった元傭兵ということもあってか、
その日その日を大事に生きることを大切にしていた価値観の持ち主ということもあり、
過去のフロレンティーナとは無関係に恋仲へと発展していたこともあった。
だが……レイビスも語っていた通り人間としては最低のクズであり、彼女に暴力を振るうことも多々あったようだ。
ゆえに、フロレンティーナも現地妻程度の付き合いにし、彼との任務が終わったらそのまま分かれることを決めていた。
そもそも年が父親……いや、それ以上に離れているし。
と、そんな彼ではあるのだが、その正体はかつてあの”百戦錬磨のフォディアス”と徒党を組んだこともあり、
なおかつ彼を殺害したとも噂される超凄腕のハンターにして傭兵でもあり、
その名を聞けばあのシェトランド人でさえも身構えるほどの存在”常闇のディブラウド”と呼ばれた実力者。
そもそもこの男を相手にシェトランドの猛者たちは彼に勝てた試しがないという。
そういうこともあり、あのディスティアでさえも彼の存在には警戒している。
無論、フロレンティーナとしても彼の存在がそこまでの使い手であることを一切把握しておらず、
ディブラウドもそんな話を彼女にしたことはない。
さらに、彼の発言から帝国に対する忠誠心はほとんど見受けられない。
そもそもベイダ・ゲナ配下ナンバーツーの座についているのも暇つぶしにしか過ぎない。
他の堕ちた英雄たちのように、
傭兵としては世界が平和になりすぎたことで居心地が悪いという理由で世界をかき乱そうとしているのである。
他所の技にも精通しており、
ことクラフォードに至ってはバラトール人固有のアルドーラ戦技・グレート・グランド式の武術を用いていることをいともたやすく見破られている。
その一方で当のディブラウドのほうは相手にスキを与えにくい闘気剣術の使い手であり、
その中でも彼なりに改良した覇道剣気の使い手であり、クラフォードをはじめ、
ティレックスやスレアが立ち向かっても存在をもってしても歯が立たない。
そんな彼に引導を渡したのはまさかのフロレンティーナ。
”ネームレス”のごとき力を覚醒し始めている彼女の力をもって彼は絶命した。