エンドレス・ロード ~ディクショナリ~

ぺぇじへっどらいん

剣姫家”現身の珠”シリーズ

項目情報
呼称それぞれ
正式名称それぞれ
アイテムの種類それぞれ

ルスト・ティターン系幻獣の習わしとして、 一人前になった後に得ることになるという”現身の珠”と呼ばれる鋼を用い、 幻界の刀匠によって鍛え上げられた代物がそれぞれの幻獣に与えられる。
”現身の珠”によって作られたものについては”現身の珠”を得た幻獣の精神力と共に成長するという特徴がある。

  • 妖魔扇・花鳥風月:カスミの姉であるオウカの”現身の珠”によって作られた武器。 亡きオウカの形見としてカスミが携えているのだが余程の破壊力だったらしく真っ二つに酷く裂かれており、 手元には”現身の珠”として肝心の”核”があるほうの半分しかない。 カスミは残り半分を探せれば探したいと考えているのだが、 その残り半分はどうやらアンブラシアにある可能性が高く、カスミは大きな期待を寄せている。
    例え使い手が失われても現物は残る可能性があり、 その場合は”核”の中に旧使い手の精神が生きていることを示すらしい。
    リリアリスによる一時的な修繕後、イツキに持たせたことで彼がアンブラシアでは旅芸人の一座に身を置いていたことが判明する。 それがしかも女形というポジションであり、この扇を使用して優美な舞を披露する。 だが、それがまさかの波乱の幕開けになるとは……。
  • 妖魔扇・玉の輿:カスミの母であるヨシノの”現身の珠”によって作られた武器。 亡きヨシノの形見としてカスミが携えているのだがその力は失われている。
    リリアリスによる修繕後、ユーシェリアによる試し切りにより、 ティレックスに対してとてつもない(理性への)破壊力を示していた……。

$1$2$3
壊れた花鳥風月- 大きさ:全長:23cm弱
カスミの姉・オウカが修行の末に得た”現身の珠”と呼ばれる鋼で作られた扇のうち、 ”核”がかろうじてついているほうの半分。 激しい戦いの影響で酷く損傷してしまっているが、広げた際の艶やかで美しいデザインの片鱗は健在。 カスミがオウカの形見として大事に携えている。
妖魔扇・花鳥風月・技A 大きさ:全長:23cm弱、幅:2cm程度、扇展開時幅:45cm弱、重量:330g
カスミの姉・オウカが修行の末に得た”現身の珠”と呼ばれる鋼で作られた扇。 リリアリスの手によってアリヴァール・メタルを用いて一時的に復元されたその扇は、 広げると艶やかで美しいデザインである。 デザイン性とは別に殺傷能力があり、小刀のような扱い方が可能。
玉の輿- 大きさ:全長:28cm弱、幅:1.5cm程度、扇展開時幅:57cm弱、重量:365g
カスミの母・ヨシノが修行の末に得た”現身の珠”と呼ばれる鋼で作られた扇。 広げた際の艶やかで美しいデザインは健在だが、力が抜けているため、活躍当時の面影はない。 カスミがヨシノの形見として大事に携えている。
妖魔扇・玉の輿・活A 大きさ:全長:28cm弱、幅:1.5cm程度、扇展開時幅:57cm弱、重量:365g
カスミの母・ヨシノが修行の末に得た”現身の珠”と呼ばれる鋼で作られた扇。 リリアリスの手によってパワーチャージされたその扇は、 広げると当時のその艶やかで美しいデザインが引き立ち、当時の片鱗を思わせるようだ。 デザイン性とは別に殺傷能力があり、小刀のような扱い方が可能。