運命の黄昏 ディクショナリ

ぺぇじへっどらいん

旧ダーセル連邦の面々

かつてフェレストレイアと敵対していた勢力。 もちろん、フェルドゥーナの所属する銀河連邦とも敵対する勢力でもあった。
連邦として協調路線とは名ばかりに、その実態は連邦の中心国家であるダルゼリア国による世界征服である。 ゆえに、連邦に加盟しようとしないフェレストレイアを敵とみなして攻撃を実行する。

しかし、当時の銀河連邦がフェレストレイアに助勢したこと、 さらに当時加盟していたトラジアータの裏切り行為によって大きな痛手を被ると、 同連邦は解体へと追いやられることとなる。
後にその残党たちがラジェン帝国と名を変えて世界征服を狙うも、 あまり勢いがなく、徐々に滅亡していったようだ。

エドムジアという名の剣豪を擁していたとされるが、 カリナがいともたやすく打ち破っているようだ。