――もちろんだ! 人の命がかかっているのなら救出が優先だ!
名門のエリート道を貫く騎士。
家系の名に恥じぬ堅牢な守りで王国を守る。
| 項目 | プロフ |
|---|---|
| 呼称 | アレス Ares |
| 本名 | アレス=ティンダロス |
| 種族 | アーカネル系ヒューマノイド |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | アルキュオネ大平原/アーカネル地方/アーカネル |
| 職業・肩書 |
第1章:アーカネル騎士団所属・騎士見習い 第2章:アーカネル騎士団所属・軍曹位・流星の騎士団・リーダー レザー・ハンター7段 |
| 体型 |
第1章:175.4cm 68.9kg BMI22.40 股下81.9cm 比率46.70% 第2章:177.3cm 69.6kg BMI22.14 股下82.8cm 比率46.70% |
| 年齢 |
第1章:100年寿命生物換算18歳 実年齢18歳 風雲の騎士団結成から12年後時点 第2章:100年寿命生物換算20歳 実年齢20歳 風雲の騎士団結成から14年後時点 |
| 誕生日 | |
| 血液型 | A型 |
| 髪 | |
| ビジュアル | |
| 主な服装 | |
| 好きなもの | |
| 特技 | |
| 攻撃力(武器など) | |
| 防御力(防具など) | |
| 特徴 |
記念すべき今作の第1主人公。他3名と違って唯一の一人っ子。
堅い守りこそ正義のアーマー・ナイトとしての使い手で王国の民を守るのが彼の主な使命。
騎士の名門ティンダロス家の跡取り息子であり、
父親であるエルヴァラン=ティンダロスの後を追って騎士の道へと進む。
エリートな家柄であるがゆえに騎士道をまっすぐ貫くような活躍が期待されるも、
実戦においては残念ながらロイドの前にはかなわず、知識量の差でもほぼ負けている。
とはいえ、エリート街道を突き進んでこそはいるが、
それ以外では特に何でもないフツーの人というポジションの人であるため、
それはそれで大事な役目をこなしてくれるだろう。
メタルマインでの一件の後は騎士団は一旦離散することとなるが、
集結する前までは経験の少なさゆえにあちこち回って街道の警備などをこなしていたようだ。
中でも、特に重要なのが例のパタンタの街道のがけ崩れの瓦礫の撤去作業の護衛任務だが、
キラー・スネークは出なかったにしてもそれなりに大変だったに違いない。
弓を持たされる場面はあるも、相変わらずの苦手。
以前にも当人が語っていた通りだが、彼の主な武器は中剣(片手剣)と斧程度のもので、
やはり防御こそが彼の持ち味という感じである。
――たとえどんな相手だったとしても俺たちはやるしかないんだ!
――くっ、俺たちでこんな魔物に勝てるとでもいうのか!?
――もちろんだ! 人の命がかかっているのなら救出が優先だ!
本作の第1主人公でマジメを絵にかいた性格ゆえに騎士には向いているのだがいかんせんキャラ性は薄いのがネック。
ゆえに、話題についていけない内容がちらほらと。
他の3名に比べれば圧倒的に実戦経験が少なく、
知識量では特にロイドとは圧倒的に差がついているのも問題か。
特にあの4人の中では唯一ハンターを経験したことがないため、
ハンター業界の話となるとてんでついていけない。
それについてははっきりとロイドにも言われており、どう考えても経験値の差が響いているため仕方がない。
と、すべてはっきりとお話の上でも語られている通りの微妙な役回りが彼の存在価値である。
完全第3者視点の主人公キャラゆえに、これから出てくるキャラにもどんどん追い抜かれていく不具合。。。
主人公でなければ完全に影の薄いキャラでしかなかっただろう。。。
特別、何というような特殊能力は持たない。ハズである。
◆アーツ