運命の黄昏 ディクショナリ

ぺぇじへっどらいん

エルクザート勢

エルクザートのタオスピレアの町ではダルザークとエルバトスの二大領主による政治が敷かれている。
だが、それは旧領主ラオディクを暗殺したことによる陰謀の上で成り立っていることである。
ラオディクの配下であるディルファーらは彼らに反旗を翻すために日々機会を狙い、準備をしている。
……というのは虚構で、ディルファーらもまたラオディクを陥れるためにダルザークとエルバトスに加担した一員である。

ダルザークは呪いによって多数の者たちを操り、 エルバトスは力づくで他所の女性を自分たちの者にしようと画策、 そしてディルファーもまた食べ物に混ぜ物をしてフィレイナたちの意識を乗っ取ろうと画策するなど、 とにかくろくな連中ではなかった。

トリシロン遺跡に住まう先住民たちを”悪しき血を継ぎし民”だと罵って滅ぼすことを画策している。

ララミィ・ラヴリン=アスロディス
デーモン・カリスの女帝
エルクザート星に住まうデーモン・カリスの一種であるリリス・ロリスティの女性。 見た目の背徳さと妖艶さを武器に世の男たちを虜にする恐るべき妖の者であり、一族を束ねる女帝なる存在。
そのデーモン・カリスこそが”悪しき血を継ぎし民”と呼ばれている者であり、迫害を受けている。
個人ページがあるのでそちらにて。


カルティレス=アスロディス
デーモン・カリスの祖先カルティラ
ララミィの直系のご先祖様に当たる存在。
”カルティラの黙示録”というものを唱え、”審判の光”によってエルクザートの地が滅びることを予言していた。