運命の黄昏 ディクショナリ

ぺぇじへっどらいん

シルグランディア一家

フィレイナとその娘たち、またの名をリリユカ四姉妹。 シルグランディアらしさは各娘たちにも継がれている。
なお、そのリリユカ四姉妹はエンドレス・ロード(第4部以降)のオマージュである。


フィレイナ=シルグランディア
100年寿命生物換算46歳 実年齢722歳 フェルドゥーナ宇宙歴697年。
長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪で、四姉妹と比べるとリアンナと同じぐらいの中程度の長さ。
母であり一家の大黒柱。娘たちからは年甲斐もなく動く母と言われている。 だが、それもまたシルグランディア女の持ち味だ。


リフェーラ=シルグランディア
100年寿命生物換算29歳 実年齢601歳 フェルドゥーナ宇宙歴698年、フィレイナが122歳の時に産んだ娘。
長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪だが四姉妹の中では一番髪が短い。
回想でもフェレストレイアの女戦士としてのポジションで役割を全うしていた。
とにかく気の強さがずば抜けており、さらにはフィレイナが納棺されている棺を肩に乗せて持っていくなど、 パワーだけはずば抜けている女性。
回想でも”居合・オブ・ザ・デッド”のトライアル・モードの難易度ルナティックを、 達人であれば30万点代を叩き出せるところ12万点しか出せないなど、 繊細とか精密とかいうのとは対極にある大雑把な性格。力こそパワーである。
エンドレスのリリユカ長女はエンドレス第4部に初登場するリアトリス。 大雑把でパワー型の女子であることは共通している。


リアンナ=シルグランディア
100年寿命生物換算28歳 実年齢589歳 フェルドゥーナ宇宙歴698年、フィレイナが134歳の時に産んだ娘。
長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪で、四姉妹の中では髪が中程度。
回想でもフェレストレイアの臣下としてのポジションで役割を全うしていた。
直情的なリフェーラとは対象的に冷静に物事を判断する賢女であるあたりは母親にも通づるところである。
回想では”居合・オブ・ザ・デッド”の開発者の1人であることが知られているが、 さらなる難易度モードを追加した時にはカリナにパーフェクトを達成され、 そんなに簡単にパーフェクト出すんじゃないと苦言を呈している。 このように、感情をあらわにする人間味があるところもまた彼女の持ち味である。
エンドレスのリリユカ次女はエンドレスで絶賛大活躍
大暴れ
中のリリアリス。 まさにエンドレスのシルグランディアと言えばの人物であるため、 リアンナはそれだけフィレイナにそっくりな娘ということである。


ユーリシア=シルグランディア
100年寿命生物換算28歳 実年齢575歳 フェルドゥーナ宇宙歴698年、フィレイナが148歳の時に産んだ娘。
長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪で、四姉妹の中では髪がそこそこ長い。
回想ではトラジアータへと大使として出向している立場であることが語られているが、 その時点ですでに男がいるという話を聞いていた。 それゆえに唯一回想に登場しておらず、当時の母親や姉妹たちも男ができるのなら彼女が一番最初と思っており、 特に母親は自分の娘にしては革命的とまで称している。
見た目はフィレイナそのものと言っても通用する容姿。 とにかく慈愛に満ち溢れている女性というのがわかる通りの発言が特徴。
エンドレスのリリユカ三女は名前もそっくりなユーシェリア。 しかし、ユーリシア違ってリリアリスにも引けを取らないようなお転婆ファイターであるため似ても似つかない性格。 ただし、ユーシェリアは一応尻に敷いている彼氏がいるため、共通している要素と言えばそのあたりになるだろう。


カリナ=シルグランディア
100年寿命生物換算27歳 実年齢561歳 フェルドゥーナ宇宙歴698年、フィレイナが162歳の時に産んだ娘。
長い茶髪で部分的に綺麗にカールしている美しい髪で、四姉妹の中一番髪が長い。
回想でもフェレストレイアの女戦士(女剣士)としてのポジションで役割を全うしていた。
気が強いリフェーラとは対照的にとにかく冷静な性格であり、 リアンナ以上に物事に動じない賢女……もとい剣女。
回想でも”居合・オブ・ザ・デッド”のトライアル・モードの難易度ルナティックを、 達人であれば30万点代を叩き出せるところ53万点を叩き出している。
しかも、さらなる難易度モードである超絶鬼カオス・ルナティックではある程度の達人で18万点出すのがせいぜいなところ、 このお方はまさかのパーフェクト・ゲームの144万点を達成しているなど、 長女リフェーラとは対極の繊細かつ精密な腕の持ち主である。技こそパワーである。
エンドレスのリリユカ四女はカスミ。 身長こそ似ても似つかないが、そのカスミ自体が冷静というかおとなしい性格の女の子であり、 しかもなおかつソード・マスターたる存在ゆえ、作者にしてみれば彼女はほぼカスミである。 ただ……おとなしいのとは別にみょうちくりんな性格をしているカスミだが、 このあたりはまさにリリアリスにも通ずるところがあり、 やはりカリナがフィレイナの娘たる要素を持っているところに通ずるところとも言える。