ドラゴン・スレイヤー ~グローナシアの物語~ /人物 /ラヴリッシュ・ティアーズ・エンジェルのメンバー

ぺぇじへっどらいん

ラヴリッシュ・ティアーズ・エンジェルのメンバー

エンケラスの都のアイドルユニット”ラヴリッシュ・ティアーズ・エンジェル”、通称”ティアエン”のメンバーたち。
そもそもワケアリユニットというコンセプトゆえに一部で人気という、いわゆる地下アイドルのような存在だが、 界隈では圧倒的人気を誇っていて知らない人はいないほどというレベルらしく、知名度は高い。
さらにワケアリユニットであるがゆえの理由で男性ファンのみならず女性ファンもついており、人気が浸透しているようだ。

メロリーナ=メロメローナ
ティアエンのリーダーを務めている女性。
メンバーにおけるイメージカラーは赤系であり、ピンクと白の色の服装で統一されており、髪の色もピンクである。

服装の露出がアイドルにしては少々激しいというよりは過激という感じだが、 当の本人は何の気なしに着こなしており、そしてそれはそれでファンたちからも評判で一定の人気を獲得している。 特にスカート丈についてはほかのメンバーも絶対に敬遠するようなマイクロミニスカートなんかも平気で履きこなしており、 むしろそちらが基本装備で綺麗なおみ足を披露して男たちを魅了するのが得意。
さらにその姿態を魅せるため、肩の露出・へその露出、そして大きなバストの部分露出など、 とにかく女子アピールが強いサービス精神旺盛な娘である。
その御姿にはとりわけエンケラスのハンターや馴染みのクライアントたち(基本的に男)にとって彼女の存在はまさに女神様そのものであり、 彼女推しが大多数を占める、カイルもすっかりと彼女に夢中になっている。

ワケアリユニットゆえに彼女もまたワケアリなのだが、 ほかのメンバーがその秘密を明かしていく中、彼女だけは特に明かされる様子はない、秘密はないのだろうか。 だが、そういえば本業はヒミツと言っていたな、それがワケアリなのだろうか。

ただ……なんだかよからぬことを考えている様子がうかがえる。 それこそカイルを誘惑すると、カイルたちが手元に持っていたアーティファクトを根こそぎ奪っていったのである。
そしてそれを何者かと結託し、とにかくよからぬことを考えているようだ。 それこそシェルベリア家が短期間でアーティファクトを一度にかき集めてはよからぬことを企んでいるとのことだが、 果たしてそちらとの関係は――

エメルナ=エメラーニャ
ティアエンのメンバーの女性。
メンバーにおけるイメージカラーは青系で吸い込まれそうな印象の美女。黒髪。

服装はともかく、性格がなんだかアイドルに似つかわしくない。
というのも、そもそも言葉遣いが乱暴であり、なんだかやさぐれている印象。 それもそのはず彼女は元盗賊であり、言葉遣いはその頃からのもので直していないのである。
だが、彼女の見た目のポテンシャルと言葉遣いによるギャップ萌えが男ファンの間で人気を博しており、 ファンの握手会を催しているのとは別に彼女からの”地獄蹴り会”というのをやっており、 アイドル結成12年経ってもなおこの女王様からの地獄蹴りは変態紳士共には需要がある模様。
ただし、本人は別にアイドルがやりたいわけではないこともあってか、 服装こそアイドルだが行動はほぼありのままの姿で活動を行っている。 そこに男ファン共からの需要があったということらしい。

さらに、これでいて七児の母であるところが圧倒される。 こんな女のどこに惚れたんだとシルグランディア女よろしくの要素を引っ提げているのも特徴である。
ある意味、シルグランディア女のオマージュキャラという側面もある存在。 無論、七児の母であるが故の優しさを備えたキャラであり、面倒見の良さも含め、 まさにシルグランディア女に通ずる要素満載である。

ミリエラ=ミリエルナ
ティアエンのメンバーの女性。
メンバーにおけるイメージカラーは黄・オレンジ系の可愛らしい元気っ娘。長いクリームイエローな髪。

服装は見るからに可愛らしい女の子を演出しており、ファンたちからも評判で一定の人気を獲得している。
だが、その見た目ゆえに純粋に守ってあげたい娘というイメージばかりが先行しており、 それと同時に何もできない女の子という負のイメージばかりが彼女を悩ませる。
そして、その何もできないことが恋愛にも影響を与えており、 その見た目の幼げな印象も併せ、ほぼ破局を迎えているらしい……。

レオーネ=レニオリア
ティアエンのメンバーの女性。
メンバーにおけるイメージカラーは紫系。長い紫髪。

姿はちらっと見せるのみ。残りは後で。