ドラゴン・スレイヤー ~グローナシアの物語~

ぺぇじへっどらいん

ローナス

――やあどうも、情報屋のローナスです、以後お見知り置きを……

神出鬼没にして凄腕の情報屋。
しかしそのカラクリについては多くの謎を残す。

項目プロフ
呼称ローナス Rhonas
本名ディローニル=エストランテ Dilonil
種族精神体:元ライト・エルフ(エルフェイド系・第5級精霊・詳細不明)
性別
出身地不明
職業フリーの情報屋
体型167.2cm 82.2kg BMI29.40 股下76.4cm 比率45.70%
メタボ体型。
年齢100年寿命生物換算48歳 実年齢92歳(享年)
誕生日不明
血液型O型
 
ビジュアル 
主な服装 
好きなもの美人 (楽な)仕事
特技 
攻撃力(武器など) 
防御力(防具など) 
特徴 

情報を売ることを生業とするフリーの情報屋。 特定のギルドには所属せず、フリーにあちこち顔を出している模様。

本当は幽霊か何かじゃないのかという噂があったが、それがまさか本当の幽霊だったとは夢にも思うまい。
その正体はフレアガルディス時代後期にて生を受けた1人のライト・エルフ族(第5級精霊)。
グローナシアの世にて浮遊霊として存在していたところ、シルグランディアとの取引で体のある存在として再生を果たす。

情報のもととなる事柄を「見てきた」というが、冗談抜きに「見ていた」とは夢にも思うまい。
ゆえに情報屋ローナスの腕は確かで確かな情報筋として一定の信用を得られており、ギルドからもお墨付きを得ている様子。
もちろん、物語冒頭のカイルの心配の通り、カイルが邪竜を討伐している様も「見ていた」ことは言うまでもない。

本名はディローニルという名の存在らしく、 エメローナもギルドでこいつを呼び出す際はディローニルの名を出している。
無論、そういう身の上であるため、ギルドの間では情報屋ローナスは神出鬼没で正体不明としている。