ドラゴン・スレイヤー ~グローナシアの物語~

ぺぇじへっどらいん

メロリア

――うふふっ♪ 女の子って楽しいです♪

見るからに生粋のアイドルと言わしめるほどのカワイイ女子。
彼女の内に秘めたるものは決意の塊そのものである。

項目プロフ
呼称メロリア Meloria メロリンちゃん
本名メロリア=シェルベリア ティアエンメンバ名:メロリア=メロメローナ
種族エターニス系ライト・エルフ(エルフェイド系・プリズム・エンジェル族・第4級精霊・観測者の子孫)
性別男の娘
出身地不明
職業エンケラス・ギルド所属ハンター ゴールド・ハンター7段
アイドルユニット”ラヴリッシュ・ティアーズ・エンジェル”メンバー・リーダー
シェルベリアの工作員
体型177.7cm 62.9kg BMI19.92 股下87.9cm 比率49.46%
B:W:H=105.2:66.6:99.0 カップサイズ31.1cm Iカップ(相対Gカップ)
大きい……。
年齢100年寿命生物換算17歳 実年齢154歳 グローナシア980年から12年後時点
誕生日11月16日(蠍座)
血液型A型
透き通るようなピンクカラーのツーサイドアップロングヘア―。
ビジュアル 生まれながらにしてアイドルと言わしめるような可愛らしい女子。 だが、年齢的なイメージの割にはなんだかしっかりしているような印象。
アイドル衣装はもちろんだが、私服も基本的には可愛らしい服装を好んで着用しているが、 スカート丈も基本的に短いスカートである。 それこそ、ほかのメンバーも絶対に敬遠するようなマイクロミニスカートなんかも平気で着こなしており、 むしろそちらが基本装備で綺麗なおみ足を披露して男たちを魅了するのが得意。
さらにその姿態を魅せるため、肩の露出・へその露出、そして大きなバストの部分露出など、 とにかく女子アピールが強いサービス精神旺盛な娘である。

なお、こう見えてなんとも大きなものをお持ちなお方でもある。
パティは筐体サイズゆえにフレアよりも大きいと錯覚を起こすのだが、 この方の筐体サイズは177.7cmとフレアやエメローナほどとはいかないが、 それでも明らかにパティよりは大きく、ディウラ並にある (そもそもプリズム族は種族的に背が高くなるのでディウラも一応高くはなるのだが、 メロリアの場合はまさにそれに席巻するほど高いということになる)。
実寸値 フレア:Iカップ、パティ:Gカップ、エメローナ:Jカップ、メロリン:Iカップ
相対値 フレア:Eカップ、パティ:Fカップ、エメローナ:Fカップ、メロリン:Gカップ
ということで御覧の通り、 見た目上はエメローナよりもでかいものを持っているように感じるが、 実際にはフレアと同クラスの大きさということである。 大きなものを持っているのにちゃんと活動しているのだからそれはスゴイ。
主な服装 パティ同様に女子高生なんじゃないかと思わせる背徳感の塊。
だが、上述した通り、マイクロミニスカートをも辞さないほどの短いスカートを着用し、 男心を破壊するのが得意。
それこそ彼女のフリフリなアイドル衣装はほかのメンバーのと比べてスカート丈が特別短く作られているようで、 そのスカートから映えるか細くて綺麗なおみ足は通称”女神脚”と呼ばれ、 さらにそのスカート下の空間は”ドリーム・ワールド”と呼ばれ、 ファンの間では女神メロリンちゃん様の御身ともども神聖なるものとして崇められているようだ。
また、トップスのほうも露出満点で、 綺麗な首回りと肩の露出と服装によってはへその露出、 そしてもちろん大きなバストが形成する深い谷間の露出などとにかく女子アピールが激しく、 男たちの視線をくぎ付けにしている。
好きなもの 
特技 
攻撃力(武器など) 
防御力(防具など) 
特徴 

エンケラスの都のアイドルユニット”ラヴリッシュ・ティアーズ・エンジェル”のメンバーであり、 リーダーを務めているらしい女性。
メンバーにおけるイメージカラーは赤系であり、ピンクと白の色の服装で統一されており、髪の色もピンクである。

いよいよ彼女のワケアリ要素についていよいよ明るみとなる時が来た。
それは何を隠そう、実は男の子であるということである。
服装の露出がアイドルにしては少々激しいというよりは少し過激という感じだが、 その理由はまさに女子アピールそのもの、つまりは自分はどこからどう見ても女の子であるということを強調したいがためのことだった。
そして、ワケアリユニットで売っていることもあってかそれについてはファンの間でも公になっていること……のはずだが、 女子アピールが強く、そして自前の大きな胸のことも相まって、信じない人のほうが大多数を占める。 彼女はファンの間でも女の子、ほぼ有耶無耶にされてしまっている。

そうなる背景として、150年ほど前の戦争孤児だったことが起因している。
当時は戦争の影響で身体の大部分が破壊されており、いつ死んでもおかしくはないという絶望的な状況に陥っていた。 その際、たまたまその治療現場に立ち寄ることになったエメローナの考えにより、 プリズム族の身体を使って欠損した部分を補うという大手術を施されることとなる。

しかしその後、メロリアの身体はプリズム族の体と予想以上に適合してしまった結果、 一夜にして女性らしい身体つきへと変化していき、胸も相当出ていたようだ。
それによりこの子の今後が心配されることになったのだが、 そんな心配はどこ吹く風か当の本人はそれを偉く気に入っており、女の子は楽しいとまで言わしめる始末。 彼女の話から察するに、やはりエメローナお姉さまの存在が大きかったようである。
彼女にしてみればエメローナはまさに憧れの存在、彼女のようになるのがメロリアの夢である。

プリズム族の身体を使っているがゆえかプリズム族の血も含んでおり、誘惑魔法を用いるすべを知っている。 それを利用してカイルを虜にしており、エメローナの策略通りに事を運んでいた。 悪女みたいなセリフを平気で発しているところも見受けられるが、 これについては別の話でも似たようなことをしている人がいるので、つまり女の子ゆえということである。

なお、彼女はあくまでプリズム族の体を補った身体であるだけであり、 ちゃんとついているものはついている……ハズなのだが身体の欠損状況ゆえか、 さらに非常に短いスカートを平気で履きこなしているところからもわかる通り、 ついているとはいいつつも、実際には不明。
なお、本当についているかどうかはカイルが確認している(!)ようだが、 多分ついていないようだ。
プリズム族の体で補っているというところから女性化が進み、 女性ホルモンがめぐっているのはおそらく確実と思われるが、女性器は備わっていない。
そのうち何とかするのだろうが、れっきとした男の娘(おとこのこ)ということである。

――あなたのハートをメロメロリン♥ メロリンちゃんをよろしくね♪

――うふふっ♪ 女の子って楽しいです♪

シルグランディア女に憧れているミーハーな女子は数多くいるのだが、 御多分に漏れず彼女もまたその中の一人。
とにかく可愛いを全面的にアピールしており、 ティアエンメンバーの中ではその点は徹底的で、何があっても常に可愛いアイドル的な格好を欠かさない。
アイドルといえば、表舞台ではキラキラとしているが私生活はダサダサな恰好をしている……と考えればなんとなく想像がつくが、 つまりこの人は表舞台でも私生活でもフルスロットルという人である。 理由はもちろん女子アピールのため。常に女子をやっていないと生きていけない人ということである。

なんと、カイルに負けず劣らず大きな剣を用いるが、さすがにカイルよりは軽めである。 いくらあれでもプリズム族の体となっているのでパワーはそこまでないハズだが、 それでも華奢な見た目に反してパワフルな戦い方を展開するのが得意。
高位の精霊に連なる者ゆえに魔法の心得もあるが、飛び道具は銃器使いである。


◆格闘アーツ(接近攻撃武器用)




◆射撃アーツ(遠隔攻撃武器用)




◆エーテル系アーツ(魔法)




◆特殊アーツ

なし

ラヴリッシュ・ティアーズ・エンジェル メンバー
メロリア
エメルナ
ミリエラ
レオーネ
プロデューサー:エメローナ