アーカネリアス・ストーリー /人物 /シュタル

ぺぇじへっどらいん

シュタル

――私は”シュタル”、”シュタル=ヴィームラス”だよっ!

農村から上京してきた田舎出身の女騎士。 その腕から繰り出される器用さは仇成すものを確実に仕留めることを可能とする。

項目プロフ
呼称シュタル Shutora
本名シュタル=ヴィームラス
種族アーカネル系ダーク・エルフ(エルフェイド系)
性別
出身地アルキュオネ大平原/アーカネル地方/エドモントン
職業・肩書 第1章:アーカネル騎士団所属・騎士見習い アイアン・ハンター初段
第2章:アーカネル騎士団所属・軍曹位・流星の騎士団 スチール・ハンター4段
体型 第1章:164.2cm 56.2kg BMI20.84 股下77.7cm 比率47.30%
 B:W:H=88.2:61.7:89.0 カップサイズ18.2cm Dカップ(相対Cカップ)
第2章:165.7cm 55.7kg BMI20.29 股下78.4cm 比率47.30%
 B:W:H=89.0:62.3:89.8 カップサイズ18.6cm Dカップ(相対Cカップ)
年齢 第1章:100年寿命生物換算15歳 実年齢18歳 風雲の騎士団結成から12年後時点
第2章:100年寿命生物換算16歳 実年齢20歳 風雲の騎士団結成から14年後時点
誕生日 
血液型O型
 
ビジュアル 
主な服装 
好きなもの 
特技 
攻撃力(武器など) 
防御力(防具など) 
特徴 

記念すべき今作の第3主人公。彼女には兄貴がおり、そちらもアーカネルの騎士として従事している。
器用さをウリにした素早さかつ正確な攻撃を当てることに特化したスピード・ファイター・クラスの家系で、 王国の民の命を狙う敵を確実に仕留めるのが彼女の主な使命。

自ら語る通り、エドモントンは片田舎の出身のダーク・エルフ。 そのため、知識も経験も乏しいのだが、ハンターの経験だけは一応備えているようで、 アレスよりも知識が豊富なんだかそうでないんだかという感じである。 まあ、実戦経験は少なくとも彼女のほうが上のような気がするのだが。

それが第2章となると、相変わらずのイナカ娘節には事欠かないが、 それでも流石に2年経っていることもあってかアーカネルにも慣れ、 一通りのことを知るようになった、アレス危うし。。。
しかし、肝心の魔法能力は既存のままゆえにそのあたりが何とももどかしいものだが、 魔法耐性のほうはそれなりに備わっている模様。

――ナニ? 援軍?

――私は”シュタル”、”シュタル=ヴィームラス”だよっ!

――すっごーい! 広いねー!

――うみー! 私、海って初めて見るんだぁ!

――そんじゃあ、クロノリアに向けてしゅっぱーつ♪

――やったー! 私もすっごいとんでもないスピード出せたよ!

アレスとは違ってロイドのような成り上がりタイプのような印象の騎士。 故に、生活の中で培ってきた経験の中から物事を話すわけだが、 いかんせん片田舎出身であるがゆえに、都会のアーカネルの話題となるととんとついていけず、 その点ではアレスとは正反対である。
さらに片田舎出身ということもあってか、人懐っこさと人当たりの良さに関しては4人の中でも随一と言ってもいいほどである。
総じて4人の中では可愛い担当みたいな感じの幼い印象を受けるような年頃の可愛らしい女子。 特にキャラが多くなるにつれてその点がさらに強調されるようになる。 もはや彼女の最大の特殊能力と言っても過言ではないことだろう。

ダーク・エルフだがアーカネル系の血族ゆえに魔法とはほぼ無縁なところで生活していたこともあり、魔法を行使する能力は持っていない。 だが、それでも魔法に対する抵抗は人間族よりも持っている方ではある。
それよりもスピードを生かした大打撃こそが彼女の最大の武器である。

アーツ

スピードを重視するために武器も軽量で、小剣を扱うのが得意。 硬い敵には効果が薄いので致命的な課題として残る。

装備は基本的に短剣への適性に特化しているためそれ一択となる。 ただし、あえて他に使わせるのならメイスとボウガンになりそう。
防具もあまり得意ではない部類なので腕輪を装備させることになる。

第1章の装備
第2章の装備