――ほらほらぁ♥ ネシェラ=エンプレス・アヴァリスティ様のお通りよぉん♥
男を自らの甘い香りと美貌で虜にする煽情的な魔女。
彼女にとっては性欲を満たすことこそがすべてだが、そのような世界は存続させないという強い野望も秘めている。
| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | ネシェラ Necela |
| 本名 | 女王ネシェラ=エンプレス・アヴァリスティ様 |
| 種族 | エンプレス・アヴァリスティ |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 不明 |
| 職業・肩書 | シルグランディアに連なる者 エンプレス・アヴァリスティの女王(女神) エンプレス・ビッチ |
| 体型 | 166.0cm 52.4kg BMI19.01 股下86.5cm 比率52.11% B:W:H=103.6:61.3:90.5 カップサイズ33.9cm Jカップ(相対Iカップ) シルグランディア女にしては少々イレギュラーなデータ。 |
| 年齢 | 100年寿命生物換算17歳 実年齢5,000以上 ネシェラ=エンプレス・アヴァリスティ期詳細不明 エンプレス・アヴァリスティは年齢的に犯罪臭漂う見た目を常に維持する種族で、 誘惑魔法と煽情的な衣装で男たちを悩殺する。 |
| 誕生日 | 9月15日(乙女座) |
| 血液型 | A型 |
| 髪 | 長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪。 |
| ビジュアル | 美人だが春をばらまくことを何よりも好むアバズレビッチ。 常に男の視線をくぎ付けにするような煽情的な服装を好む。 |
| 主な服装 |
様々な煽情的なドスケベ衣装を好んで着ているアバズレビッチで、
もはやいうことはないと思うが、いつでも××××しやすい状態にある。
マスターのネシェラの服装はオフショルフリルフレアなトップスとフレアミニスカートのセパレートな服装。 水着なので××××した際に少しはっちゃけても容易に水洗いしてリカバリーできるようにしているらしい。。。 |
| 好きなもの | 男 ××××すること |
| 特技 | 誘惑魔法 ××××すること セクシーポーズ |
| 攻撃力(武器など) | セクシー・ダイナマイト・プロポーション |
| 防御力(防具など) | |
| 特徴 | アバズレビッチ 鬼才変人 美女 魔女 |

既に闇によってすべてが汚染されてしまっていたシルグランディア女の成れの果て。
エメローナの代から染みついていたアバズレビッチへの暗示がシルグランディア女の精神を蝕んでおり、
そのせいでアーカネリアスの時代へと至るまでの間に起きたシルグランディアによる”邪悪なる者”との戦いでは破れてしまった。
それによって誕生した第2級精霊エンプレス・アヴァリス=シルグランディアにより、
シルグランディアの精神を継ぐ者は自らを含めエンプレス・アヴァリスティ族という男と戯れることを善とするアバズレ尻軽ビッチ女として生まれてくるように世界のシステムを改変、
その結果、ネシェラは生まれてまもなく一気に17歳の身体へと成長すると、3日目にして男を食らいつぶしていた。
プリズム女とは違い、生まれてくる子供はもっぱら人間の男ばかりで血がつながってすらいないとのこと。
そもそも一般的な人間の体による出産行為とは異なる出産方法を行っており、当人曰く”虫や爬虫類と似たようなもの”と語っている。
そして、自ら生み出した男すらも彼女にとってはエモノという認識でしかなく、
生まれてまもなく一気に大きく成長すると、片っ端から食いつぶしている。
さらに、ごくごく稀に女の子が生まれるも、
その子もまた男を食いつぶすために生まれてきたエンプレス・アヴァリスティ族でしかなく、
生まれてまもなく一気に17歳の身体へと成長すると、やはり男を食いつぶしている。
こういった事情から、本来の世界の摂理は既に破綻している。
ただし、前回に未来世界に突入した時と違ってエメローナ側で対策をしているだけあって敵対するような存在とはなっていない。
相変わらずのビッチぶりであり、四六時中××××をするのが大好きなところは一緒ではあるが。
また、前回と決定的に違うのは女性を取り締まっていないことであり、
なんなら”お気に入り”の範囲はイイ男に限らず女まで存在しているほど。
”お気に入り”の女には自分が捕まえた男をシェアしようという始末……。
とにかく、何がどうあっても××××が大好きなところは前回と変わっていないため、基本的な性格はアバズレ尻軽ビッチである。
とまあアバズレ尻軽ビッチと散々な云われようをしているキャラで、
出会う前からも散々言われていたほどだったわけだが、
そもそもいずれの言葉も、出生率が低く異性の取り方が特殊な妖魔種族の女性に対しては誉め言葉である。
ゆえに彼女もまた、そう呼ばれて嬉しそうにしており、自らを”エンプレス・ビッチ”と堂々と称している。
しかし――彼女自身はそんな破綻したこの世界を良しとしておらず、
”邪悪なる者”を討って終わりにしたいと考えているようだ。